スポンサーリンク


 

自分が定年退職した場合を考えると・・・いまのうちに何かを探した方がいい!

こちら参照:生島ヒロシ氏、森永卓郎氏らの「一生働く意欲」





まだまだ先の話ですが自分の定年退職というのが全然想像出来ません。

上の記事を引用すると

高齢者の年齢を75歳に引き上げる提言が出て以来、「いまはみんな若いのだから当然」「いつまで働かせるのだ」と様々な意見が交わされている。これから高齢者になる当事者たちは「いつまで働きたい」と考えているのか。定年を迎えても「まだまだ働きたい」という人は多い。

だそうです。


まず「高齢者の年齢を75歳まで引き上げる=年金受給年齢の引き上げにつながるのではないか?」となります。年金そのものはいつからもらえるのか?いくらもらえるのか?まだまだ先なので全然分かりません。

では一生働く(体力的に可能な範囲)と決めた場合に高齢者を受け入れる会社があるのか?となります。私は別に働き先があるのなら働いてもいいとは思っています。会社側としてはどうでしょうか?わざわざ年配者を雇うのでしょうか?

おそらく政府側も年配者が働ける様に何らかの対策はすると思いますが、会社側は抜け道を探して極力年配者を採らない様にしていく気がします。会社にとっては年配者を雇うメリットがありませんからね。もともと私はこの様な懸念があったのでブログを始めたというのがありますが。

芸能人等の場合(突然消える人も多いですが)は生涯現役と言ってもうなづけますが、会社で働く場合はそれが非常に現実離れしている気がします。なので「働く=会社に入る」という考えは半分は捨てた方がいいかもしれません。会社に頼らず何らかの形で収入を得る方法はいまのうちに探しておいた方がいいと思います。

会社でずっと働いていると視野が狭くなって世の中にどんなビジネスが存在しているのか見えなくなってしまいます。余裕がなくなるというのもありますが。ただ年をとってから後悔するくらいならいま何かを探した方がいいと思います。


「自分に何が出来るのか?」

割と「自分の永遠のテーマ」ですね!


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

残業が多い会社はやっぱり生産性が低い!古い体質の会社なのでは?

こちら参照:【やっぱり】20代の約6割「残業が多く生産性が低い」と回答 「企業風土の改善」など組織全体の改善を望む




残業が多い会社はハッキリ言って生産性が悪いと思います。
上の記事では残業に関するアンケートがありましたので引用します。

・あなたの仕事(職場)には残業が多いと感じますか?
「多い」(30.9%)、「どちらかといえば多い」(30.6%)と合わせて61.5%が「残業が多い」

・あなたの直近の職場は、生産性が高いと感じます?
「どちらかといえば低い」(44.3%)、「低い」(17.4%)と合わせて61.7%の人が「生産性が低い」

・長時間労働を是正するために、何が必要だと考えますか?
「企業風土の改善」(59.5%)、「仕事内容の可視化」(44.7%)、「上司の勤怠管理体制の改善」(40.8%)


やっぱり現場で働いている多くの人は「残業=生産性が低い」と感じています。私が新卒で入った会社は残業ばかりでした。0時を過ぎてから帰る事もよくありました。

残業は業務量が多くなってやむを得ない場合は確かにあります。この場合はごく自然なので問題はないと思います。でも私が新卒で入った会社は21時前に電気が消えている事などまずありませんでした(いまはどうなのか分かりませんが)。とにかく何を行うにしても効率が悪い会社でした。例を挙げると赤伝票を発行するだけでも、理由を書いて上司のハンコをもらってから別部署へ赤伝票を発行してもらわなければいけませんでした。各々自分の仕事があるので赤伝票をたった1枚発行するだけでもかなり待たされました。これは氷山の一角に過ぎません。何をするにしてもこの様な手続きが必要でした。一応上場企業だったので仕方がない部分はありますが。

アンケートの「長時間労働を是正するために、何が必要だと考えますか?」という質問に対して
「企業風土の改善」(59.5%)、「仕事内容の可視化」(44.7%)、「上司の勤怠管理体制の改善」(40.8%)

という回答は実に的を射たものだと思います。


他に生産性を妨げる原因を私なりにまとめると

・業務を部署ごとに分けすぎ

・決め事が多すぎ

・ローテク(原始的)

主にこれらが複雑に絡み合っていると思います。

ほとんどの業務には大体かかる時間が決まっています。その時間以上にかかる場合は原因があります。その原因となるものを排除していかないと生産性はずっと低いままです。おそらく現場の人間からしてみれば「ここをこうすればもっと早く出来るのに」という事はたくさんあると思います。またそれを提案した事があるという人も結構いると思います。ここで会社によって差が出てくると思います。現場の声を聞くか?聞かないか?

