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2017年ドコモ夏モデルの機種について・・・「期待外れ」だった!

はじめに


5月24日にドコモは2017年の夏モデルを発表しました。今回はこの内容についての愚痴です。

私が持っている端末はガラゲーと10インチタブレットです。(iPadも持っていますがあまり使っていない為この場では触れません)

この2つの端末はもう限界だと思ったのでそろそろ買い替えようと思っていました。

ガラゲーの場合


端末そのものはまだまだ壊れていませんが何が不便かと言うとSSL化(URLがhttpsから始まるもの)されたサイトが開けません。そしてついにYahooまでも開けなくなりました。この為ガラゲーから調べ事をするのがほぼ不可能になりました。

タブレットの場合


かれこれ2年以上使っていますが動作はもうモッサモッサです。タップの感度が悪くなりまたネットなんか開いていると突然ブラウザが落ちる場合があります。私の場合はブログをタブレットで書いていますが、書いている途中で突然落ちてパーになった事が今までに何度もあります。


これらの理由から買い替えを考えていたのでドコモの新作発表にはかなり期待していました。

発売して欲しいと思っていた物とは?


・ガラホ

アプリをインストール出来る物
(2~3個でも十分)


・タブレット

10インチでハイスペックな物




発表された機種は?



20170527150519294.jpg
2017年夏商戦に登場する新機種。左上から「Xperia XZs SO-03J」「Xperia XZ Premium SO-04J」「Galaxy S8 SC-02J」「Galaxy S8+ SC-03H」「AQUOS R SH-03J」「Galaxy Feel SC-04J」「arrows Be F-05J」「Disney Mobile on docomo DM-01J(新色)」「dtab Compact d-01J」


Xperia XZs SO-03J……8万5536円
Galaxy S8 SC-02J……9万3960円
Galaxy S8+ SC-03J……11万8584円
arrows Be F-05J……2万8512円
Xperia XZ Premium SO-04J……9万3960円
Galaxy Feel SC-04J……3万6288円
AQUOS R SH-03J……8万9424円
Disney Mobile on docomo DM-01J(新色)……5万8320円
dtab Compact d-01J……4万5360円




スマホ8機種に8インチタブレットが1機種です。

率直な感想として・・・「全くの期待外れ!」

20170527151919343.jpg


今後どうするべきか?


上でも言った様に私が今使っている端末はもうほとんど実用レベルではなくなってきています。まず携帯についてですが私はいま建築関係の仕事をしているのでどうしてもガラゲーサイズでポケットに入れたいんです。

2016年冬モデルのガラホにするか?諦めてスマホにするか?


続いてタブレットですが今回の新作「dtab Compact d-01J」のスペックは大まかに言うとディスプレイが8.4インチ、RAM3GB、ROM16GBです。何から何まで中途半端なスペックです。古いモデルだとOSの問題が出てくるし、かと言って新作だとROMが少なすぎる気もするし。

旧モデルの中から選ぶか?新作にするか?


まとめ


実を言うと端末の買い替えは2016の冬モデルのときでも考えていました。ただ単純に欲しいと思う機種がこれと言って特に無かったので見送っていました。そして今回は使っている端末が実用レベルで限界に近づいているので本当に買い替えたいと思っていたのですが全く期待外れでした。待ったあげく欲しい物が無いから旧モデルも選択肢に入れるなんて想像もしてませんでした。

市場面で言えば私がただ単に需要の無い商品を欲しているだけかもしれません。ただキャリアにしても端末メーカーにしても納得がいかない部分は多々あります。

まずドコモはガラホを出した当初は今後はガラホの新機種も出していく様な事を言っていました。実際のところはそれ程新作も出していませんし痒いところに手が届かない様なスペックの物ばかりです。これならガラホを欲しがっている人も買わないと思います。

端末メーカーはハッキリ言ってメーカーによってOSバージョンアップの頻度に差があり過ぎます。実際に私が今使用しているタブレットはOSバージョンアップは1度もされませんでした。これはまあいいとします、端末はそれ程長持ちする物では無いと分かっているので。ただそれならその分新作を出してもらいたいと思います。10インチタブレットは市場からどんどん減っていくばかりです。10インチどころかタブレットそのものがどんどん市場から減ってきています。

両者に言える事ですが何が言いたいかと言うと「1度ファンを抱えたのならもう少しアフターをしっかりしてもらいたい!」という事です。値段がとかそういう問題ではありません。欲しい物が無いから買わないんです。


冬モデルまで待つか?旧モデルか?新作か?


