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独断と偏見による運転マナーの悪い都道府県ワースト3(IN東日本)!宮城県・茨城県・北海道

運転マナーについて




【車を運転していてイラッとする行為10連発】


・後ろからピタッと張りついてくる(イラつき度☆☆☆)

・ウインカーを出さない(イラつき度☆☆☆)

・ブレーキをガンガン踏む(イラつき度☆☆)

・スピード出しまくり(イラつき度☆☆☆)

・ノロノロ運転(イラつき度☆☆)

・左の走行車線から追い越し(イラつき度☆☆)

・ゴミのポイ捨て(イラつき度☆☆☆)

・強引に割り込んでくる(イラつき度☆☆)

・ながらスマホ(イラつき度☆☆☆)

・迷惑駐車(イラつき度☆☆☆

引用元:車を運転していてイラッとする行為10連発



これらの行為はやっぱりイラッとしますね(^-^;

運転しているとどうしても頭にくる事ってありますよね?ただどうせなら気分良く運転したいものですよね?


上に挙げた「車を運転していてイラッとする行為10連発」は簡単にまとめると「自分勝手で他のドライバーを思いやる気持ちが無い」という事ですね!
道路はみんなで使うものなので当然相手(他のドライバー)がいます。相手に不快な思いをさせるとそれが原因で事故につながる可能性があります。
事故になってしまったらお互いに損をすると思いますので「相手に不快な思いをさせない」「不快な行為をされてもイラッとせず冷静でいる」これらはとても重要だと思います。

と、こんな偉そうな事を言ってる私ですが今まで運転した都道府県の中で特に頭にきた「都道府県特有の運転マナーワースト3」を挙げます。ちなみに私は東日本はすべて(西日本も結構ありますが)運転した事があります。


独断と偏見による運転マナーの悪い都道府県ワースト3(IN東日本)


1位 宮城県・・・車線変更しようとすると譲らない


1番イラッとしたのは宮城県です。車線変更しようとすると十分なスペースがあるにも関わらずウインカーを出すとわざわざ加速して詰めてくるんです。宮城県の道路を走るときは車線変更は要注意です。特に仙台を走るときなんかは車線が多くよく道を知らないと交差点間際で車線変更をする場合も多くなります。こういった場合に譲ってくれないのでとても危険です。また工事などで車線規制があった場合でも「暗黙の譲り合い」というのが通用しません。


2位 茨城県・・・無理な追い越しが多い


茨城県は全体的に危険度としては個人的にはワースト1です。カーブや対向車がいる場合でもお構いなしに追い越してきます。また無理なタイミングで脇道から飛び出してくる車もかなりいます。特に年配者に自分勝手な運転が多いように思えます。


3位 北海道・・・暗くなっても無灯で走る


北海道は日が落ちるのが早いんです。かなり暗くなっているのにも関わらず無灯で走る車が結構います。自分が見えてるからまだ点灯しなくていい、ではありません。相手が車の存在に気付きづらいから危ないんです。また冬になると雪道でもガンガン飛ばして人もいますし平気で追い越しをする人もいます。事故率が多いのもこういった運転をよく見かけるのでうなづけます。

また北海道は独特で高速道路の合流のときに本線を走っている方が減速して譲るクセがあります。譲ってくれるのはうれしいですがこれはこれで危険です。


最後に


こんな感じでワースト3を挙げさせて頂きました。あくまでも「イラッとする」という点です。どこの都道府県にも「悪質ドライバー」はいます。今回挙げたのは「そこでの特有な運転マナー」という部分です。不思議な事に運転マナーにも地域性というものがあるんですよね(^^;)

読者さんの中でも「地域性の運転マナー」に関しては言いたい事が山ほどあるかと思います(^^)

「イラッとする」気持ちは誰にでもあるとは思いますが我慢して常に冷静な状態で運転したいものですね!


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スマホ(タブレット)用のアプリアフィリエイトはまだ穴場?成果報酬のハードルが低いかも?

アプリのアフィリエイトについて



ブログをやっている方でアフィリエイトをしている方は結構いますね。

私もいろいろなブロガーさんのところに訪問してますがある事に気づきました。スマホ・タブレットアプリのアフィリエイトをしている方はまだまだ少ないですね。実を言うと私もアプリアフィリエイトは最近登録したばかりです。

一般的なアフィリエイトは実際に商品を購入してもらうとかハードルが高い物が多いですよね?またクリック課金型広告の場合は単価が低すぎますよね?アプリアフィリエイトはその中間に当たります。

アプリアフィリエイトの特徴として単価は低い(数百円~数千円)けど成果につながるハードルが低いという事です。ハードルが低いとはどういう事かと言うと無料で遊べるゲームなどをインストールしてもらって少し遊んでもらったり、無料会員登録をしてもらえるだけで報酬が入ったりします(有料のものもありますが)。


なのでアフィリエイトを既に行っている方の中でなかなか成果が出ないという方はやってみる価値があるかもしれません(私も自分にそう言い聞かせています 笑)。


いろいろ調べた結果3つのサイトを厳選しましたので紹介します!


① LinkーA



LinkーAの特徴として他のアフィリエイトサイトに比べて単価が高いという事です。また対応デバイスもPCとスマホ(タブレット)兼用の物が結構あります。
※アプリだけではありません。
通販、出会い系、電子書籍、ポイントサービス等が充実しています!

登録は↓




② GAME FEAT



こちらは名前の通りゲーム特化です。
特徴としてアプリを自動更新してくれる機能やランキング型もありますので面倒くさがり屋の方にお勧めです!

