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あなたの家の住宅営業マンは大丈夫?トラブルを避ける為の悪質リフォーム業者の見分け方は・・・

住宅営業マンについて



よく悪徳リフォーム業者の話は聞きますね!


「近所で工事中の業者」と名乗る人がある日わが家のインターフォンを押しました。「屋根のカサギが外れている」と言います。笠木とは内部を腐食から守るために上部から取り付けられているものだと、その時はじめて知りました。言われてみれば、浮いているようにも見えます。

 しかし、以前にも「近所で工事中の業者」と名乗る人から「外壁が痛んでいる」と訪問されたことがあります。知り合いの建築士に相談すると「施工業者が信頼できるなら、家のことは全てそちらで対応してもらった方がよい」とアドバイスされました。

 今回も施工業者に見てもらったところ、笠木は修理の必要がない状態だといいます。実はこのような話が時折あるのだとも教えてもらいました。

 「通りかかった」または「近所で工事中」の業者が訪れて、「屋根がおかしくなっていますよ」と声をかけられるケースが多いのだそうです。素人には屋根のあるべき形も正常な状態も分かりません。「ここがおかしくなっていますね」と言われてしまえば、そのようなものだと思い込んでしまいます。

 彼らがこのように声をかける目的は単に屋根の修理をするのではなく、屋根や外壁の塗装を請け負うことにあるようです。数万円の修理代ですむと思っていたら100万円の塗装工事の契約をさせられてしまうという具合です。

 2014年に国民生活センターに寄せられた訪問販売についての相談の中でも屋根工事は2461件で6位、塗装工事は2383件で8位となっています(「消費生活年報2015 独立行政法人国民生活センター編」)。

引用元:「屋根が壊れていますよ」にご注意! 数万で済むと思ったら高額請求されることも




確かに悪徳な業者はいるかもしれません。ただ私に言わせれば屋根だけの修理だけで終わる様な業者の方がむしろ危険だと思います。なぜそんな事を言えるのかと言うと私はいま屋根屋をやっているからです。

簡単に説明します。例えば家が雨漏りをしているとします。雨漏りをしているということは水がその部分だけでなく家のあらゆるところに伝わっている場合があります。そうなると柱や外壁の内側などに水が入っていてすでに木が腐っている場合が多いのです。私は下請けの立場ですが元請けの住宅営業マンは家の造りに詳しくない人がほとんどです。この手の営業マンは表面的な部分しか見ません。

特にすでに雨漏りをしてる屋根を剥いだ場合には屋根を支える骨の部分や板などが腐っている場合がかなりあります。現場の人間としては直した方がよいと思っているのですが「予算が決まっているからダメ」となります。こんな事はしょっちゅうあります。なので私としては屋根の修理だけで終わる方がむしろ危険だと思います。

危険な住宅営業マンの特徴として指摘されたところだけしか見ない、指摘されたところの見積もりだけしかしない。つまり家の全体像を見ないという事です。屋根から雨漏りがあると言われれば屋根しか見ず屋根しか見積もらないんです。こうなってしまうとそれ以上の事が出来なくなって中途半端な修理しか行えない場合が多いのです。下請け業者としたらここが1番歯がゆいところです。


悪質業者の見分ける為には?



ただ悪徳なリフォーム業者は逆にあれもこれもと広げてきますよね?見極めは難しいと思います。対策法としてまず自分がいろいろとネットなどで調べる事です。それなりに調べる人に対しては悪質業者なら面倒くさがります。それともう一つは悪いところの写真を撮ってもらったり自分が実際に見る事です。これらをする事によって悪質業者なら嫌な反応をすると思います(悪質でない営業マンも嫌がるかもしれないですが・・・)。大事な事は自分が納得するまで聞く事、調べる事、悪い箇所を見る事です。


おまけ



最後に屋根が雨漏りしてるかどうかの簡単なチェック法を紹介します!
軒天井(通称軒天)を見る事です。
(下画像参照)



この屋根の下の部分にシミがあったりボロボロに塗装が剥げていたらかなりの確率で雨漏りしています。
もしそうなっていたらすぐに確認した方がいいと思います。
放っておくといざ修理するときに余計な出費がかかる場合があります!


追記


新築住宅をこれから建てる方はこちらの記事「これから家を建てる方へ・・・屋根屋目線からの注意点とアドバイス出来る事!」も是非読んで下さい!



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ついに検索エンジン(Google、Yahooなど)の掲載順位で1ページ目まで登りつめた!そのアクセス数は?

掲載順位の変動について



以前書いた記事「Google(検索エンジン)から掲載順位が変動する為の目安(アクセス数)は・・・」から続くお話です。
まず結論から言います。

Yahoo!検索でキーワード「ブログ アクセス 増やし方 FC2」で検索した場合、本日12月14日に初めて1ページ目に表示される様になりました。
(下画像参照)

20170625125654515.jpg



ちなみにGoogleでは今日は5ページ目(最近コロコロ変動が有り)です。


実を言うと12月11日(日)にアクセスを上げる為に2つ行動しました。

①FC2ブログ内の新着記事をひたすら訪問(全体の半分くらい)

②ブログ村の参加カテゴリーを1つから3つに変更



その結果は下画像参照(12月10日から12月11日の変化に注目して下さい!)