生産性が悪い会社はほとんど後者だと思います。私もいろいろな会社にいましたがやっぱり古い体質(改善をなかなか行わない)の会社は生産性が低いと感じました。


まとめると

「残業が多い会社=生産性が悪い会社=古い体質の会社」

だと思います!


追記


また残業が多い会社は今後人が来なくなり今後生き残れない様にも思います。関連記事としてこちら「「残業」が多い会社は今後生き残れないかも?」もよかったら読んで下さい!



目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

SNSとブログの違いとは・・・盛るか?ありのままか?

こちら参照:SNSハラスメントに要注意!リア充アピールの光と影





SNSが広がると共に「SNS疲れ」がある様です。

「SNS疲れ」とはどの様なものか上の記事を簡単にまとめると


①リア充疲れ

②苦手な人とも繋がらざるを得ないわずらわしさ

③自分の投稿に対する反応が気になってしまう


などがある様です。

なんかパッと見てブログと似ていると感じましたが同じと言えば③だけですね。コメントだけはどうしても気になってしまいます。

まず①の「リア充疲れ」について考えてみます。

リア充とは・・・実際の現実の生活(リアル生活)が充実している人間のこと。恋人や友人付き合いに恵まれてる、サークル活動や飲み会へ参加するなど。

ホームパーティーやら多くの友人が集まった飲み会などで幸せそうな表情をして撮った写真、あるいは高級料理などを自慢気に撮った写真などばかりを投稿し、いかにも「幸せな日々を送ってます」的な投稿はどうやら人を不快にさせている様です。自慢ばかりだとやっぱりウンザリしますよね?

ではブログと比較してみると確かに「自慢ネタ」はあります、でも毎回そうではありません。私もいろいろなブロガーさん記事を読みますが「庶民的」なものがほとんどです。「自慢ネタ」があったとしても普段が庶民であるからこそそこで「羨ましい」「いいな」と思える訳です。なのでブログ内の自慢ネタは不快ではないですね。

②の苦手な人とも繋がるという部分もブログの場合はSNS程無いと思います。基本的にコメントをくれる人は記事に対して共感してくれた場合が多いですからね(ただしはてブのコメントはキツいのもある 笑)。

SNSとブログの1番の違いは対象者が知人か知人でないかの違いだと思います(例外はあると思いますが)。少なくとも私の場合は知人にブログをやっている事は伝えた事がありますが「読んで!」とはほとんど言ってません。むしろあまり知人に読まれたくありません(^^;)かなり本音を語っているからです。ほかのブロガーさんも私と同じ様にブログをやっている事をあまり知人に伝えてない人が多いのではないでしょうか?


イメージとして

SNSの場合、知人に対して盛っている自分

ブログの場合、ありのままの自分

こんな感じがします。


まとめると人は知人に対して見栄を張り、知らない人に対してはありのままの自分をさらけ出せる。

ゆえに「ブログを書いているときの自分が本当の自分」かな?


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

ブログを書く上で重要なのは「分かりやすさ」と「適度な長さ」かな?

こちら参照:あなたの説明が劇的にわかりやすくなる3つのポイントvol.1 “中学生でもわかるように”話さなければならない3つの理由





自分が発した言葉はなるべく相手に伝わってもらいたいですよね?説明を分かりやすく伝えるには中学生でもわかる様に伝えるとの事です。


上の記事を簡単にまとめると

「わかりやすい話」=「中学生でもわかる話」

・専門用語はなるべく使わない

・中学生までは義務教育なので「中学生でも分かる話」=「誰もが分かる話」となる

との事です。


話が分かりづらいと聞く側も嫌になりますよね?特に専門用語ばかり言われるともう訳分からなくなります。分からない単語がいくつか出てくると理解出来なくなってしまいます。話が分からなくなった時点で一方通行になってしまいます。