ランキングをリンクにするとこんな感じです。「いま話題の厳選アプリランキング(総合ランキング)」

登録はこちら「GAME FEAT」から


③ LINK AGE(リンケージ)



こちらは無料案件が多いのが特徴です。単価はLinkーAに比べるとやや低いです。

登録はこちら「LINK AGE(リンケージ)」から



こんな感じで3つのサイトを紹介させて頂きました。


最後に



私がアフィリエイトを始めたきっかけは何よりも先行きの不安からです。いまの日本は先行きの不安がとても多いと思います。「増税の懸念」「将来もらえる年金」「広がる格差社会」など。

政治家にいろいろ文句を言いたくなりますが「何もしてくてない」となるでしょう!
結局自分の身は自分で守るしかなくなると思います。守る手段はいろいろあるかと思いますがその選択肢として私はアフィリエイトを選びました。もし興味がありましたら覗いてみて下さい。また既にノウハウがある方はアドバイスして頂けると幸いです!

自分の身は自分で守っていきましょう!


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10,000PV達成!ブログ開設時からの軌跡と今後の課題

10,000PVまでの奇跡



いつも訪問して頂いている皆さんありがとうございますm(_ _)m
ブログを開設してから3ヶ月少々で10,000PVを達成する事ができました。
「アクセスアップ」させる為に私が行ってきた事とその結果を報告します!


「FC2ブログ」内の足跡機能を利用


「FC2ブログ」の場合アクセスアップさせる為にはこれが生命線と言っても過言ではありません。詳しくはこちらの記事「「ブログタイトル」を変更しました!」を参照して下さい!
足跡機能で毎日訪問してくれる方は1日当たり約160前後というところですね。新着記事から新規開拓を行っても数日後には大体この位に落ち着いてきます。


ランキングサイトに参加


いまのところ「にほんブログ村」「人気ブログランキング」に参加しています。

■にほんブログ村では1日当たり5~10件程度

にほんブログ村はアクセスが見込めるカテゴリーにいましたが飛ばされてしまいました。詳しくはこちらの記事「にほんブログ村のカテゴリーを強制移動されてしまった(>_<)通報されたらアウト!」を参照して下さい!
カテゴリー選びがとても重要です。今月は回数制限の為もう動けませんので来月カテゴリーを変更します。「主婦」に参加しようかと思ってます(^_^;


■人気ブログランキングは1日当たり3~5件程度

人気ブログランキングも最近参加したばかりですがカテゴリーでOUTポイントが稼げそうなところは「節約・貯蓄」ですね。INポイントをかなり上位にする必要がありそうです。


SNSを利用


いま私が利用しているSNSは「Twitter」「Google+」「ブログサークル」です。

・Twitterは2~3日に1件あるかどうか

・Google+は1日当たり1~4件程度

・ブログサークルは1日当たり10件程度




「ブログサークル」とは「人気ブログランキング」の姉妹サイトです。
興味がある方は人気ブログランキングのマイページにリンクがありますのでそちらから登録して下さい。

SNSの中では「ブログサークル」がいまのところ1番アクセスがあります。こちらはまだ始めたばかりで勉強中です。

全体的にSNSはまだまだ使いこなせていません。あくまでも参考程度にして下さい(^_^;


「はてブ」「相互リンクの輪」に登録


こちらはまだアクセスアップにつながっていません。
「はてブ」はブクマする人が増えれば効果はあると思いますがいまの私のアクセス数ではまだまだなので新規開拓が必要です。


検索エンジンからのアクセス数


■Yahoo!で1日当たり0~5件

■Googleで1日当たり0~5件




今月のアクセスデータ

20170625124813612.jpg



12/20以降の落ち込みは「にほんブログ村」のカテゴリー強制移動で打撃を受けましたが、これをきっかけに「人気ブログランキング」と「ブログサークル」に参加したのでヨシとします!


今後の課題



・まずはブログランキングサイトのベストな参加カテゴリーを探します。参加カテゴリー数とポイントの振り分けを調整して「にほんブログ村」と「人気ブログランキング」で1日当たり100件以上のアクセスを目指します。

・「検索エンジン」からのアクセスを増やす。ブログ開設時から比べるといま記事を書いた場合、タイトルに近いキーワードで検索したときに割と上位に表示される様になりました。ただそこからたくさんのアクセスが拾えていません。まだ「ヒット記事」を書けていないという事です。今後は「急上昇ワード」を参考に記事を書いたりして、今までとは違った路線の「ネタ」を探していきます。

まだまだブログ初心者ですがこの中で役に立ちそうなものがありましたら参考にしてみて下さい!


追記


この記事で書いた内容は時と共に状況も変わりました!

続編として以下の記事も参照して下さい!

20,000PV達成!今後の方針を考えてみました!

30,000PV達成!検索流入を増やす為に今後の方針を決めました!



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人間に出来てAIに出来ない事とは?今後人間が行っていくべき仕事とは?

AIが出来る事とは?