20170625125533362.jpg




①は単純作業なので②のブログ村の参加カテゴリーについてお話します。

12月10日までは参加カテゴリーを「その他生活⊃節約・節約術」のみ参加してました。
以前書いた記事「ブログ村でカテゴリーを変えてからのOUTポイントの変化・・・」では参加カテゴリーはINポイントを10位以内にしてから余ったポイントで他のカテゴリーに参加した方が良いのでは?と言いましたがこのカテゴリーで10位以内は難しいと思ったので試しに「ライフスタイル⊃シンプルライフ」に参加しました。思ったよりもずっとOUTポイントが伸びたのでその日の夜にまた「哲学・思想⊃スピリチュアル・精神世界」にも参加しました。

結果は下画像参照(12月10日から12月11日の変化に注目して下さい!)

20170625125638379.jpg



OUTポイントが増える事は想定していましたがINポイントも増えたのは思わぬ収穫でした。おそらくOUTから入った人がバナーをクリックしてくれたものだと思います(①の新規さんの中でクリックしてくれた人もいると思いますが)。クリックしてくれた方に感謝いたします。

この様な結果になったのでブログ村でのOUTポイントがなかなか伸びない方はINポイントが少なくても思い切って参加カテゴリーは増やしてもよいと思います。ただし参加カテゴリー選びはとても重要です。無難に選ぶなら私と同じカテゴリーでもよいかと思います。またINポイントも思ったよりも伸びたので新着記事さえどんどん更新すればINポイントもOUTポイントも同時に伸びて相乗効果が得られる様な気がします。ちなみにいまの私では1日に1つの記事だけでいっぱいいっぱいです(^_^;


最後に



話をまた検索エンジンに戻します。検索エンジンの掲載順位はまだまだ謎が多いです。GoogleとYahoo!の差など。
ただ今日の朝まではYahoo!で検索キーワード「ブログ アクセス 増やし方 FC2」で5ページ目にいました。
1つの目安として1日当たりユニークアクセス数が約250、トータルアクセス数が約380くらいでそれなりに競争率が高い「キーワード」でも掲載順位が1ページ目にくる可能性があるという事を今後の参考にしてみて下さい!


追記


この記事を書いた数か月後Googleのアップデートによりなかかな上位に掲載されなくなりました!
詳しくはこちらの記事「Googleのアップデートにより掲載順位に変化が・・・アルゴリズムがどう変わったのか考えてみた!」を参照して下さい!



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「ギャンブル依存症」は「パチンコ依存症」!日本のパチンコ市場は世界中のカジノよりも大きい!

ギャンブル依存症の実態


一部の野党はギャンブル依存症が増えるから、カジノ反対と言っていますが、それは全くナンセンスだと思います。日本は30兆円弱もの売り上げを誇る、世界一のギャンブル大国であり、いまさら統合型リゾートが1~2つ増えても、大勢に影響はありません。ちなみにパチンコの売り上げが約23兆円なのに対して、世界のカジノの総売り上げが約18兆円です。世界中のカジノが束になって戦ってもかなわないパチンコって、すごすぎませんか?

 日本のギャンブル依存症の数は、成人の5%弱(厚労省データ)と言われています。これは異常に高い数字で、アメリカですら1.6%、先進国でも2%未満がほとんどです。理由はパチンコ店が全国に、約1万2000軒あるからで、そりゃ、ついつい行きますよね。最近は1円パチンコもあり、実に財布に優しいシステムになっているのです。

 その財布に優しいとは、どういうことでしょうか? ギャンブルには「還元率」という数値が設定されています。つまりお金を払ってギャンブルをした場合、平均的にいくら戻ってくるかという数字です。日本で一番優秀なギャンブルはパチンコで、平均85%の還元率となっています。つまり1000円で遊んだら、850円は戻ってくると…。だからパチンコは、負けたような気がしないまま、なんとなく財布の中身が薄くなっていくのです。

 次に優秀なのは公営ギャンブルで、競輪や競馬、競艇の類は70~80%の還元率です。最悪なのは、なんと宝くじです。還元率は、約45%とえげつない数字となっています。宝くじは、当せん金付証票法のもとに運営されており、法的にはギャンブルの扱いではありません。一番健全に見えた宝くじが、一番当たらないとは…。道理で宝くじを何万円買っても、儲からないわけです。

 それではカジノの還元率はどうでしょうか? 日本にはないので、外国でやっている例を参考にしますと、カード、ルーレット、スロットなどのトータルで、90~95%の還元率となっていて、意外と良心的です。