これってブログを書く上でもとても重要な事だと思います。やっぱり文章も相手に伝わらなければ意味が無いと思います。私はよくブログのネタを探すのにいろいろなニュース等の記事を読みますが読んでて面白い(分かりやすい)記事、読んでる途中で嫌になり読むのをやめてしまう記事があります。

読むのをやめてしまう記事の特徴を挙げると

・専門用語が多い、難しい言葉や漢字が多い

・文章が長すぎる

これらに尽きると思います。

やっぱり自分が理解出来ないと読んでいて面白くありません。ただ単に私の理解力が無いだけかもしれませんが(^^;)
途中で理解出来なくなるとその後読み進めてもだんだんモヤモヤしていきます。記事の内容そのものに興味があると何度か読み返したり、調べたりしますがほとんどはこうなりません。

また長すぎるとよっぽど興味がある内容でないと最後まで読まずに途中でやめしまうケースもよくあります。

そう考えるとブログを読む人はニュース等の記事を読む人以上にこれらの傾向が強いと思います。



なので良いブログとは内容ももちろん大事だと思いますがそれ以前に

・中学生でも理解出来る

・適度な長さ

まずはここからだと思います!


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

記憶に残す為には「関心」と「意識」

こちら参照:たったこれだけ!人の名前が覚えられない時の対





携帯電話の電話帳を久しぶりに見たとき名前を見ても顔が思い出せない事ってありますよね?私の場合は人の顔を覚える事は大丈夫ですけど名前を覚えるのが苦手です。

上の記事では人の名前が覚えられない時の対策が書いてあります。


まとめると

・名前を読み上げて、自分の記憶と結びつける

・漢字の中の一文字を覚える

・ニックネームをつける


こうすると覚えやすくなるみたいなので今度やってみたいと思います。


また顔と名前を覚えたとしても何年か経つと名前だけ記憶から飛ぶ事がよくあります。例えば記憶の中で誰かの顔をイメージしたときに名前を思い出そうとしてもなかなか出てこないとか。あと芸能人の名前を思い出せない事もよくあります。顔を見ても名前が思い出せないあるいは、名前を言われても顔が思い出せない、とにかく顔と名前が一致しない事がよくあります。

話は変わるのですが車や家の鍵をかけたかどうか記憶が飛んでる事もよくあります。これらを踏まえると記憶に残るかどうかは「関心」と「意識」の様ですね。

人の顔と名前が一致しなくなるケースは私がその人に対してあまり興味をもたなかった事が1番だと思います。

鍵をかけたかどうか思い出せないのは無意識で体が勝手動いているケースが多いです。「鍵をかける」という事を意識しながら行わないとダメですね。鍵をかけたかどうか覚えてないのはかなり危険な事だと思います。


と、こんな感じで私がいま「悩んでる」「直したい」事を記事として書かせてもらいました(^^;)

書く以上「関心」と「意識」は避けられないですからね!


これで少しでも直ればいいと思いながら書かせて頂きました(^^;)


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

やっぱりシニア層は自分勝手な人が多い?

こちら参照:「シニアの人に『お疲れ様』という気持ちを持ってほしい」 店員に高圧的な中高年に反省を促す投書が話題に




最初に言っておきます。どの年代にもごう慢な人はいます。ただ上の記事ではシニア層にそういう人が多いという事が書かれてました。

記事を簡単にまとめると

・大晦日の深夜シフトの際、シニアの男女グループがグラスを割ってしまい、破片を拾っていると客の女性から「早くふいてちょうだい」と居丈高にせかされた。その際、「ごめんさない」などの謝罪の言葉はなかった。

・スーパーの行列で声を荒げる男性を見たこともあった。その上で、「こうしたシニアの方々に理解してほしいことがある」として、「接客業務に従事する人の労働量はシニア世代が働いていたころよりずっと多い」と現状を訴える。

・ホームセンターでレジに割り込んできた老年の男性が、待たされたことに腹を立てて商品を投げつけ、「もう来るかこんな店!」と言い放って帰ったという話もある。迷惑極まりない。