AIの特徴


そもそもコンピュータは、単に入力された情報から出力を作り出す機械。汎用的な文章生成は今のところまったくできません。

小説を書くのに現在可能な方法は雛形による文章生成です。文章の目的、読み手、状況、スタイルなどもろもろ決めておけば文章の雛形が定まる。1本の小説を言葉単位で細かく分解し、冒頭の文はその日の天気、2番目に場面説明、3番目に主人公の様子など文の構造をすべて仕込んで雛形を作る。雛形をたくさん作れば組み合わせで文章ができる。

Siriの一問一答と違って、人間の対話はキャッチボール。小説だと、次に続く文との関係が非常に緩やかでありつつ、まったく無関係でもない。「だけ」「こそ」「さえ」「しか」などの助詞1つでニュアンスが変わってしまう。だから難しい。

囲碁の電王戦でコンピュータが予想のつかない手を打ってくる。それはどういうことかというと、人間が筋が悪いと排除した手を、コンピュータは公平に並べて見るわけ。一見ばかげて見えた手が、振り返るとよかった、気づかなかったと。単に人間が経験値から省いてしまうのをコンピュータはしないだけの話。コンピュータの能力でも、ましてや創造力でも何でもないわけです。

引用元::「AI」が書いた小説はどれだけ面白いのか






今のところAIは文章を書くのは苦手な様ですね。小説等が書ける様になるのはまだまだ先になりそうです。
ただ将棋や囲碁の場合コンピュータは強いですよね?強い理由がなんとなく分かりました。
簡単に言うと「人は感情があるから手を公平に見れない」これが人間とコンピュータの差であり勝敗が決まる鍵となっている様です。コンピュータなら分が悪くなっても動揺しないし、この手を打つと「カッコ悪い」とか思わないですしね。

コンピュータは与えられた情報の中から選ぶのは長けてますが、無い情報に対しては対応出来ないというのが弱点という事ですね。人間でも無い情報に対しては苦手ですが(^^;)

苦手分野はあるものの今後はAIの導入によりあらゆる事に対してAIが人の仕事を奪っていくものだと思われます。こうなったら人間に出来てAIが出来ない(苦手)事で勝負していくしかありません。

という事は人間は常に開発し続ける事、AIに学習させる事が今後の仕事になりそうです。


またコンピュータには感情が無い事を利用すると・・・

スポーツ採点の場合はAIが公平性を保つかも?


体操の新たな採点方法がスポーツ界の注目を集めている。

 国際体操連盟(FIG)が20年東京五輪での採用を目指す自動採点システムのことだ。これは日本企業と日本体操協会が共同で研究を行っており、3Dレーザーセンサーを使って選手の動きを捉え、取得したデータを基に各種目の判定に必要な数値を導き出して審判の採点をサポートするもの。来年以降、試験的に導入するという。

 19日(日本時間20日)には来年1月にFIG新会長に就任する日本体操協会の渡辺守成専務理事がスイス・ローザンヌでIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長と会談。渡辺新会長によると同会長は自動採点システムに「スポーツ界が大きく変わるきっかけになるだろう」と期待を寄せたという。

引用元::内村の顔、白井の名前も通じない体操“自動採点システム”





前々から採点競技は全体的にネームバリューにかなり左右されているとは思っていました。有名な選手がミスしても優勝してモヤモヤすることは少なくありませんでした。無名選手がいきなり優勝というのはほとんど聞いた事ありません。段階的に駆け上がっていくというイメージでした。

スポーツとしてはある意味公平性が保たれて良いと思います。自動採点システムによって下克上が頻繁に起こるかもしれないですね。こうなったら採点競技が面白くなると思います。今後は体操だけでなくあらゆる競技に採用されていくと思います。

個人的に採点という部分で1番モヤモヤする事が多いスポーツはボクシングです。ボクシングに関しては特に防衛戦は判定になるとチャンピオンが勝つイメージしかありません。そして必ずと言っていいほど「なんであれで勝ったの?」となります。これが自動採点システムならこの様な事は激減すると思います。

スポーツを観ていて1番見苦しいところは審判の判定に対しての抗議です。人が行う以上はミスもありますしまたほとんどの場合は判定が覆りません。誤審をしてしまった審判はその後メディアにまでしばらく叩かれてます。これが人ではなくAIだったらどうなるんでしょうか?選手や関係者は機械に当たってくる、あるいはAIを開発した会社に当たってきそうですね(^^)

判定に関してはAIの方が間違いなく誤審は減るとは思いますが、誤審による抗議や乱闘が減りスポーツ観戦の醍醐味が減りファンがかえって減っていくのでしょうか?これはそのときになってみないと分からないですね。

ただAIの導入によってスポーツの歴史が変わるのは間違いないと思います!

自動運転の実用は近い?


米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)のジェンスン・フアンCEOが5月10日、自動運転車の市場導入加速に向け、トヨタ自動車(以下トヨタ)との提携を発表しました。

カリフォルニア州サンノゼで開催した「GPUテクノロジーカンファレンス」で明らかにしたもので、具体的にはトヨタが2020年を目処に市場導入を見込む、AIテクノロジーを使った自動運転システム用のハードウェアとソフトウェアを提供するそうです。

自動運転では、車両に搭載した多くのセンサー類から得た膨大なデータを迅速に処理し、周囲の状況を把握する必要があります。

NVIDIA によると、手の平サイズの「DRIVE PXプラットフォーム」を搭載することにより、カメラやLidar、レーダー、その他のセンサーで生成される大量のデータを30兆回/秒の速度で演算、自動運転における幅広い状況への対処が可能になるといいます。

AIが車両の周囲360度の環境を把握し、マップ上での自車位置を特定、危険を予測することも可能。

ジェンスン・フアンCEOは「人工知能とハイ パフォーマンス コンピューティングのブレークスルーを組み合わせることで、自動運転車の頭脳を構築しており、自律走行の未来がすぐそこまで来ていることを強く示しています」と説明しています。

トヨタとNVIDIAは既に高度なソフトウェアの開発に着手しているそうで、「AI」活用により、交通死亡事故が根絶される日も、そう遠くは無いかもしれません。

2020年に「AI」で自動運転が実現?NVIDIAがトヨタとの提携を発表!



