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「はてブ」の謎に迫る!どういう行為が不正とされて記事が消されるのか?

「はてブ」の謎に迫ります!






以前書いた記事『「はてブ」カテゴリー別人気エントリーから得たアクセス数と「はてブ」の注意点』と『「はてブ」になるべくエントリーされる為にやっておきたい事!』でも言いましたが「はてブ」を付けられた記事は「はてなサイト」から消される場合があります。その消される条件について迫ってみます。

ここ最近私の記事はほとんどエントリーされていましたが2月14日の記事と2月17日の記事は「はてなサイト」から記事を消されてしまいました。記事が消される条件は運営のみぞ知る事なので、私が言ってる事は正しいかどうかは分かりません。

ただ過去に消された条件を振り返り「おそらくこうなると消されるのではないか?」というのを述べます!

新着エントリーされる為には最低3つのブクマとその他諸々の条件が必要です。一見ハードルが低い様に思えますがよっぽどアクセスが多いサイトでない限り人為的に行わないとなかなかエントリーされません。人為的とはどういう事かというとSNS等を利用してお互いにブクマを付け合う「相互ブクマ」の事です。運営の立場からするとこの行為は面白い筈がありません。メスを入れても不思議ではありません。


私が過去に記事を消された条件

・同一の人が24時間以内に同一のサイトにブクマしたとき




どういう事かと言うとAさんがまず私のブログの1つの記事にブクマしたとします。その後24時間以内にまた私のブログの他の記事にもブクマしたとき。これが行われたときに記事が消されていました。この他にもまだ条件がある様な気がしますがそこまでは分かりません。


ただしエントリーさえしてしまえばその後どうブクマが付けられ様が消された事は今までありませんでした。エントリーされるまでのプロセスが大事という事です。

またもしこの条件でも消されないサイトがあるのなら運営からブラックリストにされているかされていないかの違いだと思います。私のブログは割とエントリーの常連組に入っていると思うのでもしブラックリストがあるのなら入っている可能性は大です。

これは私の推測ですが記事を毎日更新しないサイトは「はてなサイト」から消される事はほとんど無いと思います。私の様に記事をほぼ毎日更新している方はある程度注意が必要だと思います。


記事をなるべく消されない様にする為には?



①記事を更新する時間をゴールデンタイムにし、なるべく毎日同じ時間帯に更新する。

今までの経験からすると昼間の読者が少ない時間帯に記事を更新して良い事はありませんでした。まずブクマが連続的に付きません。連続的に付かないという事はエントリーされずに消されるリスクが高まるという事です。仮に条件を満たしてエントリーされたとしても1つ目のブクマが付いた時間に掲載されるのでその記事はすでに埋もれてしまっている場合が少なくありません。こうなるとエントリーされても「はてなサイト」からの読者は少なくなります。なので更新時間は19:00過ぎが良いと思います。またなるべく同じ時間帯に更新しないと24時間以内に同じ人からブクマが付く可能性が高くなり記事が消されやすくなってしまいます。



②「はてブポチ仲間」を常に増やす。

私の記事があまり消されなくなったのは「はてブポチ仲間」が20人以上になってからです。多ければ多い程その中には毎日付けない人も含まれてきますので消されるリスクがかなり減ってきます。また途中で休眠される方もいるので常に新規の仲間を増やす事も大事だと思います。


この記事で書いた事は正しいかどうかは分かりませんのであくまでも参考程度にして下さい。また運営の基準も今後どのタイミングでどう変わるかも分かりません。ただ私が過去に消された条件はおそらく上に述べた条件を満たしていたからだと思います!


追記


「はてブ」のアルゴリズムがユルくなりました。詳しくはこちらの記事「「はてブ」の掲載制御ロジックがユルくなっていませんか?「はてブ」が復活?」を参照して下さい!



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ブログ(サイト)内にまとめて読んでもらいたい過去記事があるのなら「まとめサイト」が有効?「NEVERまとめ」と「FC2まとめ」を使った結果・・・

まとめサイトを使おう!