今とても悩んでいます(^-^;


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スマホがどんどん便利になっていくのはいいんだけど迷惑行為が増えてる気がする!

ATMでカードが不要に?



じぶん銀行とセブン銀行は3月27日から、スマートフォンのみでATM入出金できるサービス「スマホATM」の提供を開始する。スマホATMは全国2万3000台以上のセブン銀行ATMで利用でき、iPhoneおよびAndroidスマホに対応。じぶん銀行アプリで入出金額を入力後、ATMに表示されたQRコードを読み取って入出金操作、登録手続きなどは不要だ。

ATM側で「スマートフォン出金・入金」メニューをタッチ選択するとQRコードが画面に表示されるので、アプリで撮影して送信するとアプリに企業名番号が表示される。表示された企業番号(じぶん銀行は8333)をATMで入力後、口座暗証番号を入力すると入出金となる。

「ユーザーによって使える、使えないということがないようにiOSとAndroid両対応にして、スマホカメラなどレガシーな機能でATM取引を実現した」

引用元:スマホだけで入出金! じぶん銀行とセブン銀行「スマホATM」を3月27日開始



201703241640099b3.png

カードが不要になるのは魅力だと思いますが少し気になる部分があります。使いこなせる人がどれだけいるかです。このアプリを利用する最大のメリットはATMから離れたところから事前に必要事項を入力しておいてATMの前ではQRコードを読み取ってサクッと入出金が出来る事だと思います。

つまり並んでいる状態、あるいはATMから離れている状態で事前に準備する人がどれだけいるかにかかっていると思います。ハッキリ言ってATMの真ん前に立たれてからスマホを操作されるくらいならかえってカードの方が早いと思います。


迷惑行為が増えなければいいが・・・



なぜこんな事を思ったかというと、以前ヤマダ電機で買い物をしたときにiPhoneユーザーのせいでレジでさんざん待たされたからです。40~50代くらいの女性だったのですが支払いをiPhoneで済ませようとしてたのですが何回やっても一向に進まず渋滞を引き起こしていました。これには店員も苦笑いするしかありませんでした。2つあるレジ対して1つは通行止め状態になっていました。待ったあげくもう片方のレジで私は支払いを済ませましたがその女性はまだ終わっていませんでした。

何が言いたいかいうとスマホ等の便利な機能を使うのなら事前に調べて使い方を理解してもらいたい、またスムーズに出来ないと思ったのなら気を利かせて後ろの人を先行させてもらいたいと思いました。こういったトラブルが起こると周りも見えなくなってしまっているんですよね。個人的には歩きスマホに次ぐ程の迷惑行為だと思います。最近こういうのを本当によく見かけます。おそらくATMアプリでもこの様に迷惑かける人がいるのだろうなと思いました。


まとめ



携帯ショップはスマホを勧める傾向がありますが特に年配者になるとスマホそのものがオーバースペックの様な気がします。この状態でとどまればいいのですが1番タチが悪いのがいろいろな機能を使おうとして上に挙げた様な迷惑行為を引き起こす事だと思います。せめていろいろ自分で調べてから行えないものかと思います。


スマホを使いこなせないなら背伸びをせずに自分が出来る範囲で使ってもらいたいですね!


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タクシーを利用すると「萌えキャラ」が進化するアプリがある?

タクシーに乗ると萌えキャラが進化する?


ちょっと面白い記事を見つけました!