最近は高齢者ドライバーの事故が増えて社会問題になりつつあります。ブレーキとアクセスを踏み間違えたというのは聞き飽きてきました。いまの私の感覚ではこの踏み間違えるという事は想像できないんですけど年齢を重ねていくとそういったミスもする様になるんですかね?

この自動運転が実用化されたらいまよりも高齢者ドライバーの事故率は減っていくと思いますので私は早く実用化されて欲しいと思っています。ここで1番難しいのはもし事故になってしまった場合は責任は誰がとるかです。必ずこの問題は出てくるでと思います。ドライバーは当然の事ながら責任を問われるにしてもメーカーがどこまで責任を問われるかです。

緊急停止ボタンまたはブレーキは当然あるにしても、もしそれが正常に働かなかった場合などこれをジャッジするのはすごく難しいと思います。ドライバーとメーカーが裁判で争う事になりそうですね。




マーケティングにAIを導入?


日立製作所は24日、人工知能(AI)を活用して、マーケティング施策の立案を代行するサービスを小売・流通業者、消費財メーカーなど向けに27日に発売すると発表した。購買履歴から顧客の好みなどを分析。企業のマーケティング担当者の負担を軽減し、業績向上に貢献するのが狙いだ。平成30年度までの3年間で約15億円の売り上げを目指す。

 POS(販売時点情報管理)データや、コンタクトセンターへの問い合わせ内容などから、人気商品の傾向や、来店頻度や購入額の多い「優良顧客」などを分析。これらを基に、マーケティング担当者が販売促進や商品企画を円滑に行えるようにする。

引用元:日立がAI活用しマーケティング立案を代行 購買履歴データから顧客の好みを分析



AIはデータ収集や分析に長けている様なのでこういうった事にも今後は使われていくのですね。

まとめ


AIはデータ収集に長けている事が分かりました。そこであったら面白いと思うAIを勝手に妄想します!

それは「自分の思考代行」です。

例えば自分が好きな音楽をAIにインプットしてこの世に存在する音楽をAIが自分の代わりに厳選してくれるとか。もしこれでAIが選んだ曲が自分でも良いと思ったら面白いと思います。これは洋服なんかでも使えそうな気がします。

自分では探しきれなかった物がAIを使うことによって探せたらすごいと思います。
また優柔不断なときがあって自分では決められないときにAIに相談するとか。



なんかSF映画の世界みたいですがこの様な物があったら面白いと思います。すでにこれに近いものは研究されているかもしれませんね。私が知らないだけかもしれません。

でも冗談を抜きにして今後はAIが作り出した物が商品化されるかも知れませんね。音楽(作詞作曲)、服やアクセサリーや家具等のデザインとか、すでにこの様な事なら出来る様です。

今後AIはどんな事まで実用化されるんでしょうかね?

某番組でAIについて取りあげていましたがかなりいいところまで進んでいます。例えば絵もただ単に描くだけではなく画家のクセを真似て描いたり、物を識別したり(例えば折り紙のサンプルをコンピュータに何枚も見せてインプットさせて、実際に折り紙とそうでない物を見せた場合折り紙かどうか識別できる)と、想像を超える程すごいものでした。

労働面で考えるとAIを導入する事によって作業的な仕事はかなりの事まで出来る様になってきます。経営者の立場から見てもAI(ロボット)はまず不平不満を言わないし仕事も速くて正確だし経費が人間よりもかからなくなったらAI(ロボット)を使わない理由は無くなってくると思います。

よく「今後はAIが人の仕事を奪っていくのではないか?」と言われたりします。ただ人間に出来てAIに出来ないはまだまだたくさんある様です。

つまり今後人間が行っていく仕事とは開発的なものになっていくと思います。よく会社なんかでは作業はパートやバイトに任せて社員は仕事(開発、立案、仕組み作り)をしろと言われています。

今後は作業はAIに任せて人は仕事(開発、立案、仕組み作り)をする様に変わっていくと思います。AIには出来ない、あるいは不得意なスキルを上げていかないと生き残っていけない様になるかもしれません。


人 VS AI  戦いは始まりつつある!



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職場でのハラスメントを減らす環境は整えられるのか?犯罪として法改正するべき!

ハラスメントについて



職場のハラスメントに関する興味深い記事を見つけました!


■女性社員へのアンケート調査

ハラスメントへの意識調査として、女性社員へのアンケート調査を実施。その結果は、次の通りである(『マイナビウーマン』2016年3月掲載)。

・会社を辞めよう! と思うきっかけになる決定的な出来事を教えてください(複数回答)
1位 上司のパワハラ、セクハラ……34.3%
2位 給料が下がった……24.5%
3位 やりたいことができない……15.7%
4位 昇進の見込みがない……13.1%
5位 みんなの前で上司に叱られた……12.9%

・働く女子に「できない上司がしがちなこと」を聞いてみました。部下に尊敬されない上司の特徴とは?
●第1位/「ムダな資料作り」……34.5%
●第2位/「残業」……33.9%
●第3位/「セクハラ・パワハラ」……27.0%