とこんな感じです。



実際に私が買い物などをしていたときに感じた事は


①敬語を知らない

まず威圧的な態度で話す人が多いですね。客だからといって偉そうに話す人が多すぎます。また居酒屋などで「おい!」とか言って店員を呼ぶのもほとんどのシニア層です。



②自分勝手、空気が読めない

取り込み中であろうと平気で声をかけてきます。他の人と話し中でも平気で話を割ってきます。



③話すとき主語を入れないので何を話したいのかよく分からない。

とにかく話が分かりにくい人が多すぎます。そして質問をするとすぐ怒ります。


第三者の目線から見てもよくこの様に感じてました。


一つ例を挙げると「すき家」での出来事です。私が店に入ったときに老夫婦がいてなんか不機嫌そうな顔をしていました。何でだろう?と思いつつも気にせず、私は注文をする為にボタンを押して店員を呼びました。注文を終えたらその老夫婦は何故か私と店員を睨みつけてました。どうやらボタンを押して店員を呼ぶことを知らなかったんですね。そしてすぐに店員を呼びつけて噛みついていました。店員はひたすら謝るばかりで見ていて可愛そうでした。怒る理由も理不尽ですよね?


また自分勝手な運転をする、スーパー等で通路を塞ぐ、ゴミやタバコのポイ捨て等を行うのもシニア層が多い気がします。何が厄介かと言うといまはこの年代の人が多いですからね。どこに行ってもシニア層の人が占めています。少しは回りから煙たがられている事を感じて欲しいと思います。


すべてのシニア層に当てはまる訳ではありませんが「自分がされてら嫌な事は他人にしない!」

これだけは意識してもらいたいです!


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

FC2ブログの独自ドメインを取得して分かった事

私は今日FC2ブログ内で「独自ドメイン」に変更しました。変更にあたって思った事などを述べます。

まず手続きそのものはそれ程面倒ではありません。独自ドメインを取得してから「リダイレクト」という機能があります。「リダイレクト」とは簡単に言うと転送です。旧URLからアクセスしても新URLに勝手に切り替わってくれます。なので私のブログをリンクしてる方は何もしなくて大丈夫です。URLを変更したからといって今までアクセスがあったところから途絶える事はありません。

あと「はてブ」のカウンターは残念ながら0に戻ってしまいました。データを引き継ぐ事は可能みたいですが面倒くさそうなのでこのままでいきます。旧URLのデータは「はてなブックマークサイト」には残っているのでそれ程問題がないからです。

つづいて検索エンジンについてです。

「Google Search Console」の登録ですが旧URLを削除する必要はなく新規に追加するだけです。サイトマップも無料版FC2ブログと同じ様にURLの後に「sitemaps.xml」を追加するだけです。こんな感じで作成されてます「http://blog-kuroneko.com/sitemaps.xml」。なのでそれ程面倒ではありません。

独自ドメインにすれば今まで築き上げた検索エンジンからの評価が0に戻ります。その評価を「MOZ」というサイトを使って数値化したもので示しますね。

いろいろ項目がありますが「ドメインオーソリティ(DOMAIN AUTHORITY)」と「ページオーソリティ(PAGE AUTHORITY)」に着目します。この意味はこちらの記事「ブログの戦闘力をチェック!あなたのサイトのSEO対策ちゃんと出来てますか?」を参照して下さい。とにかく数字が高ければ高い程良いという事です。
画像の赤いアンダーラインを引いている部分がドメインオーソリティとページオーソリティです。

下画像参照

変更前


クリック(タップ)で拡大可
PCの場合は画像画面で「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを押すと更に拡大可


変更後



画像の赤いアンダーラインの部分が検索エンジンからの評価で高ければ高い程よいという事です。


変更前から変更後の点数

ドメインオーソリティ 88→1

ページオーソリティ 30→1

独自ドメインにすると1点からスタートです。正確に言うとまだ「MOZ」から発見されていなくて無名のサイトという事です。ちなみに某有名ブロガーさんでドメインオーソリティが56点、ページオーソリティが63点です。

ここで私の旧URLでドメインオーソリティが88点ですよね?これはFC2ブログのドメインだからです。他の無料ブログも高い筈です。この88点というのはドラゴンボールで例えるとスーパーサイヤ人、ONE PIECEで例えると四皇クラスの強さです。とてつもなく強いという事です。反則レベルの強さなので公平さを保つ為に検索エンジンからの評価はリミッターがかけられています。詳細までは分かりませんがかなり制御されている気がします。

まとめると無料ブログではドメインオーソリティは自分では育てられず、他の部分を育てていくしかないのです。
そういう訳で私は独自ドメインにしたのですが新しいURLなので検索エンジンからの評価がまだ低いです。このままでは私も面白くないので「ある事」をしました。この件に関してはまだ結果が分からないので分かり次第記事にします!