引用元:カジノ法案からあらためて考える日本のギャンブル事情





「ギャンブル依存症=パチンコ依存症」と言っても過言ではありません。もちろん公営ギャンブルにも依存症はあります。ここで依存症を生み出す鍵となるものは還元率だと思います。例えば宝くじなんかは年中やっているのにも関わらず「宝くじ依存症」なんていうものはまず聞いた事ありません。それは買っても当たらないとほとんどの人が分かっているからです。

ではパチンコの場合だと、私はいまはやっていないですがパチンコにハマったきっかけをこれからお話します。「仕事が終わったときなんとなくパチンコ屋に寄って500円で約80,000円勝ち。翌日1,000円で約40,000円勝ち。」ちなみに機種は当時大ヒット台「新海物語」でした。実際にパチンコを打った事がある人は分かると思いますがこういう事はそれ程珍しい事ではないんですよね。もちろんトータルでは負ける様になっているんです。その還元率が絶妙なんです。

それともう一つの鍵は手軽さだと思います。競馬も少しはやった事がありますが場外馬券場などは混んだり、また馬券を買ってからレースまで待ちます。最近はネットで手軽になってきてはいますが。どちらにしてもレースのスケジュールに対して待たなければなりません。そういう意味ではパチンコの方が手軽だと思います。

公営ギャンブルと比べてもパチンコの方が還元率と手軽さが勝っている為より多くの「ギャンブル依存症」を生み出していると思います。

ただパチンコ市場も縮小している様です。

パチンコ市場について


パチンコ業界が冷えきっている。1995年には参加人口約3000万人、売上高約31兆円の巨大産業だったが、「レジャー白書2016」(公益財団法人 日本生産性本部)によると、今や参加人口はピーク時の約3分の1となる1070万人に減少。市場規模も過去最低水準に低迷している。

 その理由として、景気の停滞や若者のギャンブル離れ、パチンコ依存症の社会問題化など、さまざまな要因が指摘されているが、なかでも業界関係者が口を揃えるのは「パチンコそのものに魅力がなくなった」こと。ギャンブルとして「勝ちにくくなった」ことがファン離れを加速させ、それによって市場がシュリンクしていくという負のスパイラルに陥っている。
 しかも、離れたユーザーを取り戻したり新規のファンを増やしたりする努力も見えない。業界全体が衰退傾向にある場合、一般の企業ならさまざまな施策を考えていくのが定石だが、パチンコ業界はまったく逆。むしろ、さらにユーザー離れを引き起こすような規制強化や改悪が、同時期に3つも行われているのだ。

・等価交換禁止で逆にパチンコ依存に?

・マックス機撤廃で大勝ちはほぼ不可能に!

・違法台回収の費用はユーザー側が負担?

引用元:瀕死のパチンコ業界、トドメの3大制度改悪が波紋…露骨な業界利益優先でユーザー犠牲に



私がパチンコをやめた理由として行けば行くほど面白くなくなってきたからです。ただ惰性で行ってるだけという感じになってきました。何故面白くなくなってきたかと言うとネタ切れ感がかなりあったからです。

結局パチンコメーカーは過去のヒット台にすがっているだけなんですよ!その代表的なシリーズといえば「海」「花の慶次」「エヴァンゲリオン」「北斗の拳」等です。またユーザーも過去の台にすがっている傾向です。現に私もそうでした(笑)

一時パチンコ業界の場を盛り上げたのは「AKB」の時ですね!おそらくパチンコ屋の従業員も相当驚いていたと思います。どこのパチンコ屋も老若男女問わず一杯でした。その上普段パチンコをしない様な人もブームに乗って行ってたくらいでしたからね。導入数でパチンコ屋の勝敗が決まっていた様なものでした。それもまた一時期なもので2のときはそれ程影響力が無くなりましたね。

別にシリーズものが悪いと言っているのではありません。戦略的には必須ですからね。ただその依存度があまりにも高いと思いました。ユーザーが減ってきてる要因として上の記事に書いている事ももちろん含まれると思いますが、個人的にはあまりにも変化が無いことだと思います。

また最近の若者は特にパチンコを毛嫌いしている人も多い様ですね。よく2chなんかでもパチンコの話題が挙がりますが「パチンカス」という言葉が出ているくらいです。確かにいまのパチンコ屋は年配者で占めている様な気もします。

この様にパチンコ市場は縮小傾向にはありますがまだまだパチンコ依存症の人がいるのも事実です。


まとめ


結局のところ「ギャンブル依存症=パチンコ依存症」なのでパチンコそのものをどうにかしないといけないと思います。「パチンコは遊戯」とされていますがこの部分をどうにかしないと先へ進めないのです。

おそらくパチンコ市場はこの先伸びる事は無いと思います。それなら縮小傾向にある今の段階で本格的にメスを入れてもよい様な気がします。


つまりギャンブル依存症を本気で減らすならパチンコの換金を禁止するのが1番手っ取り早いと思います!