・もし、同僚や上司にセクハラをされたら直接相手にやめてくださいといえますか?
「はい」……38.4%
「いいえ」……61.6%

■ネット上での女性社員の悲痛の叫び

また、企業内ハラスメントを示唆するWEB上での書き込みはあとを絶たない。以下に従業員による投稿率の高いWEB掲示板を紹介する。

『発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)』
・月間投稿数約12万件
・女性の本音が聞けるネット版井戸端会議
・企業内ハラスメントの相談の場やはけ口として機能
・時に社名を公表した投稿も散見される

『転職会議』
・社会人だけではなく就活生からも注目される大手口コミサイト
・681240社の口コミが集約
・セクハラ/パワハラ等の悪質な口コミが多く集まる

『2ちゃんねる』
・いわずとしれた国内最大規模の掲示板サイト
・企業名で検索をすると、名指しでの誹謗中傷系投稿が散見されることも

引用元:人事担当者必読!企業内ハラスメントを示唆する書き込みが多いWeb掲示板






なんと6割の女性の方がセクハラに対して直接相手に言えないのです。これはあく女性のセクハラに対してのデータですが、ハラスメント全体に対して男性も女性も特に上司に対しては言いづらいものだと思います。

またハラスメントをする人間は大体決まっています。周りはそれを知っていても注意する事が出来ず結局やりたい放題になってしまうのです。中小企業レベルではトップがそれを知ってても黙認する傾向すらあります。

嫌なら辞めるという選択肢はありますが諸事情により辞める事が出来ずに苦しんでいる人は多いのではないでしょうか?

特に職場でのハラスメントによる1番の問題は解決しようとすると自分に不利になってしまう場合がある事だと思います。ハラスメントを行うのは役職者に多いですからね。

また学校でのいじめに対しても、周りはそれを知ってても止められない傾向がある様です。注意したら自分が標的にされる可能性があるからです。

現状ではハラスメントに関しては相談相手が少ない、解決策がなかなか無いと思います。

上の記事で少し興味深い部分がありました。
「企業内ハラスメントを示唆するWEB上での書き込みはあとを絶たない。」


ハラスメントは犯罪とみなすべき



掲示板ならほぼ便所の落書きになってしまいますが、これが国の機関に届けられたらどうでしょうか?

まずはハラスメントは犯罪だと法律を変えないといけないですが。もっと詳しく言うと例えばハラスメントされているときスマホで録画や録音してどこの誰かがやったか通報できる。悪質なものは即逮捕出来る。
国が対ハラスメントの機関を設けてそこにすぐに通報できるシステムを作ればハラスメントはもっと減らせる気がします。証拠の音声、動画は誰でもすぐ送れる窓口を作る必要があります。こうなれば録画や録音のアプリをみんな入れそうですね(^_^;

結局ハラスメントがなかなか減らないのはその周囲が止められないからだと思います。またハラスメントをする人間はそれを行っても自分には被害がないからだと思います。これが証拠を提示するだけで即逮捕となればどうでしょうか?
こうなればハラスメントを行う本人はうかつにやれないと思いますし、会社も黙認する訳にはいかなくなります。
また学校のいじめに対しても効果はあると思います。


まとめ



人はなんだかんだいっても罪を犯したら厳罰化させないとなかなか変わらないと思います。「酒気帯び運転」の罰金を上げたのが良い例です。もちろん0にはなりませんが罰金を大幅に上げただけで酒気帯び運転はかなり減りました。

ハラスメントが原因で自殺する人や精神的な病に陥る人は決して少なくありません。個人的にはハラスメントを行ったら厳罰化すべきだと思います。


ハラスメントは犯罪と認識させなければ減らないと思います!


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いまの若者は意外に出世欲がある?出世欲の有無は会社の制度でだいぶ変わる!

若者の出世欲は?


この時期になると内定をもらえて、ホッとしている大学生も多いのではないでしょうか。入社した後は、ぜひとも仕事を頑張りたいと夢見ている人もいることでしょう。そこで大学生男女に、仕事で出世したいと思うか、内定を獲得した大学4年生にアンケート調査してみました。


Q.仕事で出世したいですか?

・はい……75.5%
・いいえ……24.4%

出世したいと思っている人は、4分の3となっています。

引用元:「さとり世代」でも昇進はしたい?! 来春新社会人になる大学生の約7割が出世願望アリ!







来春新社会人になる大学生の75.5%は出世願望はあるそうです。上の記事を読んで少し安心しました。やっぱり出世欲は無いよりあった方がずっといいと思います。私も新卒で入社するときは出世欲がかなりありました。

ところがこの出世欲を維持できるかどうかは入る会社によってかなり差が出るんですよね。

出世欲が無くなる会社の例


①どう見ても仕事が出来ないのに役職についている人がいる

②役職がついても大して給料が変わらない

③役職の人が理不尽な責任を追わされる




①は割とあるあるですね。要領がいいのは認めますけど人の上に立つ以上はそれなりに仕事がいけないと思います。ただ単に上に気に入られて出世したんだなと思ってしまうと逆の発想も生まれてきます。仕事が出来ても上に気に入られ無ければ出世できないと。

②はやっぱり役職がつく以上はそれなりに給料が上がらないと出世しようとは思わないですね。

③役職者は責任を追わされるのは当たり前ですがどう考えても理不尽な責任を追わされているのを目の当たりにすると出世欲が無くなります。


出世欲が無くなる要因はまだまだあると思いますが大体のパターンはこれらが組み合わさったものだと思います。これもまた会社に入ってからでないと分からないのが厄介ですね。

出世欲をキープできる会社の例

・特定の売上を3ヶ月キープすると役職がつく

・役職手当5万円

・規定以下の売上で降格するが返り咲き昇格は何回も可能




これは私が実際にいた営業会社の制度です。すぐに役職につけるのが魅力的でした。営業の場合は数字がハッキリしているのでこの様な制度が可能ですが、他の仕事でもこれに似た感じで評価がある程度数値化されていて目に見える形があれば面白いと思います。

来春新社会人になる大学生の75.5%は出世願望はある様ですが数年後この数字がどう変わっていくのか気になるところです!