追記


ある事とは「Google search console」のURL変更手続きの事です。詳しくはこちらの記事「ブログのURLを変更(独自ドメイン)した場合に「Google search console」で行うべき事!」を参照して下さい!



アクセスアップ・ブログ豆知識の目次はこちら


目次や最新記事はこちら(ホームへ)

 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

検索エンジンからアクセス数を増やすのはやっぱり「独自ドメイン」の方が有利?

検索エンジンからのアクセス数はブログを開設してから徐々に伸びていくものだと思っていました。ただ私の場合は決してその様になっていません。(下画像参照)



クリック(タップ)で拡大可
PCの場合は画像画面で「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを押すと更に拡大可


過去90日間のGoogle検索のデータです。すぐ目に付くのは折れ線グラフの右側は伸びていますがこの部分は後で話します。ブログを開設してから検索エンジン(GoogleもYahoo!も )からのアクセスはほとんど1日当たり5件以下です。記事はほぼ毎日更新しています。普通に考えれば記事数が増えている訳ですから右肩上がりに徐々に増えていく筈です。でもそうはなっていません。

考えられる理由は

①タイトル(キーワード)が悪い

②検索順位が下がってきてる


①は年が明けてから過去記事のタイトルを修正してみました。こちらのツール「関連キーワード取得ツール」を使いました。これは記事の内容のキーワードとなるものを入力して「取得開始」というところをクリックするとそのキーワードと一緒によく使われる+αの部分が50音順、アルファベット順に出てきます。例えば「ブログ」というキーワードを入力してみると(下画像参照)



こんな感じで出てくるのでこれらのキーワードを記事タイトルに使ってみると検索される確率が上がる場合があります。

変更前はアクセスが無かったが変更してからアクセスを得た記事タイトルの例

日本の男女の収入格差が世界的に見てもひどい!時代と逆行してるじゃん!

オーパーツの中で解明されてない巨石遺跡!超古代文明・巨人の指紋?

ブログ初心者が成果報酬型広告で初めてアフィリエイト収入をゲット!その広告は・・・

ネットワークビジネス(マルチ商法)のターゲット(標的)は若者になる?SNSを利用したものが増えそう!

若干は効果がありました。ポイントはなるべくキーワードを繋いでタイトルを長くする、意味が同じキーワードは()を使って間口を広くする。記事を書くのには手間がかかるのでどうせなら過去記事もなるべく読んで欲しいですよね?

つづいて②についてです。普通に考えれば記事数が増えればそれに伴いアクセスが増えていく筈なのに増えないのはライバル記事の出現あるいは検索エンジンからの評価が下がったから検索順位が下がっているしか考えられません。

実際に比較的アクセス数が多かった記事のキーワードで検索しても知らない間に埋もれている事が少なくありません。やっぱりまだまだ弱者という事ですね。これが無料ブログの限界かな?と思いながらいろいろと考えていたらとても面白い記事を見つけました。こちらです「ブログの戦闘力をチェック!あなたのサイトのSEO対策ちゃんとできていますか?」とても勉強になり面白い記事なのでぜひ読んでみて下さい!こちらの記事を読めばブログ戦闘力の計測の仕方が分かります!

何が分かったかと言うと無料ブログはどうやら検索エンジンからの評価を自分の努力で上げられる部分と上げられない部分があるという事です。検索エンジンからの評価を上げる為にはやっぱり「独自ドメイン」の方が有利という事を学ばせもらいました。このまま「無料ブログ」でいくのか迷いましたが検索エンジンからアクセスを増やすにはまだまだ時間がかかりそうなので近々「独自ドメイン」に切り替えます。

最後に一番上の画像にある折れ線グラフが伸びてる部分についてお話します。これは「はてブ」の効果です。「はてなブックマークサイト」に掲載されるとあらゆるリンクサイトからアクセスがあるので検索エンジンからの評価は一気に上がる様です。詳しくはこちら
この様に外部サイトを利用してアクセスを集める事が出来れば「無料ブログ」でもそれなりに検索エンジンからの評価を上げる事は可能です。

近々「独自ドメイン」に切り替えると言いましたが「FC2ブログ」のままでいきますのでFC2ブロガーの方は引き続きよろしくお願いします!