互助交通(東京都墨田区)は、タクシーの乗車距離に応じて美少女キャラクターの成長を楽しめるアプリ「GOJO WORLD」の提供を開始した。

 「GOJO WORLD」は、6名の美少女キャラクターが登場し、その反応を楽しめるアプリ。互助交通のタクシーに乗ると、乗車回数や距離に応じたポイントを獲得でき、そのポイントでキャラクターを進化させることができる。

乗車距離はアプリでGPS機能により測定する。対応タクシーには専用ステッカーが掲示されており、乗車時と降車時にQRコードを読み取ることで、その間の距離を測定する仕組み。



引用元:タクシーの乗車距離に応じて美少女キャラが進化するアプリ、東京のタクシー会社が提供





タクシー業界の必死さが伝わってきますね。都内のタクシーは1月30日に初乗り料金を下げたばかりです。これにより今まではタクシーを利用しなかった新規を獲得しこのアプリを利用させてリピーターにしていくといった戦略でしょうか?

この発想はすごく面白いと思います。まずタクシーに乗ってすぐにスマホをいじる人は多いと思います。タクシーに乗るついでにこういったゲーム性のあるものならハマる人はハマると思います。例えばソシャゲの廃課金ユーザーなんかは平気で月に10万円以上使います。ただのデータにですよ。なぜそこまでお金を使うのかというとレアなアイテムやキャラを持っていると優越感に浸る事が出来るからです。

このタクシーのアプリに関しては詳細までは分かりませんがソシャゲの要素を上手く取り入れたら化ける可能性はあります。まあやり過ぎるとソシャゲの課金の仕方がタクシーの乗車に変わるだけで問題になる気はしますが。要はそのさじ加減がポイントになってくると思います。

上手くいけばこのアプリの為にタクシーを利用する人が増える可能性があります。利用者はアキバに降りる人が多そうですが(^_^;あとは流行るかどうかですね!

「萌えキャラ」がタクシー業界を救うかも?


追記


↓アプリはこちら


GOJO WORLD::ティザーサイト


↓Twitterはこちら


互助交通(@gojyo_taxi)さん | Twitter



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SNS上の盛った行為(嘘、偽り等)はタレントがしてる事と変わらない気がしてきた!

SNS上のリア充アピールついて


衝撃的な記事を見つけました!

最近は家事代行や、電話代行など、様々な代行サービスがあるが、ついに「リア充アピール代行」が登場した。派遣されたスタッフに一緒に遊んでもらい、そこで撮れた「リア充」っぽい写真をSNSに投稿することができるというサービスだ。

ネット上では、「現代の闇」などと話題になり、トゥギャッターにもまとめられている。

・「皆に祝ってもらっている誕生日会の写真をSNSにアップしたい」

・また「元カレ、元カノを見返してやりたい」という利用者にも対応している。異性のスタッフにお願いして、恋人同士のような写真を投稿すれば「別れても全然寂しくない、あなたがいなくても大丈夫」とアピールできるというのだ。

・また「イケメン男性に囲まれて。またはモデルのような女性に囲まれてなど、ハーレムにみえるような演出」にも対応してくれる。

ネット上では、「闇が深すぎるやろ」とざわつく人が続出しているが、SNSの重要性が増している中で、こうしたサービスを必要としている人も多いのかもしれない。

引用元:「リア充アピール代行」が若い女性に人気 派遣スタッフとリア充写真を撮影してSNSに投稿





ひと言で言うと「ここまでするか?」という感じですね。ネット上には嘘、偽りがまん延していますが知人同士でやりとりを行うSNS上にも増えているんですね。こうなるのと普通の「リア充アピール」がかわいく見えるものです。

他人事ですが嘘がバレるのは怖くないんですかね?載せるならあらかじめストーリーを設定していかないとすぐバレそうな気がします。例えば彼氏なら、名前、年齢、どこで知り合った等と。何も考えずに投稿するとリアルの場で突然聞かれたときに後々面倒くさい気がします。

代行を利用する側は見方を変えると嘘をつく為にわざわざお金をかけているという事ですね。また仕事を受ける側も嘘を演出する為にお金をもらっている。目的は見返しや承認欲求を得たいといったところでしょうか。

また話は少し変わりますが以前テレビで観た内容で「カリスマインスタグラマー」は自分で撮影の演出を作る人もいる、例えば海に実際には行ってないけど海に行った様な写真を投稿する人もいるそうです。その写真に対して「いいね」をもらえると嬉しいそうです。やっぱり承認欲求に勝るものはない様です。