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政府や企業が副業を促進する?先行きが不安な将来の為に副業はしておくべき!

副業について



私は副業については賛成派です。ただ副業をするにあたっては税金の面、メインの働き先に対してあらゆる問題があり副業を認めていない会社はまだまだ多いようです。この辺をもう少し融通をきかせてくれたら庶民的にとってはもう少し金銭的にゆとりが出てくると思うんですけどね。

中小企業庁の調査(「兼業・副業に係る取組み実態調査、2014年」によれば兼業・副業を認めていない企業は85.3%と圧倒的多数を占める。政府が兼業・副業の容認の旗を振れば、以前のように会社に内緒にすることなく、おおっぴらに副業することが可能になる。兼業・副業が認められると本業以外の収入アップにつながり、家計の助けにもなる。

引用元:「副業OK」はむしろ我らに犠牲を強いる



また仕事を複数抱えると出勤日の管理が大変になります。これから私が複数仕事をしていた頃の体験談を語ります。

私はある会社(副業禁止でした)に働いていて経済的に苦しくなったのでそこを辞めてから同時に3つの仕事を抱えた事があります。

内訳

月~金は作業系(派遣) 8:00~17:00
土日は家電の配送    8:00~18:00位(配送が終わり次第)
夜は代行        21:00~2:00位




代行は月の半分くらい入ってました。すべて正社員ではなかった為休もうと思えば休めましたけどほとんど休まず、まともに休んだ日は月に1~2日で月収で33万前後でした。その前にいた会社の給料が安かった為経済的にはだいぶ楽になりました。体はボロボロでしたけど精神的にもよっぽど楽になりました。

複数の仕事を持つと何が厄介かと言うと出勤日と時間の管理です。逆に言うとこれさえなんとかなれば副業ももっとやりやすくなると思います。夜は代行をやっていましたがこれは割と時間の融通がききました。早く出勤してもよし、遅く出勤してもよしという感じでした。

副業が流行るか流行らないかは派遣会社の手腕にかかってくると思います。


そこでこんな派遣会社があったら副業が流行るであろうと思う事を書きます。

・登録制で仕事をしたいときに電話すれば仕事に入れる(最低3時間以上などの条件はあり)




どういう事かと言うと正社員ともなれば今日は何時に仕事が終わるか分からない、気分が優れないなんていうことはしょっちゅうありますよね?そんな状況であらかじめ副業の予定なんて組めないですよね?だったら逆に入りたいときだけ副業が出来ればいいんです。この条件だったら副業をしてみたいとは思いませんか?

あとは派遣会社の手腕です。基本的に誰でもすぐに出来る様な単純作業的な仕事がいいですね。24時間体制のいつでも入れる仕事がいいですね。また派遣会社に仕事を頼む会社も人手が欲しいときだけ頼めばいいんです。

働く人→仕事をしたいときだけ仕事をする

会社 →仕事を頼みたいときだけ頼む



副業というくくりであればお互いにメリットがあると思いませんか?

働く人は副業をする為にあれこれ予定を組む必要がない、雇う側は仕事が少ないときにわざわざ人件費を払う必要がない。

鉄則として「労働者は仕事が無くても文句は言わない」「会社は人が来なくても文句は言わない」
あらかじめこの様にルールを決めておく必要はあります。

現実的にバランスを調整する事はすごく難しい事だとは思いますがこんな派遣会社があればもう少し副業をやってみようと考える人も増える様な気がします。

今度は自分が高齢者となったときの事を考えてみます。


将来を考える



高齢者の定義は平均寿命の伸びなどで時代とともに変化していきます。

「高齢者の年齢を75歳まで引き上げる=年金受給年齢の引き上げにつながるのではないか?」となります。年金そのものはいつからもらえるのか?いくらもらえるのか?まだまだ先なので全然分かりません。

では一生働く(体力的に可能な範囲)と決めた場合に高齢者を受け入れる会社があるのか?となります。私は別に働き先があるのなら働いてもいいとは思っています。会社側としてはどうでしょうか?わざわざ年配者を雇うのでしょうか?

おそらく政府側も年配者が働ける様に何らかの対策はすると思いますが、会社側は抜け道を探して極力年配者を採らない様にしていく気がします。会社にとっては年配者を雇うメリットがありませんからね。もともと私はこの様な懸念があったのでブログを始めたというのがありますが。

芸能人等の場合(突然消える人も多いですが)は生涯現役と言ってもうなづけますが、会社で働く場合はそれが非常に現実離れしている気がします。なので「働く=会社に入る」という考えは半分は捨てた方がいいかもしれません。会社に頼らず何らかの形で収入を得る方法はいまのうちに探しておいた方がいいと思います。

会社でずっと働いていると視野が狭くなって世の中にどんなビジネスが存在しているのか見えなくなってしまいます。余裕がなくなるというのもありますが。ただ年をとってから後悔するくらいならいま何かを探した方がいいと思います。