追記


数日後「独自ドメイン」を取得しました。以下の記事を参照して下さい!

FC2ブログの独自ドメインを取得して分かった事

ブログのURLを変更(独自ドメイン)した場合に「Google search console」で行うべき事!


アクセスアップ・ブログ豆知識の目次はこちら


目次や最新記事はこちら(ホームへ)

 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

「はてブ」カテゴリー別人気エントリーから得たアクセス数と「はてブ」の注意点

アクセスを増やす為にここ最近は「はてブ」に力を入れてみました。

「はてブ」を知らない方の為に簡単に説明します。

「はてブ」とは?

・正式名称「はてなブックマーク」

・通常のブックマークは端末内に保存、「はてブ」の場合はオンライン上の保存の為、普段使っている端末以外でもログインする事によって自分のブックマークを引き出せる。

これがただのブックマークツールだけではありません。例えば自分のブログにこれこのエントリーをはてなブックマークに追加
を設置して読者にブックマークをつけてもらう事によってこちらに掲載される様になり多くの人に読んでもらいやすくなります。

段階があり「カテゴリー別新着エントリー」→「カテゴリー別人気エントリー」→「総合カテゴリー下位に掲載」→「総合カテゴリー上位に掲載」があります。カテゴリー別新着エントリーに掲載される為には最低ブクマ3つですがこれが結構厄介で短時間につけてもらわないといけません。

私は過去に「新着エントリー」に3回掲載された事がありますが3つで掲載された場合とそれ以上付けてもらってやっと掲載された場合のパターンがあります。掲載条件は運営しか知らないのですが体感では1つ目のブクマを付けてもらってから2つ目、3つ目とそれぞれタイムリミットがある様な気がします。あくまでも推測なのでこの辺はあまり気にしないで下さい。

「新着エントリー」以降の昇格は

10~15はてブ・・・カテゴリー別人気エントリーに掲載
20~30はてブ・・・総合カテゴリー下位に掲載
100はてブ ・・・・カテゴリー別人気エントリートップ及び総合カテゴリ上位に掲載

と言われていますが必ずしもこれに該当してない例もありますのであくまでも参考程度にして下さい。

ちなみに私は「カテゴリー別人気エントリー」には1度だけ掲載された事があります。そのときのアクセス数は下画像参照。


20170113172741838.jpg
クリック(タップ)で拡大可
PCの場合は画像画面で「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを押すと更に拡大可


この日で「はてなサイト」系から約120件です。「はてなサイト」には多くのサイトからリンクされています(はてブまとめサイト等)。画像の一番上の赤で囲ってある108件が本線でそれ以外はリンクサイトです。読まれた記事は「日本は民主主義ではなく専制エリート政治?結局日本はごく一部の人に支配されているんだ?」です。

「カテゴリー別人気エントリー」でこの結果なので総合レベルでは1,000件以上のアクセスも十分可能です。

「はてなサイト」系だけで約120件アクセスがあったのでいまの私のレベルでは上出来です。最近「はてブ」を使った事によりいろいろ分かった事があるのでまとめます。

①コメントがキツい。

②不正とされるとサイトから消される。


①は「はてなブックマークサイト」から記事を読む人はいろいろな人がいます。SNSや同ブロガー同士のやりとりではあまりキツいコメントはありませんが、「はてブ」のコメントからはキツいコメントもあります。これは私にも問題がありました。読まれた記事は炎上を狙ってわざと偏った見方で書いたからです。それと記事タイトルの漢字を間違って書いてました(^^;)もう修正しましたが。
やっぱりアクセスが増えるとキツいコメントの覚悟と、また誤字には十分注意しないといけないですね。

②はまずアクセスが少ないブログからブックマークを集めるのは容易ではありません。そこでSNS「ブログサークル」を利用しました。いわゆる相互ブクマです。どうやら「はてブ」の運営はごく少数の人達だけでブックマークのやりとりを行うと不正とみなしてその記事を削除する様です。