ただ中にはSNS疲れしている人もかなりいるみたいです。

また自分を表現する手段としてブログもありますが次にSNSとブログを比較してみます。

SNSとブログを比較してしてみると


20代、30代の方は SNSを通じて連絡した方が多いのではないでしょうか。日本国内におけるSNSの利用者(アクティブユーザー)は年々増加しており、2016年末には6,872万人に達する見込みだそうです。総人口の半数くらいが使うツールということで、コミュニケーションのインフラとして確立されつつあります。

一方で「SNS疲れ」という言葉を耳にします。全国消費者価値観調査(CoVaR)調査によると、約5割の人が「SNSは面倒だと思う」と答えておりSNS疲れを感じている人が少なくないことがわかりました。

どうしてSNSハラスメントが起きてしまうのか?

「リア充疲れ」に関する調査レポート(タイムカレント調べ)によると、Facebook疲れを感じる理由の第一位は【他人の「リア充」投稿にうんざりしてしまう】とのこと。

他にも【苦手な人とも繋がらざるを得ないわずらわしさ】や、【自分の投稿に対する反応が気になってしまう】が上位にあります。


引用:SNSハラスメントに要注意!リア充アピールの光と影






SNSが広がると共に「SNS疲れ」がある様です。

「SNS疲れ」とはどの様なものか上の記事を簡単にまとめると


①リア充疲れ

②苦手な人とも繋がらざるを得ないわずらわしさ

③自分の投稿に対する反応が気になってしまう



などがある様です。

なんかパッと見てブログと似ていると感じましたが同じと言えば③だけですね。コメントだけはどうしても気になってしまいます。

まず①の「リア充疲れ」について考えてみます。

リア充とは・・・実際の現実の生活(リアル生活)が充実している人間のこと。恋人や友人付き合いに恵まれてる、サークル活動や飲み会へ参加するなど。

ホームパーティーやら多くの友人が集まった飲み会などで幸せそうな表情をして撮った写真、あるいは高級料理などを自慢気に撮った写真などばかりを投稿し、いかにも「幸せな日々を送ってます」的な投稿はどうやら人を不快にさせている様です。自慢ばかりだとやっぱりウンザリしますよね?

ではブログと比較してみると確かに「自慢ネタ」はあります、でも毎回そうではありません。私もいろいろなブロガーさん記事を読みますが「庶民的」なものがほとんどです。「自慢ネタ」があったとしても普段が庶民であるからこそそこで「羨ましい」「いいな」と思える訳です。なのでブログ内の自慢ネタは不快ではないですね。

②の苦手な人とも繋がるという部分もブログの場合はSNS程無いと思います。基本的にコメントをくれる人は記事に対して共感してくれた場合が多いですからね(ただしはてブのコメントはキツいのもある 笑)。

SNSとブログの1番の違いは対象者が知人か知人でないかの違いだと思います(例外はあると思いますが)。少なくとも私の場合は知人にブログをやっている事は伝えた事がありますが「読んで!」とはほとんど言ってません。むしろあまり知人に読まれたくありません(^^;)かなり本音を語っているからです。ほかのブロガーさんも私と同じ様にブログをやっている事をあまり知人に伝えてない人が多いのではないでしょうか?

イメージとして


・SNSの場合、知人に対して盛っている自分

・ブログの場合、ありのままの自分



こんな感じがします。


人は知人に対して見栄を張り、知らない人に対してはありのままの自分をさらけ出せる傾向がある様な気がします。

SNSもブログも投稿する内容にかなり違いが出ると思いますが共通する部分は承認欲求を得たいという事だと思います。

承認欲求について


ほめられたい、認められたい、評価されたいなど、いわゆる「承認欲求」が強い人がいます。端から見ると適切に評価されていると思うのですが、本人は満足していないようです。こういった承認欲求の強い人の心理について、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文先生にお話しを伺いました。

誰もが抱える普遍的な欲求

誰かに認めてほしい、ほめられたい、賞賛されたい……こうした欲求を「承認欲求」といいます。承認欲求は、人が仕事や趣味を通して自己実現を果たしていくうえでエネルギーとなってくれることがある一方で、さまざまな問題を引き起こす原因になることがあります。

