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「はてブ」カテゴリー別人気エントリーから得たアクセス数と「はてブ」の注意点

「はてブ」の説明



アクセスを増やす為にここ最近は「はてブ」に力を入れてみました。

「はてブ」を知らない方の為に簡単に説明します。



「はてブ」とは?

・正式名称「はてなブックマーク」

・通常のブックマークは端末内に保存、「はてブ」の場合はオンライン上の保存の為、普段使っている端末以外でもログインする事によって自分のブックマークを引き出せる。




これがただのブックマークツールだけではありません。例えば自分のブログにこれこのエントリーをはてなブックマークに追加
を設置して読者にブックマークをつけてもらう事によって「はてなブックマーク」というサイトに掲載される様になり多くの人に読んでもらいやすくなります。

段階があり「カテゴリー別新着エントリー」→「カテゴリー別人気エントリー」→「総合カテゴリー下位に掲載」→「総合カテゴリー上位に掲載」があります。カテゴリー別新着エントリーに掲載される為には最低ブクマ3つですがこれが結構厄介で短時間につけてもらわないといけません。

私は過去に「新着エントリー」に3回掲載された事がありますが3つで掲載された場合とそれ以上付けてもらってやっと掲載された場合のパターンがあります。掲載条件は運営しか知らないのですが体感では1つ目のブクマを付けてもらってから2つ目、3つ目とそれぞれタイムリミットがある様な気がします。あくまでも推測なのでこの辺はあまり気にしないで下さい。


「新着エントリー」以降の昇格は

10~15はてブ・・・カテゴリー別人気エントリーに掲載

20~30はてブ・・・総合カテゴリー下位に掲載

100はてブ ・・・・カテゴリー別人気エントリートップ及び総合カテゴリ上位に掲載



と言われていますが必ずしもこれに該当してない例もありますのであくまでも参考程度にして下さい。


「はてブエントリー」された場合の例



ちなみに私は「カテゴリー別人気エントリー」には1度だけ掲載された事があります。そのときのアクセス数は下画像参照。

20170616151713865.jpg


この日で「はてなサイト」系から約120件です。「はてなサイト」には多くのサイトからリンクされています(はてブまとめサイト等)。画像の一番上の赤で囲ってある108件が本線でそれ以外はリンクサイトです。読まれた記事は「日本は民主主義ではなく専制エリート政治?結局日本はごく一部の人に支配されているんだ?」です。

「カテゴリー別人気エントリー」でこの結果なので総合レベルでは1,000件以上のアクセスも十分可能です。

「はてなサイト」系だけで約120件アクセスがあったのでいまの私のレベルでは上出来です。最近「はてブ」を使った事によりいろいろ分かった事があるのでまとめます。

①コメントがキツい。

②不正とされるとサイトから消される。




①は「はてなブックマークサイト」から記事を読む人はいろいろな人がいます。SNSや同ブロガー同士のやりとりではあまりキツいコメントはありませんが、「はてブ」のコメントからはキツいコメントもあります。これは私にも問題がありました。読まれた記事は炎上を狙ってわざと偏った見方で書いたからです。それと記事タイトルの漢字を間違って書いてました(^^;)もう修正しましたが。
やっぱりアクセスが増えるとキツいコメントの覚悟と、また誤字には十分注意しないといけないですね。

②はまずアクセスが少ないブログからブックマークを集めるのは容易ではありません。そこでSNS「ブログサークル」を利用しました。いわゆる相互ブクマです。どうやら「はてブ」の運営はごく少数の人達だけでブックマークのやりとりを行うと不正とみなしてその記事を削除する様です。

ブクマが付くと新着や人気エントリーされなかったとしても「はてなサイト」内の検索にはかかる様になります。ところが私のブログ記事の中にはブクマが付いたものでも検索にかかるものとかからないものがあります。最近の例で言うとこの記事「テレビについて!みんなが知りたい事、本当の事を伝えないと視聴者がもっと減っていくのでは?」の場合ブクマが3つ付いていた段階(新着エントリーされていませんでしたが)ではサイトの検索にかかりましたがそれ以降ブクマが付いた段階で検索にかからなくなってしまいました。不正扱いで削除されてしまったんですね。


まとめると「はてブ」と「ブログサークル」は上手く使えばアクセスが見込めるという事です!