まとめ



結局のところ自分の身は自分で守るしかない様な気がします。体力的に働けるときはこっそりとバイトを探したり、またこれが出来ないのならネットを利用したりとか。


現実的に1番手軽に行えるのがネットビジネスだと思います。ただ決して楽して稼げるものではありません。「楽して稼ぐ」の謳い文句は全て詐欺だと思って間違いないです。

【インターネットビジネスって何?】

インターネットビジネスとは、インターネットを活用した 「ビジネスモデル」の総称です。


①オークション

自分が所有しているものを売るのであれば、発送料位でほとんどお金をかけるリスクがありません。
最初にネットビジネスを始めるのであれば、オススメではあります。

②アフィリエイト

アフィリエイトに関する知識とある程度の作業量が必要ですが、パソコンがあって、
インターネットの接続環境があれば、最初は初期投資が必要なく、売れない事による損失もないので、
ほとんどリスクがない状態で行うことが出来ます。

③ドロップシッピング

登録や契約に関しての初期投資が必要になります。近年では気軽に出来るという触れ込みで詐欺まがいの業者も
いるようです。

④せどり

古本屋で100円で仕入れた本が1000円で売れる場合もあります。
それが「レア物」であれば、10000円以上で売れて、利益が上がることもあります。
近年では「レア物」は仕入れ金額も必然的に高く売られているのでそれなりの投資が必要です。
また見極めを誤ると売れない在庫として残るリスクはあります。
大きく稼ぐのであれば、日々の情報収集による高い品定め能力が必要になります。

⑤投資関連

投資関連は口座開設時や株を購入、お金を投資するのに当然のごとく高いリスクが発生します。
小さな投資で大きく稼ごうとするとさらにそのリスクは高くなりますので、
専門的な知識を持っていないと、最初から始めるネットビジネスとしては適していないでしょう。

⑥インターネットショップ

インターネットショップは商品を在庫するリスクと売れた商品を発送したりする人件費的なリスクが生じます。
もちろん売れる商品を持っていないと、商品が不良在庫になります。

引用元:ネットビジネス基礎知識




私の場合はブログを利用した②のアフィリエイトをしています。

上に挙げたネットビジネスで自分に出来そうなものを今のうちにやっておいた方がいいと思います!


「自分に何が出来るのか?」

割と「自分の永遠のテーマ」ですね!


P.S


ブログを利用したアフィリエイトに興味がある方は以下の記事を参照して下さい!

これからブログを始める方へ!どのブログを選ぶか考えるべきポイントをまとめました!

ブログ初心者が成果報酬型広告で初めてアフィリエイト収入をゲット!その広告は・・・

これからアフィリエイトされる方へ!クリック課金型広告で収入を得る目安(アクセス数)は?





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これからアフィリエイトされる方へ!クリック課金型広告で収入を得る目安(アクセス数)は?

初のアフィリエイト収入!



以前書いた記事「ブログ村でカテゴリーを変えてからのOUTポイントの変化・・・」で少し触れましたが私は最近初めてアフィリエイト収入を得ました。

その金額は下画像参照

20170625133120284.jpg




累計8円です・・・
たったこれだけでも私としたら嬉しいです。0円から脱出まで長い道のりでした。

ちなみにこの収入を得た広告は↓です。





この広告が我がサイトの稼ぎ頭です!

これはクリック課金型広告と言って読んで字のごとくクリックされたらお金が入る広告です。
ほとんどの広告は1クリック1円です。

ちなみに私の1日当たりの平均アクセスはユニークアクセス(その日訪れた人の数)で約160です。いまのところこの広告を貼ってから1日当たり1円というところですね。これは広告を貼る位置、大きさ、コメント、種類によってかなり差が出てくるとは思いますが参考にしてみて下さい。いまのところは記事の枠の下でこの結果です。
それとクリック課金型広告は申請をしてから提携されるまで3週間以上かかる場合がありますので貼ってみたい広告がありましたら申請だけでも早くしておいた方がいいです。


アフィリエイトをするならまずは?



またこの広告を取り扱っているアフィリエイトの会社はすでに皆さんも入っているかと思いますが念の為
          ↓




A8.netさんです!
登録無料で審査はありますがユルユルです。大手なので安心感がありますね!

広告には成果報酬型と言ってクリックした人が登録や購入をして初めて報酬を得るタイプ(ほとんどの広告はこれ)がありますが私はまだこのタイプでは収入がありません。

まだまだ勉強中なので収入を得たらまた報告します!


追記


アフィリエイト関連として以下の記事も参照して下さい!

スマホ(タブレット)用のアプリアフィリエイトはまだ穴場?成果報酬のハードルが低いかも?

「Google AdSense」が気になる方へ!無料ブログを利用してる方に伝えたい事!

アフィリエイト広告の貼り替え作業が面倒と思う方は「ローテーションバナー」を使ってみては?