ブクマが付くと新着や人気エントリーされなかったとしても「はてなサイト」内の検索にはかかる様になります。ところが私のブログ記事の中にはブクマが付いたものでも検索にかかるものとかからないものがあります。最近の例で言うとこの記事「テレビについて!みんなが知りたい事、本当の事を伝えないと視聴者がもっと減っていくのでは?」の場合ブクマが3つ付いていた段階(新着エントリーされていませんでしたが)ではサイトの検索にかかりましたがそれ以降ブクマが付いた段階で検索にかからなくなってしまいました。不正扱いで削除されてしまったんですね。


まとめると「はてブ」と「ブログサークル」は上手く使えばアクセスが見込めるという事です。

「はてブ」の登録はこちら

「ブログサークル」の登録は↓

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!



アクセスアップ・ブログ豆知識の目次はこちら


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

テレビについて!みんなが知りたい事、本当の事を伝えないと視聴者がもっと減っていくのでは?

こちら参照:テレビと芸能界のもはや隠しきれないタブー  松本人志とフジテレビの勇気ある「告発」





最近テレビ離れがどんどん進んでいますね。

上の記事を簡単にまとめると

松本人志さんが「テレビはいまだに事務所の力関係があり、大きい事務所のスキャンダルは扱えないことがある」「でもそういうのは一般の人にバレていて、『何であのニュースを扱わないの?』と思われてしまう」とコメントしたのです。
小倉智昭さんが、「(松本さんのコメントは)そのとおりでしょうね。そういう縛りみたいなのがありますよ」とあっさり同意したこと。

つまりテレビには圧力がかかっていて報道が規制されているという事です。

過去に遡ってしまいますが、私が1番モヤモヤしたのが福島第一原発事故のときです。単純に考えて原子炉に大量の水を注入していたにも関わらず水位が上がらないのはどこかに穴が空いているからに決まっています。これは素人でも分かる事ですよね?でもそのときは回りくどい事ばかり伝えて穴が空いている事をなかなか伝えませんでした。また放射能が漏れると人体にどの様な影響を及ぼすか、あるいはどのくらいの範囲まで影響を及ぼすかなどをなかなか伝えませんでした。私が知りたかった(多くのもそう思っていたと思いますが)内容はここでした。すぐに知りたかった内容にも関わらずなかなか報道されませんでした。

これらの事は現場の人間なら事故直後にはすぐに知ってた筈です。また報道する側も真実は知ってた筈です。にも関わらずなかなか報道されなかったのは圧力がかかっていたからでしょう。

この経緯により国民はメディアや国が報道する事に対して不信感を抱いたと思います。原発に反対する意見はいろいろとあると思いますが私が反対する1番の理由はここです。「何かが起こっても真実を教えてくれない」こんな危険なものを真実を話さない人達に任せることは出来ません。危険なのはもちろんの事何かが起きた場合真実をすぐに伝えなかったり、避難指示などの対策をすぐに行動させないのが嫌なんです。

と、話が原発の方に脱線してしまいました(^_^;

報道の話に戻します。私の場合はテレビでの情報を第一には考えていませんが「テレビ離れ」が進んだとはいえまだまだテレビの影響力があるのは事実です。特に年配者にとってはテレビが最大の情報源と思っている方も少なくないと思います。報道とは国民が真っ先に知りたい事、興味がある事を伝えないといけないものだと思います。それが圧力によって規制されているのでは報道する価値がないと思います。日本の報道の自由度ランキングは年々下がっている傾向です。オブラートに包まれた情報などいりません、知りたいのは真実です。

この先日本はテレビをはじめとして報道の自由度は上がっていくのでしょうか?


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

関連記事

プロフィール

黒猫

Author:黒猫
調べ事が大好きです(^^)

こちらはホーム用の「はてブ」です!

このエントリーをはてなブックマークに追加

応援お願いしますm(_ _)m

人気アプリランキング


スマホ・タブレットの方へ!

お勧めアプリを紹介!
全て無料!

(iOS・Android対応)
↓ランキング画面へ

「非ゲームアプリ10選」


「 ゲームアプリ10選」


「女性向けアプリ10選」


広告1

広告2

いらっしゃいませ!

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

QRコード

QR