昇給がある会社と無い会社の比較


時給制の問題点は、あなたの仕事のクオリティや成果にあまり関係なく、賃金が支払われるということです。

多少の差はあるにしろ、少しくらいサボったとしても、たとえばコンビニで5時間働けば、5時間分の賃金が支払われます。忙しい店でも、ヒマな店でも、時給800円と決まっていれば、5時間で4,000円が支払われます。これでは、どうやったら価値を出せるかを考え、一生懸命働くことがバカバカしくなります。

とりあえずその時間が過ぎればお金がもらえるのですから、どうせならラクな方がいいに決まっています。 極端な話、何もしなくても(とりあえず出社して仕事をするフリをしているだけで)お金がもらえるとなれば、誰でもヌルくなるでしょう。そうすれば、与えられた仕事をきちんとやる人なら、時給がより安い人にスイッチされます。雇う側からすれば当然です。

すると、日本語を話せてまじめに働く低賃金のアジア人の方が経営にとってはプラスです。あえて日本人を雇う必然性はありませんから、日本人の働く場がアジア人に駆逐されていきます。その人件費すら非効率となれば、機械を導入して自動化します。そして人は不要になります。

しかし、クリエイター、自営業者や起業家は、いくら長時間働いても、それが売れなければ収入はゼロです。逆に、一日1時間しか働かなくても、売れれば収入は天井知らずです。つまり、目に見える労働時間には関係なく、より付加価値のあるアウトプットを出せたか、人の役に立てたかどうかが問われます。これは恐怖であると同時に、醍醐味でもあります。

労働時間に関係なく成果でお金がもらえる人になろう!

引用元:「時給や月給で働く人」が貧困化する理由






たしかに時給や月給制だとあらかじめもらえる給料が決まっている為どうしても気が緩みがちです。特に私の場合はモチベーションを維持させる事が大変でした。仕事に対してのモチベーションのお話をします。私はモチベーションに大きく関わる事はお金だと思います。「世の中はお金じゃない」とか言う人がいますが私に言わせればそれは本当にお金に困った事が無いだけだと思います。

収入とモチベーションにバランスについて私が経験した事


ある会社(副業禁止)で部署が変わり月給の手取り約4万円減りました。それから4~5ヶ月程経ち生活がボロボロになり先行きの不安を感じ仕事に対するモチベーションも無くなり辞めました。このときはとにかくお金に困っていた為なるべく時給が高いところを選びながら働き先を探して最終的に仕事を3つ抱えました。月収は約33万円程でしたが前の仕事に比べたらよっぽど経済面で楽になりました。モチベーションは仕事さえ休まなければお金が入るという考えがあったので前の会社にいたときよりもずっとありました。数か月続けていくうちにようやく経済的に少し余裕が出てきました。

ところが平日メインで働いていたところで派遣切り(全員)されてしまいました(^^;)この派遣切りのおかげで面白い仕事に出会えました。広告に月収50~60万以上可能と書いてありました、どう考えても怪しいですよね?でもどんなところか興味あったので面接を受けに行きました。内容は経費自腹で完全歩合制の営業です。ずっと作業系の仕事ばかりだったので営業と聞いただけでやりたくなりました。給料は詳しくは言えませんが嘘ではなかったと言う事です。残り2つやってた仕事はすぐに辞めました。ちなみに前述した「出世欲をキープできる会社の例」に挙げたのがこの会社でした。

モチベーションはいままでやっていた仕事の中では最高でした。給料はやればやっただけ入る形でしたからね。経費が自腹な以上当然赤字になる日もありましたがそのプレッシャーがモチベーション維持につながっていました。もちろん売れない日が何日か続くときがありましたがそのマイナス分を取り返す程の売上がとれたときは何とも言えない喜びがありました。自由なところに行けるし出勤するしないも自由でした。会社員ではなく個人事業主扱いでしたからね。ちなみにいまはもうこの仕事をやっていません。

まとめ


仕事とモチベーションの関係


・どれだけ頑張ればどれだけ給料が入るか明確な事

・頑張り(成果)がすぐに給料に反映される事。




モチベーションは人間関係なども大きく関わっていきますがお金の面で言えば上に挙げた2点だと思います。いまある企業はほとんどこれが無いんですよね。年功序列を廃止して能力主義とかずいぶん昔から言っている割にはその能力と給料の関係が曖昧過ぎると思います。

企業は従業員の能力とモチベーションを最大限に引き出したいのならどれだけ頑張ったらどれだけ収入を与えるか示していくべきだと思います。


出世欲を維持できるかどうかは会社の評価基準や能力による昇給制度が明確かどうかで決まると思います!



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にほんブログ村のカテゴリーを強制移動されてしまった(>_<)通報されたらアウト!

ブログ村は厳しい!