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検索エンジン(GoogleやYahooなど)から掲載順位が変動する為の目安(アクセス数)は・・・

Googleの評価について



Google(検索エンジン)の「キーワード」による掲載順位はGoogleからの評価によって左右されます。その評価される対象となるものの中で重要度が高いものをまとめると

・アクセス数

・訪問者がアクセスしてから出るまでの時間

・リピーターの数

・被リンクの数




これらが重要だそうです。実際にはGoogleに働いている人に聞いてみないと分からないですが、Google analytics(アナリティクス)に登録してる方なら分かると思いますが、これらのデータはGoogleからは丸見えなので信憑性は高いと思います。

Google analyticsは下画像参照

20170625133558921.jpg



Google analyticsはアクセスに関するデータを見れる無料ツールです。興味がある方は「Google analytics 登録方法」等で検索して下さい。

昨日書いた記事「ブログ村でカテゴリーを変えてからのOUTポイントの変化・・・」では私のブログでブログタイトルに近い「キーワード」をGoogle(検索エンジン)で検索したときに掲載順位に変化が起こっていると言いました。

私のブログタイトルは「ここが知りたいブログアクセスの増やし方」です。アクセスアップ関連はキーワード検索の中では競争率が高い部類だと思います。キーワード検索で「ここが知りたい ブログアクセス」で検索すれば検索順位が1位になりますが現実問題「ここが知りたい」なんてご丁寧に検索してくれる人はまずいないでしょう。

現実的に入れてくれるキーワードは甘く見て「ブログ アクセス 増やし方 FC2」くらいです。このキーワードで検索したときに以前まではかなり下の方にありましたが、最近だとコロコロと変動はありますが4~6ページ目位にくる様になりました。ちなみに「ブログ アクセス 増やし方」だと11ページ目前後です。


掲載順位の変動について



これはあくまでも私の推測ですがブログ村からのアクセスが増えたからではないかと思いました。どういう事かと言うと今まで私のアクセスはFC2ブログ内の足跡機能がほとんどだったものがブログ村という別リンクからのアクセスが増えたからGoogleからの評価が上がったのではないかと思いました。

この事は本当に正しいかどうかは分かりませんがいまのアクセス状況で掲載順位に対して影響力がある事は事実です。ここ最近のアクセス数は下画像を参照して下さい。

20170625133542371.jpg



ユニークアクセス

その日に訪れた人の最初の1回のみをカウントした数字。
正確に何人の方が訪れているのかを知りたい場合はこちらの数字。


トータルアクセス

その日何回アクセスがあったかを示す数字。
つまり、同じ人が何回も訪れた場合も数に含まれます。




Googleからの評価は上で述べた様に複雑な条件が絡んできますが、1番伝えたかった事はそれなりに競争率が高いキーワードでも1日当たりのユニークアクセス数が160、トータルアクセス数が300程でも掲載順位に影響力があるという事です。
これもキーワードの競争率でかなり変わるかとは思いますが今後の参考にしてみて下さい!


追記


この数日後さらに掲載順位に変動がありました。詳しくはこちらの記事「ついに検索エンジン(Google、Yahooなど)の掲載順位で1ページ目まで登りつめた!そのアクセス数は?」を参照して下さい!



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にほんブログ村(ランキングサイト)でカテゴリーを変えてからのアクセス(OUTポイント)の変化・・・

カテゴリーを変えた結果



事の経緯は以前書いた記事「ブログ村でカテゴリーを変えたらアクセスが増えるかな?」に遡りますがブログ村でカテゴリーを変えたらOUTポイントが増えるかどうかの結果を報告します!

結果は下画像を参照して下さい!


変更前

20170625133851680.jpg




変更後

20170625133912533.jpg




結果はカテゴリーを変更してからすぐに反映されました。
ブログ村でOUTポイントをかせぐ為には参加するカテゴリーが選びがかなり重要という事です。またOUTポイントが高い上位ランカーさんにはある共通点があります。

①.INポイントが10位以内である事

②.複数のカテゴリーに参加してる事

③.記事をこまめに更新してる事




①はランキングの表示で上位10位と11位の間に広告が入って切れ目がある為ここで注目度が変わり上位10位と11位以降はではOUTポイントに影響が出てくる様です。

②はOUTポイントが多い人は複数のカテゴリーに参加しています。普通に考えれば記事を読む対象者が増えるので当たり前の話ではありますが、これをやるのにはINポイントで10位以内に入ってから余ったポイントで他のカテゴリーに参加した方が効率的だと思います。

③記事を更新する度に新着記事として出てくるのでまめに更新する人程OUTポイントは高い傾向にあります。


OUTポイントが多いカテゴリー



次はどのカテゴリーを選ぶべきかです。OUTポイントが高いカテゴリーをまとめたのでもしよかったら参考にして下さい!