■「はてブ」の登録は「はてなブックマーク


■「ブログサークル」の登録は↓

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テレビについて!みんなが知りたい事、本当の事を伝えないと視聴者がもっと減っていくのでは?

テレビは報道が規制されている?


「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した松本人志さんが、「いまだに事務所の力関係があり、大きい事務所のスキャンダルは扱えないことがある」「でもそういうのは一般の人にバレていて、『何であのニュースを扱わないの?』と思われてしまう」とコメントしたのです。

「テレビ業界と芸能界におけるタブー」とも言われる内容であり、自身も大手芸能事務所の『よしもとクリエイティブ・エージェンシー』に所属しているだけに、思い切った発言であるのは間違いありません。

引用元::テレビと芸能界のもはや隠しきれないタブー  松本人志とフジテレビの勇気ある「告発」







テレビには圧力がかかっていて報道が規制されている様です。

過去に遡ってしまいますが、私が1番モヤモヤしたのが福島第一原発事故のときです。単純に考えて原子炉に大量の水を注入していたにも関わらず水位が上がらないのはどこかに穴が空いているからに決まっています。これは素人でも分かる事ですよね?でもそのときは回りくどい事ばかり伝えて穴が空いている事をなかなか伝えませんでした。また放射能が漏れると人体にどの様な影響を及ぼすか、あるいはどのくらいの範囲まで影響を及ぼすかなどをなかなか伝えませんでした。私が知りたかった(多くのもそう思っていたと思いますが)内容はここでした。すぐに知りたかった内容にも関わらずなかなか報道されませんでした。

これらの事は現場の人間なら事故直後にはすぐに知ってた筈です。また報道する側も真実は知ってた筈です。にも関わらずなかなか報道されなかったのは圧力がかかっていたからでしょう。

この経緯により国民はメディアや国が報道する事に対して不信感を抱いたと思います。原発に反対する意見はいろいろとあると思いますが私が反対する1番の理由はここです。「何かが起こっても真実を教えてくれない」こんな危険なものを真実を話さない人達に任せることは出来ません。危険なのはもちろんの事何かが起きた場合真実をすぐに伝えなかったり、避難指示などの対策をすぐに行動させないのが嫌なんです。

と、話が原発の方に脱線してしまいました(^_^;

報道の話に戻します。私の場合はテレビでの情報を第一には考えていませんが「テレビ離れ」が進んだとはいえまだまだテレビの影響力があるのは事実です。特に年配者にとってはテレビが最大の情報源と思っている方も少なくないと思います。報道とは国民が真っ先に知りたい事、興味がある事を伝えないといけないものだと思います。それが圧力によって規制されているのでは報道する価値がないと思います。日本の報道の自由度ランキングは年々下がっている傾向です。オブラートに包まれた情報などいりません、知りたいのは真実です。

この先日本はテレビをはじめとして報道の自由度は上がっていくのでしょうか?

テレビ離れの原因を考える!


無職や高齢者の視聴時間は増加しているが、テレビを視聴する人は全体的に微減しており、中でも特に若い男性がテレビを見なくなっている。マイボイスコムが昨年『テレビの視聴スタイル』に関するインターネット調査を実施したところ(回答数1万356件)、テレビ放送をリアルタイムで見る場所は「家族とリビングなどで」が6割強、「一人で、リビングなどで」が4割強、「一人で、家族とは別の部屋で」が2割弱という結果になった。

 また、テレビ放送を見る人のうち、リアルタイム以外に見る人は8割弱で、「DVD・BDレコーダー等に録画したものをテレビで見る」が7割弱で最多となっている。また「ユーザー投稿型動画共有サイト」「テレビ局などのオンデマンドや動画配信サービス」などが1割以下と続いた。

引用元:「平日にテレビをつけない」人が増加、変わりゆくテレビの視聴スタイル



もう「テレビ離れ」は何年も前から言われてます。私もテレビをあまり観なくなりましたが(正確に言うとテレビはつけてはいるが聴いてるだけ)その原因として「You Tube」の存在は大きいと思います。テレビだと自分が観たい内容でなければ観ないですよね。その点動画だと観たい内容のキーワードを検索すれば何かしらヒットしますし何度も観れるし飛ばしたいところは飛ばせるし。