2016年12月19日の事ですがブログ村のカテゴリーを強制的に変えられてしまいました。思ったよりもずっとブログ村ってシビアなんですね。カテゴリーと違った記事を書くと通報されて村長さんが選んだカテゴリーに飛ばされてしまいます。

いままで「その他生活⊃節約・節約術」「ライフスタイル⊃シンプルライフ」「哲学・思想⊃スピリチュアル・精神世界」に参加していましたが「その他生活⊃節約・節約術」「ライフスタイル⊃シンプルライフ」の2つを一遍に追い出されてしまいました。いろいろ調べましたが特に「節約・節約術」から追い出された人は多い様です。そしていまは「ブログブログ⊃アクセスアップ」「哲学・思想⊃スピリチュアル・精神世界」にいます。村長さんがご丁寧に選んでくれました。

この後「その他生活」と「ライフスタイル」いうカテゴリーは出禁にされました。どういう事かと言うとカテゴリー変更でこれらを選んでも「カテゴリー○○へのご参加はできません。」となり登録不可となります。
(下画像参照)

20170625125038808.jpg



OUTポイントはもちろん激減してます。これはもちろんカテゴリーと違う内容を書いた私も悪いのですがなぜカテゴリーを変えたのか村長さんにも分かってもらいところです。

ブログ村のカテゴリーは多すぎて過疎地と過密地の差がありすぎます。詳しくはこちら記事「にほんブログ村(ランキングサイト)でカテゴリーを変えてからのアクセス(OUTポイント)の変化・・・」を参照して下さい。正確に言うと参加人数ではなく読者人数という部分で。はっきり言って参加するカテゴリーでOUTポイントの差がありすぎます。私も好き好んでカテゴリーを変えた訳ではありません。INポイントで1位をとっても参加するカテゴリーによってOUTポイントが全然増えないからです。これなら1位になっても意味がないと思います。

ランキングサイトの参加意義はいかにアクセスしてもらえるかだと思います。いくら1位をとってもそこからアクセスしてもらえなければただの自己満足だけになってしまいます。カテゴリー分けはある程度は必要だと思いますがいまのブログ村はこの格差社会がひどいと思います。はっきり言ってカテゴリーはいまの三分の一まで絞っても全く問題がないと思います。むしろその方が各カテゴリーに対して読者が増えて活気が沸くと思います。


最後に



私はこの後「ブログ村」に要望として「カテゴリーを減らしてもらいたい」または「参加カテゴリーの自由度あげてもらいたい」という主旨を「ブログ村」の掲示板に書き込みます。もし数日後に私のブログ内にあるブログ村バナーが消えていたらBANされたと思って下さい。また読者さんの中で私と同じ様に思っている方がいましたら要望として書き込んでもらえると嬉しいです。


追記


強制移動されたのはこれだけではありませんでした。詳しくはこちらの記事「にほんブログ村からまた強制移動させられたから「要望掲示板」で悪あがきをしてみた!」を参照して下さい!



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政治に無関心・期待をしてない人が多い原因は?報道の仕方・受け身だからではないか?

政治の関心について


「今時の若い者は政治に関心がない。この国の将来をどう考えているのか」。中年男性を中心によくこんな不安とも小言ともつかない話を耳にする。昨年、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられたが、この時も「若者の政治に対する関心を高める必要がある」から選挙権年齢を引き下げるという説明がしばしばなされた。果たして本当に若者は政治に関心がないのだろうか。

 結論を先取りすれば、この言説は国際的に見ても、国内的に見ても否定される。

 まず国内から見てみよう。たしかに若者の投票率は他の世代に較べて低い。2016年の参議院議員選挙では全体の投票率が54.7%であったのに対して、20代は35.6%に止まった。全体に較べて19.1%低いことは看過できない状況である。

 しかし、叙上のような警世を口にする今の50代が「若者」であったころはどうだろうか。今から27年前、1989年の参議院選挙の投票率は、全体で65.02%であるのに対して20代は47.42%に止まっている。20代と全体の差は18.35%であり現在と大差ない。昔の若者も政治に対する関心は薄かった。自分のことを棚に上げた説教は避けたいものだ。

 次に国際比較をしてみよう。2008年に行われた世界青年意識調査では、58%の日本の若者が「政治に関心がある」と答えた。これはアメリカ(55%)、韓国(50%)、イギリス(33%)など他の調査対象国と較べて最も高いものであった。政権交代への期待が感じられる。

 もっとも、5年後の2013年調査ではこの数字は50%に下落し、対照的にアメリカは59%、韓国は62%、イギリスは55%と上昇した。とはいえ、他国との差はきわめて小さい。これらの国と較べても、日本の若者が政治に関心がないという言説はまやかしであることがわかる。

引用元:「日本の若者は政治に関心がない」は本当か?







よく「日本の若者は政治に関心がない」と言われていますが上の記事では結論として、いまも昔も若者が政治に関心がないのはそれ程大差がない、世界的に見ても日本の若者だけが特別に政治に関心がない訳ではない、との事です。
では年齢を重ねれば政治に関心をもつかというと少し疑問を感じます。
政治に関心をもつと言うより「政治に関心があるフリ」をしている人が増えてるだけの様な気がします。

例えば政治でよく「〇〇問題」というキーワードが出てきます。よくメディアなんかで街を歩いている人にこの意味が分かるか質問してもほとんどの人が答えられません。言葉だけ知っていてもその本質が分かっていないのです。これって政治に関心があると言えるのでしょうか?