ブログに限らずサイトを運営されている方はサイト内をなるべく多く読んでもらいたいですよね?
ただ現実的にはそれがなかなか行われません。


サイト内をより多く読んでもらう為には

■関連記事のリンクを貼る

■目次を作る

■ホームボタンを分かりやすくする



等が挙げられます。

詳細につきましてはこちらの記事「クリック(タップ)率を上げるには位置が重要?これを活かして過去記事を読んでもらおう!」もお読み下さい!

としたところでも読んでくれる方が少ないのは分かっています(^-^;

この対策として内部の工夫だけでなく外部サイトを利用する選択肢もアリかと思います。サイト内の関連記事をパッケージ化させて外部サイトに貼るという手段です。つまり最近世間を騒がせていた「キュレーションサイト」を利用するという事です。

「キュレーションサイト」とは通称「まとめサイト」と呼ばれています。詳しくはこちら「まとめサイト」を参照して下さい。

「キュレーションサイト」は無断転載で揉めるなどいろいろと問題が起こりやすいのですが自分のブログを貼る分にはそういった面倒な事は避けられます。ちなみに私のブログはどんどんリンクしてもらっても構いません。


あれもこれもとたくさん利用するのは面倒なのでとりあえず2つの「キュレーションサイト」を利用してみました。

①「NEVERまとめ

②「FC2まとめ




この2つを利用したのですが①の「NEVERまとめ」は結構厳しくて投稿したらすぐに消されてしまいました。
(下画像参照)

20170625113725741.jpg



検索に突然かからなくなってしまったので管理画面を開いたら上画像のマークが表示されていて運営から記事を消されてしまいました。何故消されたのか運営に問い合わせたところ「詳しくは話せませんが」という様なコメントがあり以下の文が添付されていました。

NAVERまとめでは、以下の行為を禁止いたしております。

・特定の商品や団体(ECサイト、アフィリエイトサイト、 自社サイト・サービス)について、宣伝、紹介、勧誘を目的にしていると捉えられる投稿。

・商用・非商用を問わず、また実際にそれを意図しているかどうかにもかからわず、上記を目的としていると弊社が判断した行為。

昨今、NAVERまとめは商用使用(広告導線掲載、アフィリエイト、EC・情報商材サイトへの誘導、ステルスマーケティング、など)されることが非常に多くなっており、一般ユーザーからみた情報の信頼性を確保するため、すべてのまとめを確認しております。



とこんな感じです。


消された理由の真相は分かりませんが記事の下にはアフィリエイト広告をベタベタ貼っているのでこれが引っ掛かった様な気がします。理由はどうであれこうなってしまえば作った「まとめ」はもうおしまいです、作り直すしかない様です。「NEVERまとめ」は厳しい事が分かります。

これに対し②の「FC2まとめ」はユルユルです。この様に「営業の初心者必見!営業とは何か?何をすべきかを具体的に解説!」健在しています。

ちなみにキュレーションサイトに自分のブログを貼ることは問題無いそうです。まとめを作成するとこんな感じで表示されます。
(下画像参照)

20170625114014162.jpg




この様にサイト内の一部を「ミニサイト」の様にパッケージ化する事が可能になります。いまのところ営業という比較的マニアックな内容でほとんどアクセスはありませんが「キュレーションサイト」に載せるメリットとして検索がユルい事だと思います。
(下画像参照)

20170625113707420.jpg


GoogleやYahoo! で「営業 初心者」という様な幅広いキーワードで検索した場合は相当強いサイトでないとまず上位に表示されません。「キュレーションサイト」はもちろん検索エンジンに比べれば利用者が少ないですが検索エンジンから拾えない読者も拾える可能性が出てくるという事です。タイトル名はいろいろと小細工をしなくても比較的上位に掲載されると思うので内容が分かりやすいタイトル名で十分だと思います。「まとめ」の内容によってはヒットする可能性があります。


まとめ


■自分のサイト内にパッケージ化したいカテゴリーがあれば「キュレーションサイト」を利用する事によってアクセスアップにつながる可能性がある

■「NEVERまとめ」より「FC2まとめ」の方が気軽に投稿できる




投稿そのものは基本的にはコピペなので手間はそれほどかかりません。また自分が作った「まとめ」に対してアクセスがあると単価は相当低いですがそれだけで収入を得ることも可能です。アクセスを増やしたい方はやってみる価値があると思います!