ぶっちゃけテレビ番組もそのまま投稿されている事も多いので観たいテレビ番組を見逃したとしてもそれ程困りません。

そういえばテレビの全盛期の頃だと観たいテレビ番組に対して自分が時間を合わせてました。観たい番組がある場合は早く帰ったりどうしても観れないときは録画したりと。

よくテレビが面白くなくなったとか言われていますがそれはちょっと違う様な気がします。テレビを観てた頃はネットがまだ普及していなくてみんなが観ていてから話題についていく為に観ていた部分がありました。その中には自分ではそれ程面白いと思わないものも観ていました。

テレビだけでなく全体的にで言える事ですが何が変わったのかと言うとあらゆる事に選択肢が増えた為昔の様に皆が皆ブームに流されなくなっただけだと思います。
つまり自分が良いと思ったものは良いし悪いと思ったものは悪いとハッキリ評価する様になっただけだと思います。

まとめ


テレビ離れの原因として考えられる事


・報道に対しての不信感

・ネット(動画も含む)の普及



大ざっぱに言うとこんなところだと思います。スマホが普及している以上誰でも簡単に知りたい情報をすぐに引っ張り出せる様になりました。この時点で既に選択肢があるのです。その上テレビの報道には規制がかかっているとなるとテレビを観る理由が無くなってしまいます。情報が正しいかどうか、足りない部分があるかどうかはその気になれば簡単に比較出来ます。


ネットという手軽に情報を得る手段がある以上、今後テレビで求められる事は信頼性とオリジナル性だと思います!


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日本は民主主義ではなく専制エリート政治?結局日本はごく一部の人に支配されているんだ?

日本は専制エリート政治?


昨年のNHK紅白歌合戦の結末は視聴者や一般来場者による投票では、圧倒的多数で白組の勝ち。視聴者レベルでは、なんと168万票もの大差がついた。白組420万票に対して、紅組はわずか252万票。この段階で、誰もが白組の勝利を確信しただろう。
紅組が勝ったのは会場審査員に与えられた決定権が異常に重かったからだ。
なぜ数百万人もの視聴者の評価と、10名ほどの会場審査員の評価にこれだけの重みの違いを付けるのか、感覚的に理解ができない状況だった。少数者で決めるというのはこういうことなんだよね。これが専制エリート主義。

引用元:橋下徹「紅白歌合戦の奇妙な結末!あれが専制エリート政治の恐ろしさだ!」





とても興味深い記事を見つけました。

「専制エリート主義」という意味を紅白歌合戦の結果を例にとって分かりやすく表現しています。

いまの日本も「民主主義」ではなく「専制エリート主義」という事です。分かりやすく言うと多くの国民が何を言おうとも、ごく一部の声が大きな老人の「鶴のひと声」で決まってしまうという事です。

例えば国民に「議員や公務員の給料を減らすべきだ!イエスかノーで答え下さい」と質問した場合、圧倒的にイエスと答える人が多いと思います。

何故なら


・国債残高が増え続けているにも関わらずいまだに高い収入

・結局そのお金は国民が払う

・多くの国民が潤ってないから不公平に感じる



等と思うからでしょう。

でも「専制エリート主義」によってなかなか大きく変わっていません。「身を切る」なんて何年前から言っているのでしょうか?人件費カットなんて1番簡単に出来る筈です。「やるか」「やりたくないか」だけです。やらないのは「専制エリート主義」の典型ですね。


専制エリート政治になる原因を考えてみると・・・


2016年7月に当選した参院議員の資産が1月4日に公開され、歌手の今井絵理子氏(自民)が9899万円で女性議員で最多となった。男女合わせると今井氏は3位で、最多は法律相談サイトを運営する「弁護士ドットコム」の創業社長の元栄太一郎(もとえ・たいちろう)氏(自民)。資産額は14億3594万円だった。

引用元:今井絵理子氏、約1億円の資産 SPEEDの「芸能活動で稼いだ」【参院議員資産公開】





いつも思う事なんですけど政治家は世襲か芸能人などの有名人が多いですよね?という事はそれなりの「成功者」ですよね?もちろん有名になるまでは下積みの苦しい経験はしている人もいるんでしょうけど少なくとも当選する直前は「成功者」な訳で庶民的な感覚はすでに抜けていると思います。政治家になってもそれなりに収入が良い訳ですから彼らはすでに庶民が目の当たりにしてる苦しい事を忘れてしまっているのではないでしょうか?