※消去法でポイントが高いものを残しましたが、消した中でもポイントがそれなりに高いものもありましたのであらかじめご了承下さい。
(下画像参照)

20170625133821231.jpg


20170625133835955.jpg



カテゴリーを選んだらサブカテゴリーを選びますが参加人数が多くてOUTポイントが高いところを選ぶべきです。ただしなるべくなら自分がそこでINポイントで10位以内に入れそうな所をお勧めします。そう言いながら私はいま「節約・節約術」でかなり背伸びしてますが(・_・;)

もしブログ村に参加していながらアクセス(OUTポイント)がなかなか伸びていないのなら思い切って上に述べた事を踏まえながらカテゴリーを変更する事をお勧めします。

また自分が書く記事とカテゴリーでは当然相性はあると思うので様子を見てあまり伸びないのならまた変えてみて下さい。私もいまその立場ですが。


最後に



ブログ村の「カテゴリー」を変えてから私のブログに少し変化が見られたので報告します!

・ブログタイトルに近い「キーワード」をGoogle(検索エンジン)で検索したときに掲載順位に変化が起こっている。

・クリック課金型広告でアフィリエイト収入が発生した。



これらはブログ村からのアクセスが増えた事と因果関係があるか分かりませんがいろいろとお話したい事がありますので後日に続きます!


追記


続きは以下の記事を参照して下さい!

検索エンジン(GoogleやYahooなど)から掲載順位が変動する為の目安(アクセス数)は・・・

これからアフィリエイトされる方へ!クリック課金型広告で収入を得る目安(アクセス数)は?





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教科書がデジタル化?ノートもデジタル化してもよい様な・・・究極のノート術とは?

教材が電子化?


子供たちが学校で使う教科書をタブレット端末などに収めた「デジタル教科書」について、文部科学省の専門家会議は22日、2020年度に導入する案を示した。現在は副教材の扱いだが、文科省は17年度にも法改正して正式な教科書と位置づける方針。

 導入後しばらくは紙の教科書と併用する。音声や動画を活用することで、学習効果を高めることが期待できるという。紙の教科書のように無償化はしない見通しで、家庭や国、自治体の負担が課題になる。教員の指導力向上なども欠かせない。専門家会議は16年末までに最終報告をまとめる。

引用元:「デジタル教科書」20年度導入へ 文科省専門家会議が案



文部科学省はタブレット端末などに教科書(小中高校の教科書)のデータを取り込んだ「デジタル教科書」の併用を認めたそうです。

正直言って教科書は重いしかさばりますよね?忘れてしまう事もありますし、かと言って学校の机だけでは入りきらないですし。かなり先にはもしかしたら完全に「デジタル教科書」になって紙の教科書は過去の物となっていくかもしれません。もしそうなったランドセルなんかももっとコンパクトになるかもしれませんね。

またノートも電子化されていくのかもしれません。これってやろうと思えばすぐにでも出来る事なんですよね。ただ反対する人も多い様な気もします。「手書きの方が頭に入る」「漢字が書けなくなる」だとか。

確かに漢字は書けなくなりますね。それとブログを書いているときなんかは特にあるあるなんですが「予測変換ミス」だとか(^^;)


ノートのとり方も改善してみては?


これからノートについて話します。ノートをとる事はただ単に生生が黒板に書いた事をそのまま書き写す。ほとんどの人はこうだったのではないでしょうか?もちろん私もそうしていました。いま思う事なんですけどまず書くことに夢中になって先生が何を言ってたのか分からない。ノートを見ても授業の内容がよく分からない。こんな記憶しか残っていません。

社会人になってから面白いノート術を知ったので紹介します。既にご存じの方もいるとは思いますが「マインドマップ」です。

マインドマップとは

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。「マインドマップ」という呼称は、英国ThinkBuzan社が商標登録を管理している。

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する。

この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造(コリンズとキリアンら)によく適合しているので理解や記憶がしやすいと言われている。



引用元:マインドマップ - Wikipedia



実際に私はかなり昔ですがマインドマップの本を買いました。このノート術は自分で大事だと思った事を考え選び単語(キーワード)をどんどん書いてく形になります。他人がこのノートを見たら「何これ?」となりますが、自分で見た場合はそのとき聞いていた内容がどんどん思い出していく様になります。イメージとしては記憶を甦らせる「きっかけ」の様な感じです。
このノート術で手書きならタブレットなどで電子化させても問題はあまり無いように思うんですけどね。

ここで学生のときにこのノート術を使っていたら成績はどうだったんだろう?とたまに思う事があります。少なくとも受け身のただ単に書き写すだけよりはもっと授業も楽しく受けられたのではないか?と思います。

マインドマップでノートをとるときは聞いた内容に対して自分でポイントとなる部分を選びそしてポイントとポイントとを繋げていきます。書く内容も単語がほとんどなのでそれ程時間がかからないので聞くことに集中出来る様になります。

黒板を丸写しのノートのとり方はもう古いと思います。

学生さんに限らず社会人の方も試してみる価値はあるかもしれません!