「FC2まとめ」を利用するにあたってはFC2アカウントを登録する必要がありますがFC2は他にも「動画」「ブログ」「アフィリエイト」などサイト主にとっては役に立つコンテンツがたくさんあります。いずれも一つのアカウント登録がスタートラインなので「FC2まとめ」やその他コンテンツに興味がある方はこちらの記事「ブログ初心者が成果報酬型広告で初めてアフィリエイト収入をゲット!その広告は・・・」を参照して下さい!



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①弱小ブログからヒット記事を生みだせた訳 ②「Google search console」のデータに不具合?

ヒット記事を生み出せた!



私のブログはまだまだ紛れもなく弱小ブログの部類です。検索エンジンからのアクセス数は1日当たり15件(GoogleとYahoo! 合わせて)あるかどうかという感じでしたがある記事を書いた事によってその次の日に突然検索エンジン(主にGoogle)から100件以上のアクセスがきました。

今回は弱小ブログからいかにしてヒット記事が生まれたのか分析します!

また「Google search console」のデータに不具合と思われる事が生じたのでそれも踏まえてお話します。
※この部分は追記を参照して下さい!

検索エンジンからアクセスが多かったのは2017年2月12日(日)の事です。その前日2月11日(土)にこちらの記事「ONE PIECEの主題歌「ウイーキャン!」は布袋寅泰(元BOOWYのギタリスト)のあの曲をパクってる?」を書きました。

2月12日のデータ(下画像参照)

20170625114522597.jpg




アンダーラインの色

赤 :Google系      約140件

黒 :はてなサイト系     80件

黄緑:Yahoo!系        4件





Yahoo! からのアクセスGoogleに比べて極端に少ないのが気になりますが検索エンジンから1日に100件以上アクセスがあったのはこれが初めてです。こうなるとブロガーとしては「Google search console」のデータで内訳が気になりますよね?

ところが(下画像参照)

20170625114540998.jpg



なんと12日は9件しかカウントされていませんでした(゜o゜;


気になったのでGoogle Analytics(アナリティクス)でも調べてみました。(下画像参照:2つ)

20170625114616620.jpg



20170625114558152.jpg



こちらでは1番上の画像(FC2アクセス解析)と若干異なるものの(締めの時間が異なるからだと思います)オーガニックサーチからのアクセス数はカウントされています。こんな事は初めてです。どうやら「Google search console」のデータに不具合が生じてしまった様です。数日後にこの修正が行われるかどうかは分かりません。また読者さんの中でも似たような例があった方はコメントを頂けると幸いです。

Googleアナリティクスのデータ(記事の枝番)からもヒットした記事は「ONE PIECEの主題歌「ウイーキャン!」は布袋寅泰(元BOOWYのギタリスト)のあの曲をパクってる?」で間違いありません。


まとめ



この記事を書いたおかげで何となく弱小ブログからもヒット記事が生まれる要素が分かったのでまとめます。


①タイトルにビッグネームが含まれている事


「ONE PIERCE」も「主題歌」も「布袋寅泰」もビッグネームの部類だと思います。メジャーなワード程検索する人は多い筈です。



②ライバル記事が無いこと事(少ない事)


主題歌「ウィーキャン」の曲が布袋さんの曲に似ていると指摘したのは「検索エンジン」から調べた限りでは私だけでした。こうなるとおのずと「ウィーキャン」と「布袋」が組み合わさっただけで検索順位は上位にきます。



③共感者が多い事


布袋さんのファンなら主題歌「ウィーキャン」のギターフレーズを聴いただけで「MATERIALS」に似てると思う人は多いと思います。ここで「誰か同じ様に思っている人はいないかな?」と調べたくなります。