私は貧乏な生活からそれなりに余裕がある生活まで経験してます。ちなみにそのお金は株をやってて東日本大震災で溶かしてしまいました(>_<)当時は仙台に住んでいたので即停電、携帯の電波もすぐパンクしてて売り逃げする事も出来ませんでした、いまは本当に庶民的なレベルです(^_^;

いまだからハッキリと言える事なんですが苦しい生活からゆとりのある生活に変わると金銭感覚が全く変わるという事です。生活が苦しかった事は当然覚えている事なんですがその立場になると「他人事」になってしまうんです。
金銭感覚がズレた中で政治家達は本当に庶民の苦しみが分かっているのか疑問です。

また国家公務員もそうです。国家公務員は政治家程ではないと思いますが元々庶民だった人がどれくらいいたかです。実際に学歴が高い人程家庭がそれなりに裕福である傾向もあります。どちらにしても国家公務員になってしまったら庶民的な感覚というのがほとんど無くなっていると思います。

いま社会問題が山ほどありますが、その元を辿ると「庶民が苦しんでる」というところから始まっている様に思います。

庶民が苦しんでる

婚姻率の低下

出生率の低下

少子高齢化

年金問題

増税への懸念

消費欲低下

物が売れない

賃金低下(特に若者)

庶民が苦しんでる



こんな感じの負のスパイラルに陥っている様な気がします。

何が言いたいかと言うと国を運営する立場の人達が甘い汁を吸うと庶民よりも自分達を守る方ばかり優先する様になっていくのではないか?という事です。


まとめ


私の場合もそうでありましたが人は貧しい生活をしたとしても1度裕福な生活を味わうと貧しかった頃の自分というのが他人事になってしまいます。

「国を本気で変えたい」と思った人でも「専制エリート集団」に属してしまうと洗脳されてしまうんでしょうね。また「鶴のひと声」でかき消されてしまうんでしょうね。

私の持論ですが「議員や公務員」の収入が歩合制だったら面白いと思います。どういった歩合制かというと「議員や公務員の年収=国民の年収の中央値」にする。ここでポイントなのが平均ではなくあくまでも「中央値」です。最も多くの人が味わっている水準に合わせないとダメなんです。庶民の苦しみを自分自身で体験しなければ「何をすれば国民の為になるか?」など分かる筈がありません。

まずスタートラインは国民の中央値なので最初から甘い汁を吸うことが出来ないので本気で国を変えたいと思う人しか集まらないと思います。国を変えたくて自分の収入を上げたければ国民全体が潤う様にしなければなりません。また収入も国民と同じ水準なので誰も文句を言わなくなると思います。国民が怒る原因は結果を出せていないにも関わらず庶民よりもずっと高い収入を得ているからだと思います。

本当の意味での民主主義にするのなら全て壊さないと変わらない気がします。この様な制度で集まる人なら少なくとも私は信用します。また今まで牛耳ってた「専制エリート集団」も姿を消すと思います。

国民が芸能人などの有名人に投票する傾向があるのは「誰がやっても同じ=政治に期待してない」と思っているからだと思います。結局誰に投票しようが「専制エリート主義」によって変わらないという事です。

日本はいつになったら本当の意味での「民主主義国家」になれるのでしょうか?

試しに議員や公務員の収入をいまの日本の年収の中央値350万円程にしたらどれだけの人が目指し、どの様に運営し日本がどう変わっていくのか見てみたいものですね。


少なくとも今よりもマシになる様な気がします!


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DMMが太っ腹過ぎる!「DMMアカデミー」とは?月給30万円でなおかつ学ばせてくれる?

DMMが凄い事を・・・


DMM.comの創業者、亀山敬司会長が2016年12月5日、ビジネスにおける若手人材育成を目的とする一般社団法人「DMMアカデミー」を設立。1月6日から申し込み受付を開始した。

DMMアカデミーでは、2年間の契約社員として、社内実務研修、プログラミング研修、マネジメント研修を実施する予定。「事業ではなく人への投資」とし、授業料は無料。月額30万円の給料をもらいながら学べるという。卒業後、DMMへ入社する、他社へ行く、自分で起業するなど選択は自由。

引用元:DMM会長、若手ビジネス人材育成のための私塾「DMMアカデミー」を開始






DMMが凄いことを始めましたね。「DMMアカデミー」の申し込みを1月6日から開始したそうです!