もっとノート術の内容を知りたい方は
    ↓



※「マインドマップ」で検索すれば他にもいろいろな種類の本が出てきます!


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総務省が携帯電話ショップ(大手キャリア)に覆面調査?行政指導でクレーム(苦情)が減ればいいが・・・

携帯電話ショップに苦情が増えている?


総務省は早ければ2017年1月にも、利用客の苦情が多い携帯電話販売店の「覆面調査」を始める。

携帯電話の新規契約時に、その内容を十分に説明しなかったり、契約を断ったのに強引に手続きを進められたりするなど、消費者と携帯電話ショップとのトラブルが後を絶たないなか、悪質なショップを取り締り、消費者保護を強化する狙いがある。

総務省によると、携帯電話ショップでの契約をめぐるトラブルは年々増えているという。電気通信消費者相談センターなどに寄せられた「電気通信サービスに関する利用者からの苦情や相談」は、2015年度に全体で1万124件にのぼり、前年度と比べて45.6%も増えた。このうち、「販売勧誘・契約時の説明に関するもの」は15年度に1378件で、前年度比57.3%と急増している。

引用元:スマホ販売店「覆面調査」、ジャンジャンやって 「店はメチャクチャやってるぞw」



高齢者のスマホの利用率が増えた事に伴いトラブルが増えたのではないかとの事です。




このトラブルを引き起こす原因は料金プランが複雑過ぎる事だと思います。料金プランが複雑なのは今に始まった話ではありません。ただ「スマホ」の普及によってさらに複雑になったものだと思われます。

まずスマホの端末価格は携帯ショップで売られているものはそれなりに良い物を選ぶと8~10万円くらいかかります。
この端末価格をどうにかする為に複雑な料金プランが発生してきます。それが月々サポートというキャッシュバックですね。でも冷静考えれば安い料金プランを利用して端末代は別で払う。基本的にはこれが安くつく筈なんですよね(使用量によるかもしれないですが)。そう言っておきながら私も月々サポートは利用してます(^_^;

月々サポートを受けるときにトラブルなりがちな事


・2年契約で解約すると違約金が発生する

・それなりの金額の料金プランを組む事になる

・契約月のみ無料の有料コンテンツを組まされる(解約はすぐにできるが)



キャリアによって違いはあると思いますがこれらが主にトラブルの原因になっていると思います。

ショップでは基本的には2年契約で月々サポートを勧めてきます。これが複雑でいろいろな条件が付くにもかかわらずよく理解してないまま「はいはい」と言って契約している客が後で文句を言っている事がほとんどの様な気がします。分かりづらいし聞くにも聞きづらい雰囲気もありますが。


覆面調査で具体的に行う事とは?


覆面調査では調査員が客を装い「販売店で携帯電話の契約手続きを進め、店員の説明の仕方や提示する書類をチェック。

具体的には、強引な契約の勧誘や虚偽の説明、また契約者が希望しない追加のオプション契約を付与したり、利用料を上乗せしたりするなどの事例がないかを調べる。高齢者らに契約内容を丁寧に説明しているかも確認する。不適切な事例があれば、総務省が是正を促す。」

引用元:スマホ販売店「覆面調査」、ジャンジャンやって 「店はメチャクチャやってるぞw」



との事です。

これもこれでもちろん大事ですが私はトラブルを生み出している1番の原因は「月々サポート」だと思います。

総務省はキャリアに対してどこまで指導しどこまで規制をかけるのか分かりませんがどうせやるなら「月々サポート」にメスを入れて料金プランそのものを簡素化してもらいたいものです!


追記


その後どうなったのか?


ツイートをまとめると

■今回、総務省が携帯販売店に覆面調査に入ると言ってますが、内容的には「丁寧に説明してるか?」「嫌がってるのに販売しようとしてないか?」なのでキャリアから代理店のインセンティブやバーの問題を根本的に解決する様な物では無いです。

■覆面調査団は契約完了後に身分を明かしてキャンセルするらしい。失礼この上ない。

■覆面調査団、買うつもりがない状態で契約してキャンセルするの、普通に営業妨害だと思うのですがそれは


総務省は値引き販売と契約手続きだけで、携帯の問題は複雑で詐欺的なキャリアの行動とそれをショップに強要しているという点に全く踏み込んでいない。確実にキャリアが儲かるように値引きするなと言っている。単にキャリアの味方に過ぎず、やるだけ無駄。

【ショップ店員に昼食を!】総務省のケータイショップ覆面調査が控えめに言ってゴミすぎる件(*)【代理店をつぶしたいならそう言え】



この事がどこまで本当なのか不明な部分は多いですが、多くの人が望んでいる「複雑な料金プランの見直し」にまでは斬りこんでいない様です。

という事は・・・

携帯電話ショップに対しては接客に関わるコストを無駄にし、覆面調査に関わる人件費つまり税金の無駄使いをしているに過ぎない



どうやら期待外れだった様です。

公務員てやる事なす事ズレていますね(^-^;


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