④タイミング


日曜日には「ONE PIERCE」が放送されています。この影響で「ONE PIERCE」関連の検索が増えたのでしょう。案の定、月曜日からはアクセス数が激減しています。



⑤タイトルにインパクトがある


特に「パクり」というワードはインパクトがある部類だと思います。記事の内容ではパクりとは言っていませんが注意を引く為にわざと入れました。



⑥前日に「はてブ」に人気エントリーされていた


以前書いた記事「検索エンジンからアクセス数を増やすのはやっぱり「独自ドメイン」の方が有利?」でも少し触れましたが「はてブ」で人気エントリーされてそれなりにアクセスがあるとその記事は検索エンジンからのアクセスは増えやすくなります。検索エンジンからの評価が上がっているのは間違いなさそうです。


これらの要素が組み合わさりそれなりの「ヒット記事」が生まれたと思いますので私と同じ様に「検索エンジン」からの評価がまだ低いブロガーさんは参考にしてみて下さい!


追記


・「Google search console」のカウント数は不具合ではありませんでした。「キーワード検索」からのアクセスではなくGoogleアプリのおすすめ記事に掲載されていたものでした。詳しくはこちらの記事「「Google系サイト」からの謎のアクセスが解明された?質問者がまとめてみた!」を参照して下さい。

・上に挙げた「Google系」のアクセスは「キーワード検索」ではありませんでしたが、その後は「キーワード検索」からもそれなりにアクセスがあり記事は当ブログのヒット記事である事は間違いありません。なので①~⑥でまとめたヒット記事の要素は重要だと思います!



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近い未来には個人単位で空を飛ぶ時代がくる?ドローンのタクシー?空飛ぶ自動車?

人が乗れるドローン?



①自動運転ドローン


・アラブ首長国連邦(UAE)の超近代都市ドバイは今年7月、人を運ぶ旅客ドローンの運行をスタートさせる計画

・体重100kg以下の乗客1名と小型のスーツケース1個を運ぶことができる。レースカー風の座席に乗り込み、正面にあるタッチスクリーンパッドで目的地を選択すると、ドローンは自動的に目的地まで飛行する。

・地上の管制室から遠隔で監視を行う。最高速度は時速160キロだが、当局によれば、通常は時速100キロで飛行することになるという。



引用元:1人乗り自動運転ドローン、ドバイで7月に運行開始




②空飛ぶ自動車


・オランダのメーカー・PAL-Vから、世界で初めて折りたたみ式プロペラを搭載し、「走行モード」と「飛行モード」を切り替え可能な空飛ぶ自動車「PAL-V Liberty」の販売がスタートしました。

・ドライブモードの最高速度は時速160kmで、9秒でゼロから時速100kmまで加速します。最大走行距離は1315km、燃料効率は7.6リットル/100kmとのこと。フライトモードは最高高度が3500メートル、最高速度は時速180kmで、最大500kmの距離を飛行できるとのこと。ただし飛行するには国ごとのジャイロコプターを運転できるライセンスが必要で、離陸にあたって90~200メートル×200メートルという障害物のないスペースが必要。滑走路を備えた小型飛行場が最も離陸に適しているため、渋滞を抜けるためにフライトモードに切り替える、という使い方は難しい模様。



引用元:世界初の「空飛ぶ自動車」の発売が決定、価格・スペック・本体写真&ムービーまとめ




①は自動運転のタクシーをドローンにした感じですね。最高時速が160kmとは驚きました。ドローンは意外に速いんですね。通常時速100kmで飛行したとしても渋滞が無いことを考えると十分速いと思います。1人乗りなのでビジネスマン向けという感じですかね?

②はやっぱりライセンスが必要なのと離陸のスペースが厄介ですね。


まとめると①は実用的で②は娯楽的という感じがします。②はなんか昔の漫画が未来の自動車を描いた物をそのまま実現した様なデザインですね。漫画家の先見力は凄いと思いました。今後は個の単位で人や物が空をどんどん飛ぶ時代になってきそうです。ただ日本ではまだまだ先、あるいは許可されないかもしれないですけど。

今後の動向が気になりますね!