応募資格が017年4月2日時点で18歳~22歳の方。

詳しくは「DMMアカデミー~君に、大卒に負けない力を


DMMってどんな会社?


株式会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LTD)は、主にネット通販やビデオ・オン・デマンドに関する事業を行っている日本の企業である。同名のECサイト「DMM.com」を運営している。子会社にはFX取引高大手のDMM.com証券がある。

アダルトビデオ通販・配信が始まり。アダルトビデオで得た巨額の資金を元手(原資)に、現在はオンラインゲームやビデオ・オン・デマンド、電子書籍、ネット通販が主力コンテンツとなる。

レンタル事業ではDVDや音楽CDのほか、衣服や生活用品も扱っている。動画配信事業では、アニメや映画・ドラマ、AKB48グループの劇場公演配信を行っている。同時に電子書籍やPCゲーム等にも進出している。

この他には太陽光発電事業、公営競技事業、オンラインゲーム事業、オンライン英会話サービス、3Dプリントサービス、MVNO事業、オンラインサロン事業、家事代行サービスなどの提供を手掛ける。また、グループ会社を通じて個人投資家向けの証券事業も行っている。

一般向けコンテンツは「dmm.com」、アダルトビデオコンテンツ (DMM.R18) は「dmm.co.jp」と、ドメイン名単位で区分されており、「dmm.co.jp」で扱われるコンテンツには、DMM独占販売のものも多い。

成人向けコンテンツを扱うDMM.R18(旧DMM.ADULT)は、日本最大の成人向けウェブサイトでアダルトゲーム、アダルト動画、アダルトチャットなどを扱っている。なお、IPアドレス判定により、日本国外からのインターネットアクセスはブロックされる。

引用元:DMM.com - ウィキペディア




こういう事もやっています


コンテンツ配信などを手掛けるDMMが今月1日から23区内で、家事代行サービス「Okan(おかん)」を開始した。価格は業界最安値の1時間半で3600円(税込み、交通費込み)。依頼者とスタッフはそれぞれ登録したアプリでマッチングするが、これも業界初の試みだ。DMMの広報担当者はこう説明する。

「これまで家事代行は、価格が高くて頼みづらかった。コストがかかるマッチングをアプリで行うことで、手軽に使え、かつ低価格を実現しました。利用しやすくなれば大きな市場があるとみています」

 2014年の野村総研の成人女性を対象にしたアンケートによると、「家事代行」の認知度は7割あるが、「利用したことがある」は3%にとどまる。一方、経産省によると、利用環境を整備すれば、「家事代行」の市場規模は現在の年間1600億円から、将来、6000億円に拡大すると試算されている。

働く側は、家事の仕事なので、スキルを磨かなくても、すぐ飛び込めそうな気になる。「Okan」でのスタッフの取り分は7~8割。時給1680~1920円(交通費自己負担)は、業界でも好遇だという。

 DMMは先行して11月からスタッフのアプリ登録を開始しているが、当初予想の年内50人を大きく上回り、すでに400人以上が登録した。

依頼者は、事前にチャットでスタッフとやりとりでき、“感じ”をつかんで依頼できる。実際に、どんなスタッフが来るかは、楽しみでもあり、心配でもある。まるで“出会い系サイト”のようだ。

引用元:1時間半3600円 「家事代行サービス」に参入したDMMの勝算





分かりやすく言うと「出会い系サイト」風にスタッフとやりとりをしてそこから依頼できるという感じです。
スタッフの中で人気、不人気の差がハッキリと出そうですね(・_・;)
なんかこういうビジネススタイルは今風で個人的には面白いと思いました。どうせなら「家政婦のミタ」が全盛期の頃であればもっとずっと話題性があったのかもしれません。まあその頃はスマホがいま程普及してなかったですけど。

いままでだと家事代行を利用した事がある人はわずか3%だった様です。「家事代行を依頼する人=金持ち」という事ですね。ただ潜在的な需要はたくさんある様にも思えます。このシステムを導入する事によってどこまで利用者が増えるのか興味深いところですね。まだ始まったばかりなのでこの市場がどこまで伸びるのか分かりませんが、時代とはマッチングしている様にも思えます。