特に、承認欲求が「認めてほしい」というアピールの形で前面に出てくるとちょっと問題ですよね。自分の実力や、実際に行った行動以上に評価ばかりを求めてくるのは周囲の人にとっても面倒ですし、本人にとっても満たされないという不満ばかりが募ってしまうことになる。

心理学的な見方をすれば、承認欲求をうまく解消できない人の中には、親との関係性が悪く、幼い頃から受け入れられた感覚を持てなかった人がいるのも事実だろうと思います。そうしたトラウマを抱えた人は、大人になってからも強迫的に、他者からの承認を繰り返し求めるようになってしまう、ということを指摘している人もいます。

ただ、そもそも、承認欲求というのは誰もが持っている、普遍的な欲求であるということは忘れてはいけないというのが、僕の考えです。どれほど成熟した人であっても、心のうちに全く承認欲求を持たない人というのはいません。たとえば結婚式の挨拶を頼まれたとする。結婚する2人を祝福する気持ちはもちろんあるし、そのためにいろいろと準備をして挨拶に臨むわけですが、心のどこかには「いい挨拶だった」「面白かった」と誰かにほめてほしい自分がいる。

引用元:承認欲求との付き合い方│名越康文








上の記事は「承認欲求」との付き合い方について書かれたものです。

※内容がかなり難しい為あとで私なりに整理します!


ブログを書いたりSNSに投稿するという行為は「承認欲求」を意識している人は多いのではないでしょうか?もちろんブログに限った話ではありません、仕事、勉強、スポーツなど人に見られている以上常に相手からどう評価されるのか気になってしまいます。

ブログの例で言うと私の場合は書きながら「この表現はちょっと分かりづらいかな?」「この内容は書くとまずいかな?」など常に考えてしまうので記事を書くのにやたら時間がかかります(^_^;

そして記事を書いた後コメントがどう書かれるのか気になりますね。これもまた意外な事に自分の中では「駄作」なのにコメントでの反響が良かったりまたその逆があるのが面白いですね。

承認欲求は誰もがあるのですがその度合いが強すぎると物事が上手くいかなくなる様です。承認欲求はある程度「手放す事」が大事だそうです。つまり過去に対していつまで求めずに「忘れる」という事です。またもう一つ大事な事は「自分が満足出来たかどうか」だそうです。

とこんな感じですがなかなかこのバランスは難しいですね(^^;)


承認欲求の付き合い方についてまとめると


・もし誰も認めてくれなかったら、自分しか認めてくれる人がいない訳だからまずは自分が自分を認める事。

・最低1人(自分)は自分の事を認めてくれるから周りの評価はそれ程気にする事はない。


「もっと自分を大事に」「もっと自分を好きに」



おそらくこういう事だと思います。


まとめ



SNS等で盛った(偽った)内容を投稿する行為は普通に考えると「嘘をついてまで人に認められてうれしいのか?」と思います。私も最初はそう思いました。ただタレント等を見てみるとテレビに映っているタレントは本当にその人の人格やその人の姿なのでしょうか?おそらくタレントの中でありのままの自分を出している人はほとんどいないと思います。

好感度を得る為に自分の本音とは違う発言をしたり、またメイクもプロが仕上げているのでスッピンの顔とはずいぶん違っている筈です。ただ本当の自分ではない「タレントとしての自分」に人気が集まれば本人はそれで承認欲求を得られるし生計を立てる事も出来ます。なんかSNS上の「盛る」行為はタレントがしている事とあまり変わらない様な気がしてきました。

今はネットを利用する事によって簡単に自分を世間に知らせる事ができます。You TubeやSNSやブログ等。ただ投稿する事は簡単にできますがそこからメジャーになる事は容易ではありません。メジャーになる為にはあらゆる工夫をしなければいけません。人と違った事をしていく必要があります。そこで嘘をついたり盛った演出が出てくると思います。
つまり今はネットを利用して自分を公開出来る様になった為、個人個人が「タレント化」しているのではないか?という事です。


承認欲求を求め過ぎてSNS上に過度に盛った投稿というのは、ときには他人を不快に思わせたり、自分自身を疲れさせる原因にもなるのでやり過ぎは禁物だと思います!


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