追記


またまた興味深いドローンが・・・


ドローンが携帯基地局を運ぶ?


KDDIは、ドローンを使った空飛ぶ携帯基地局を開発しました。災害で携帯電話が不通になったエリアの一時的な復旧が目的。2017年3月以降順次、全国10か所の保守拠点に配備し、実証を行うとしています。

このドローン基地局(無人航空機型基地局)は、災害時に携帯電話が不通となったエリアにおいて、上空から一時的な携帯電話サービスを提供することが目的です。また、携帯電話サービスに加えて、被災地の上空を撮影し、リアルタイムで被災地外のエリアに送信する機能も搭載しています。

KDDIは今後、上空における携帯電話基地局の実用化に向けて、実験試験局の免許を取得し、災害を想定した実証実験を各地で実施するとしています。

(追記)なお一般的なマルチコプター型ドローンの飛行時間は、バッテリーの制約から数十分程度。携帯電話サービスを提供するには短いように思います。この飛行時間の短さをどうカバーするのか気になるところ。もしかすると、飛行中も地上と電源ケーブルで繋がり、常に給電されているのかもしれません。

ドローンを使った空飛ぶ携帯基地局の取り組みとしては、NTTドコモが2016年9月に試験局免許を取得しています。



引用元:空飛ぶ携帯基地局、3月実証実験へ──KDDIが「ドローン基地局」



飛行時間があまりにも短いのがちょっと残念ですね。個人的には災害時よりもむしろ電波の圏外にいる遭難者を探す場合の方が使える様な気がしました。特にスキーのシーズンや登山のシーズンになると必ず遭難者が出ます。探すにあたってはときには100人の以上の人達で探す場合もあります。

それならドローンを使って電波が届く状態にして1度携帯を鳴らして試した方が効率的だと思いました。カメラも搭載してるので上手くいけば場所まで確認できる可能性もあります。あくまでも対応キャリアの携帯を持っていてバッテリーが残っているという前提ですが。

また災害と言っても小規模なものでないと使えないと思います。と言うのも私は東日本大震災のときは仙台に住んでいたんですけれど揺れてから回線は即パンク状態で数時間の間はとても携帯で連絡をとる事など出来ませんでした。このクラスの災害になると電波が生きていていようが関係ありません。

そう考えると利用できるケースがとても限られている気がします。なので災害時に限らずもう少し利用する幅を広げた方が良いと思いました。どちらにしても飛行時間をどうにかしないと実用的ではないと思います。それはもちろん最重要課題として何とかしていくとは思いますが。

とはいえこれが実装されたら今まででは飛ばせなかった電波を飛ばせる様になる訳ですからそれで救われる命もかなり出てくると思います。ドコモも予定があるみたいですけれど、少なくとも大手キャリア3社には行ってもらいたいと思います。


それにしてもここ最近は何でもドローンで運ぼうとしていますね!


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痛みの中でもこの痛みは「イヤだ」ってのない?例えば足の小指をぶつけるやつとか・・・

イヤな痛み


日常生活を送る中で体の一部がどこかにぶつかった、どこかにはさんだ等で痛い経験をする事はありますよね?
その痛みの中でも独特でイヤな痛みがあると思いませんか?