DMMっていうと割とこんな感じで今風のビジネスをしているイメージがあります。

まとめ


最初「DMMアカデミー」の記事を読んだとき目を疑いました。これって大学や専門学校に行くよりよっぽどいいですね。おそらく相当倍率が高くなるとは思いますが。

家庭の事情で進学したくても出来ない若者にとっては大きなチャンスになると思います。残念ながら「高学歴」と呼ばれる大学に通う学生はそれなりに裕福な家庭の割合が高い様です。生まれる家庭によって進路がある程度限定されてしまっているんです。

また母子家庭なら家計までかなり救えますね。この「DMMアカデミー」はパフォーマンス的な部分が占めているとは思いますが民間企業がこういった社会問題に取り組む事は個人的には大好きです。これに習って他の企業もどんどんやってもらいたいと思います。

いまだに企業は出身大学で人を選んでいる傾向がありますがこの様な「〇〇アカデミー」みたいなものが増えていくと企業が人材を選ぶ選考基準が変わっていくかもしれませんね!


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仮想現実に仮想通貨、この先現実世界との境界が無くなる?

VRはもうゲームだけの領域ではない!


最近VRという言葉をよく目にしますね!

ここに文章を入力




簡単に言うと機器を体に身につける事によって「仮想現実」を作り出すという事です。下画像参照



Facebookの自分、LINEの私、Twitterの人格。もうすでに、SNSごとに複数の人格をもつ時代になっていると思います。私は、Facebookでは、必死にリア充な自分をアピールしてますが、Twitterでは乃木坂46を追いかけるアイドルオタクなんです(笑)。私の中の引きこもり体質には、Twitterの人生が必要なんです。

正直言えば、VRのような新しい技術って否定されがちなところがあるんです。閉鎖的な空間だとか、孤独を助長するとか。ただ、良い意味での逃げ場もあるというか、たとえばイジメにあって、つらいときがありますよね。

小学校、中学校、高校にいると、学校がすべての世界になっちゃう。社会人になって、「いろんな生き方があるよ」と悟るのは簡単ですが、それは、学校を一回抜け出したからわかるんです。

だったら、学校に通っている子供たちや若い人たちにも、一度VRの世界で「逃げてみる」って体験を与えてあげたい。狭い世界だけじゃない、自分の可能性や世界の広さを感じられるようなものが、VRの世界で作れるんじゃないか。もっともっと世界はVRで豊かになるんじゃないかって、思ってるんです、本気で。

引用元:「学校でイジメられても仮想空間に逃げればいい」乃木坂46ヲタの起業家、小島由香が語るVR




上の記事の題名「学校でイジメられても仮想空間に逃げればいい」を目にしたんですけどこれは現実的に十分あり得る事だと思いました。いまの若者は年配者よりも外出しないそうです。
VRと言えば主にゲームですが、ゲームの領域を越えつつあります。スポーツはもちろんの事、すでにVR彼女というものまで存在します。
どこまで広げていくのか分かりませんが「これがゲームなの?」という領域までは広がっていきそうです。

仮想通貨について


仮想通貨とは・・・オンラインゲームやコミュニティーなど特定のサービスで使用できる通貨。現金や獲得したポイントとの交換によって入手し、商品やサービスを購入したり、ゲームで使用するアイテムと交換したりすることができる。



話題になった「ビットコイン」が有名ですね。仮想通貨と実際のお金の境界線は実体があるかないかだけになってきています。

少しお金についてのお話をします。お金と言うとコインや紙幣ををイメージすると思いますがお金の1番大事な部分というのはこういった実体ではなく信用なんです。

堀江貴文氏曰く

■「カネはただの紙切れ」という堀江貴文氏の金言を紹介している

■「カネに執着して働き、生きるのは、今すぐやめるべき」

■カネは信用を数値化したものにすぎず、「手に入れるべきは信用」とも



非常に的を射た発言だと思います。

多くの人が「お金」と信用されるものに対して売買が行われるという事です。そういわれるとお金の形はずいぶんと変わってきました。クレジットカードはもちろんのこと、電子マネー、ギフトカード、ポイントなどのコインや紙幣を使わなくても実際に物が買えます。この基礎となるのが「信用」という事です。