また政治に期待してない人も結構多いですね。「誰がやっても変わらない」とよく聞く言葉です。


私の考えですが政治に関心がない、政治に期待してない理由は2つ考えられます。

①難しい

②人を選ぶ事しか出来ず自分の意見を反映出来ない




①はそのままだと思います。よくメディアなんかでも「〇〇問題」とあたかも誰もが知っているかの様に報道します。意味すらまともに知らないのにその中身を一生懸命報道しても誰もが理解出来る筈がありません。政治の報道そのものが中級者から上級者対象になっているのです。

例えるなら小学一年生に六年生の授業を受けさせている様なものです。ほとんどの人が報道についていけてないのです。「池上彰さん」の番組の視聴率が高いのはみんなが分からないところを分かりやすく教えてくれているからだと思います。

また政治に限らず、法律や役所に関わる様な書類これらの文章は全体的に言葉がややこし過ぎると思います。誰もが理解しなければならない事なのになぜ理解しづらい文章にする必要があるのでしょうか?言葉や文章はその対象者に伝わらなければ何も意味がないと思います。

②は人を選ぶだけで後は任せるだけになってしまいます。また選挙の演説ではごもっともな事を言ってても当選してしまえば全く逆の事を行う人も少なくありません。こういった事で政治不信になり期待しなくなっていくと思います。

これらの原因で「政治に関心がない」「政治に期待してない」となっていると思います。


政治のしくみを根本的に変えるべき!



なので政治に関心をもたせる為にはまずメディア、政治家が国民全体が理解できる様に伝えなければいけないと思います。よくテレビなんかで政治家が話す場合は回りくどい表現が多く、難しく聞いてて不快に思う事は少なくありません。本気で国民に関心をもたせる為には理解させる事が1番大事だと思います。

また義務教育でももっと世の中の仕組みやいまの政治に直面している問題なども取り入れていくべきだと思います。こうする事によってもっと社会が分かってあらゆる面(政治、経済、ビジネス等)に対して視野が広くなります。

個人的に今後やってもらいたいのは国民が政治に参加できる事です。例えばネットなどで自分が思っている案を書き込み、その反響が良ければ実際の国会の議案に採用されるとか、また賛成反対の多数決に参加できるとか。少し暴走してしまいましたが何らかの形で国民が国会に参加できる様になればもっと議員を減らせると思いますし、政治に興味をもつ人は増えていくと思います。またいままでの政治とは違った斬新な案が出てくるかもしれません。


政治が変わらなければこの先ずっとこのままだと思います!


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消費をしない若者?それとも消費を出来ない若者?ミレリアル世代の傾向とは?

ミレリアル世代とは?


ミレリアル世代: 高級ブランドになびかず、所有よりも共有に価値を見いだす新しい消費スタイルが広がっている。主役は2000年以降に成人や社会人となった20―35歳のいわゆる「ミレニアル(新千年紀)世代」だ。

アングル:倹約は若者の美学、ミレリアル世代の消費スタイル





ミレリアル世代とは初めて聞きました。俗に言う「若者の〇〇離れ」の世代ですね。
背景として景気が低迷してたときに育った為だそうです。確かにこの世代の女性はブランドものとかに飛びついてる印象はないですね。男性も車にあまりオプションとか付けてないですし。

何かと必要以上の物に対してお金をかけていない様です。「かっこよさ」よりも「実用性」や「コスパ」を重視していますね。悪い事ではない、むしろ賢いとは思うんですけど物を売る側、開発をする側は物凄くやりづらくなっているとは思います。いまでのやり方では全く通用しなくなっていますからね。ここ最近だと社会現象になる様なヒット商品もこの世代には無いような気がします。ブームに流されるという事もあまり無い様な気がします。

またスマホを上手く使いこなしているから本来なら買う物を買わなくてよい様にしたり、物を安く買うのが上手い様な気がします。こうしてみるとよい事ばかりの気がしますが心配なのは今後の経済の動きですね。

高い物を買わない、必要な物以外を買わないこれだと経済的には良くありません。
それ以前に給料が安い、上がる見込みがない、先行きの不安から消費しない、できないのかもしれません。


20代の年収を見ると



【20代の年収】

300万円未満:33%
300万円台:39%
400万円台:19%
500万円台:6%
600万円台:2%
700万円台:1%
800万円以上:0%



なんと3人に1人が年収300万円未満です。それに加えて消費税や社会保険料も昔と比べて上がっています。昔と比べて手取りが減っているうえに物を買うときの負担金額が増えています。私も年収が低いときとそれなりのときを味わっていますが年収が低いときは生活するだけでキツかったです。(独り暮らししてたのが大きな原因でしたが)
そんな状態で趣味だとか旅行だとか考えられません。友人の結婚というだけでヒヤヒヤしてたものです。

まとめ


ミレリアル世代と言うと聞こえは良いのですが実際には消費をしないのではなくしたくても出来ないのではないでしょうか?

メディアはこの様な現状を語らず安易に「若者の消費離れ」と語ってもらいたくないですね!

少し話が逸れますがメディアや政府も年収について語るのも必ず平均年収です。都合の悪い中央値では絶対語りません。平均年収は400万円以上ですが実際中央値は350万円程度です。つまり年収350万円程度の人が一番割合を占めているのです。この部分を触れずに景気が上がっている下がっているなどと言ってもらいたくないです。

そして若い世代はさらに年収が300万円に届かない人が3人に1人もいます。


結局のところ若い世代にお金が回らない。消費をしたくても出来ないから消費を抑えて堅実にいく事を美徳としているのではないでしょうか?


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