私が今まで味わった痛みの中でこの痛みは「イヤだ」というものを挙げます。
振り返ると小学生の頃はそういう痛みが多かった気がします。


小学校の頃経験したイヤな痛み



■寒い日に鉄棒にぶら下がり手を離して降りるとき足の甲の部分にジーンとくるやつ

割と高い鉄棒から降りるときによくこれがありましたね。足の甲にある血管が破裂するのではないか?という感覚に襲われました。しばらくの間は動くのもイヤになります。


■体育館ですべり込んだときに地肌が床に触れキューッと音がなり「アチーッ」ってなるやつ

下手すると服(主にズボン)に穴が空きそこから火傷の様になりますね。特に気に入ってた服に穴が空いたときにはダブルショックでした。穴からは地肌が見え穴の淵はテカテカとなりこれがまたカッコわるい事(^_^;


■他人の頭と自分の歯がぶつかるとき

これはもちろん逆のパターンも経験した事ありますがどちらもメチャクチャ痛いです。この事故が起こったときは2人とも倒れ込み何とも言えない空気になりますね。


■机と机の間にふとももを挟まれたとき

よく掃除のときにこの事故は起こりました。机は「引きずるな」と言われながらも誰も守りません。勢いよくほんの少しだけ挟まれるパターンが1番痛かったです。半ズボンをはいているときは痛みが倍増でした。


■雪合戦で至近距離から雪が耳に直撃したとき

これもかなり独特な痛みです。雪がぶつかった瞬間は何が起こったのか分からなくなり激痛が走ります。しばらく耳の感覚がおかしくなりまた熱くなります。



まだまだあると思いますが思い出せる範囲だとこんな感じですね!
大人になるとこの辺の痛みはほとんど経験しなくなりますね。というか2度と経験したくない痛みでもあります(^_^;


日常生活では



■家などで裸足で歩いているときに小指がドアなどの角などにぶつかるやつ

この小指だけというのがポイントですね。思わず涙目になってしまいます。


■堅い物に肘の内側がぶつかりジーンとくるやつ

あの電気が走った様な痛みがイヤですね。




私の中で最も「許せない痛み」は足の小指をぶつけるやつですね。自分に対して腹が立ちます(^_^;


以上割とあるあるでイヤな痛みを挙げました(^^)


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いまいる会社で無能呼ばわりされているのなら「売り手市場」のいまが転職のチャンス!

会社で無能呼ばわりされたら・・・


ひとつの職場で無能といわれても、それを鵜呑みにして「自分はダメなやつ」などと思わない方がいい。先日はてな匿名ダイアリーに「無能と思われたら職場を変えたらいい」という記事が投稿され話題となった。

投稿者は社会人になって15年、転職回数5回の自称「中年のオッさん」。自らの経験から「会社で無能扱いされたら自分の能力を悲観するより、会社に合ってないと考えたほうがいい」
という結論を得たという。

一部には、「投稿者はそもそも有能な人物でマネできない」という見方もあったが、たとえ同じ職種でもトップや同僚が変わるだけで働きやすさが激変することがある。そもそも無茶な労働環境を変えられず、部下をちゃんと教育できないほうが無能なのではないだろうか。

引用元:「無能と思われたら職場を変えたらいい」5回の転職語るブログが話題 「無能洗脳される前に切り替えるの大事」







とても共感の持てる内容の記事です。私は過去に以下の記事を書きました。

理不尽な命令は要注意!上が口を出しすぎる会社にはいるべきではない!

実を言うとこの記事に挙げた会社からは散々無能呼ばわりされました。結局部署まで異動させられ手取りがガクッと下がり生活に支障が出てきたので辞めました。その数カ月後に入った会社では営業ですが支店内では何度かトップをとれた事がありました。

私自身が変わった訳ではありません。私を取り巻く環境が変わっただけです。

自分の為にならない環境とは?


①無能呼ばわりされる

こうなるとまずモチベーションが湧いてきません。また本当に自分は無能なのか?と考えてしまいます。


②自分が思った様に動かせてもらえない

無能扱いされてしまっている為まず自由に動かせてもらえず、命令ばかりされてしまいます。自分が納得いかない事でも強制的にやらされてしまいます。また自分の考えを提案してもすぐに否定されあげくの果てに今度は自分で考える気にすらならなくなってしまいます。




もうこうなってしまったら修復は不可能ではないとは思いますが相当時間がかかると思います。何よりもその様な環境で我慢する事は精神的に毒だと思います。世の中には一つの会社、あるいは一つの仕事しかない訳ではありません。今いる環境が「自分の為になってない」と思うのなら環境を変える(転職)事も選択肢の一つとしてアリかと思います。

特に今は「売り手市場」で人手不足と感じている会社が多いので転職先がなかなか見つからなくて困るという事はそれ程ないと思います。

どれだけ売り手市場なのか?