つまり仮想通貨も「信用」が成り立っているという事です。

まとめ



VRが進むにつれて仮想現実と現実の差が少なくなってくる可能性があるという事です。「ソード・アート・オンライン」というアニメではリアルの世界では重病人でVRの世界ではヒロー的な存在というキャラがいました。この様な事は決して遠い未来ではない様な気がします。

例えば現実の世界にあてはめてみて重度の身体障害者の方がいるとします。現実世界では活躍出来ない(仕事が出来ない)けど仮想現実ならどうでしょうか?仮想現実で活躍出来たら仮想通貨を手に入れる事もできます、また注目される可能性もあります。その世界では自由に動き回る事もできます。もしこうする事が出来たら本人にとっては現実の世界とVRの世界を比べるとどちらが幸せと感じるでしょうか?

VRはもしかしたら障害者や重病人に希望の光を当ててくれるかもしれません。また引きこもりの救世主となるかもしれません。

SFみたいな話ですがこれに近いところまでいく可能性はあります。あるいはあなたはすでに仮想現実の世界にいて気づいていないだけかも?

信じるか信じないかはあなた次第!


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若者の自殺について・・・止められるものなら止めてやりたい!悩みを聞いてあげて!

若者の自殺について


日本財団の対象4万人超「全国初」自殺意識大規模調査により、
4人に1人が 過去に「本気で自殺したいと思ったことがある」
ことが明らかになりました。

多くの若者は7割が30代の男性で、「支えることに悩んでいる」と公言します。
しかしよく聞いてみると「支える自分自身に悩んでいる」ことがわかってきます。

若者は「(自分のことを)助けて」とは言えません。
悩みを抱えた当人が「自分」から「大事な他者」に変わるところが
キーポイントだと考えています。

若者は、人の前で「"人を支えること"に悩んでいる」とは、言える。
抱えている悩みや葛藤を打ち明けることができるようになる若者もいるとわかってきました。

"身近な支え"の悩みを解消していく過程で、"支える自分の悩み"も同時に解消していきます。
自分の悩みを「打ち明けてもいい」ものだということや
「打ち明けるとラクになれる」感覚を掴んでいきます。

多くの若者が悩みや本音を打ち明けて、
救いを求められるような「仮面=弱音や本音を言ってもいい自分の中のキャラクター」が
現代の若者には必要なのかもしれません。

「仮面」を見つけて、自分の言えない本音を言えるようになることで、
死にたい気持ちが和らいでいく。自殺予防につながる。
「支え手」に限らず、さまざまな仮面があるといいのかもしれません。

引用元:若者自殺年間6000名。助けては言えないけど「支えたい」は言える若者。





どうしても放っておけない記事がありました。「若者の自殺」ついてです。なぜ放っておけないかというと割と私の身近で起きてしまったからです。(2016年の話です)

簡単に説明しますと、その子は高校三年生で就職先が内定していて後は普通免許を取って社会人としてスタートする予定でした。ところが普通免許の試験に落ちてしまって、親が落ちた事に怒ってその子は首を吊ってしまいました。

誰よりも後悔したのはその親だと思います。首を吊ってしまった原因はもちろん「怒られた事」だけではなくおそらくいろいろな事が重なったからだと思いますが。

上の記事から特に気になったのが4人に1人が過去に「本気で自殺したいと思ったことがある」という部分です。これは一歩間違えれば酷い事になると思います。若者が「助けて」と言えない理由は何となく分かる気がします。私の経験則でもありますが「悩み」を他人に言ったところでも「それは甘い」「それは間違っている」とこんな回答ばかりです。言った途端「言わなければよかった」と後悔してだんだんと悩みを人に言わなく(言えなく)なります。

悩みを吐き出せる場がないのです。こうなってしまったら自分で抱え込むしかなくなってしまいます。それが積もりに積もると最悪の場合は自殺、あるいは精神的な病に陥っていくと思います。


大人が行うべき事は?



受験、就職活動、引っ越しなどは若者にとってはいろいろと頭を悩ます事だと思います。もし若者が悩みを抱えている素振りがありましたら「聞く事」はとても大事だと思います。そこでは否定や解決策などは不要です。ただ「聞くだけ」(吐き出させる)だけでいいと思います。

また試験などで失敗した場合は誰よりもショックを受けているのは「本人」です。

干渉せずそっとしてあげましょう!

身近な人程「聞く」「見守る」姿勢は大事だと思います!


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