内定をもらえそうな企業から、他の企業の内定を断るよう、せまられた経験はありませんか? このような状況を最近では「オワハラ」といい、就活生の中で話題になっています。第一志望の企業であれば問題がないのですが、そうでない場合は困ってしまうこともありますよね。今回は就活でオワハラを受けた経験ことがあるかどうか、17卒の就活を経験した先輩に話を聞いてみました。


Q.就活でオワハラを受けた経験はありますか?

・はい……13.29%
・いいえ……86.71%

およそ1割の人が、オワハラを受けた経験があるという答えに。みなさん、どのようなオワハラを受けたのでしょうか。

■就活のことを聞いてきた

■他社は受けないようにいわれた

■他の内定を断るなら

■電話で伝えてきた

■すぐに返事を求められた


就活先から内定をもらえるのはうれしいことですが、だからといって、他の企業への就活を制限されると困惑してしまう就活生もいるでしょう。もし企業からオワハラを受けて困ってしまった場合は大学のキャリアセンターなどに相談するなど何かしら対処するようにしましょう。

引用元:就活でオワハラを受けた経験がある就活生は約1割! 「他を断るなら内定出すけど……」





オワハラとは

「就活終われハラスメント」の略語で、就職活動中の学生に「他社を断ったら内定を決める」、「ここで就活を終わる意思を示せ」、「もう他社の面接は受けるな」などと発言する事や、示唆するような言動を企業が取る事から付けられたハラスメント行為です。



今の学生はオワハラされるそうです。

私は「氷河期世代」だったので贅沢な悩みだと思いました。私自身は地方の田舎で就活したから数社受けただけで採用されましたがほとんどの人は数十社受けるのが当たり前でした。どこを受けてもまず手応えが無かった様です。それが今なら会社が採用したいという意思表示を出してくれるだけありがたい事だと個人的には思いました。

ハラスメントとは本人達がそれをハラスメントと感じたらそれまでですけど「この程度の事でハラスメントだと思うのなら社会に出たらもっと悪質なハラスメントがたくさんあるのに」と思ってしまいました。

就活の学生はオワハラされる程の売り手市場なのです。

まとめ


転職先がなかなか見つからない様な市場では安易に転職を考えるべきではないと思いますが売り手市場の今なら自分にとって相性がいい会社を探す方が無能呼ばわりされながら我慢するよりもずっと賢明だと思います。

持論ですが仕事で最も自分の力を発揮出来る環境は「気分良く仕事が出来ているとき」だと思います。普段気分良く仕事が出来ていないと感じるのなら考え時かもしれません。我慢して自分が精神的な病に陥ってしまえばそれで終わってしまいます。


いまの会社にいて「無能呼ばわりされている方」は「売り手市場」のいまがチャンスかもしれません!


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ONE PIECEの主題歌「ウイーキャン!」は布袋寅泰(元BOOWYのギタリスト)のあの曲をパクってる?

「ウィーキャン!」のイントロを聴くとあの曲を思い出す!


今さらですが最近ONE PIECEを観る度に思っていた事があります。
主題歌「ウィーキャン!」(歌 氣志團×きただにひろし)のギターのフレーズについてです。
動画を貼るのでまず聴いて下さい!



出だしの歌の後(00:13あたりから)のギターのフレーズを覚えて下さい。
このフレーズはおそらく元BOOWYのギタリスト布袋寅泰さんのファーストアルバムにある「MATERIALS」という曲のギターフレーズに影響を受けたものだと思います。

今度は布袋さんの動画を貼ります。イントロのギター部分(00:27あたり)を聴いて下さい!



「MATERIALS」は原曲を聴いてもらいたかったのですがYOU TUBEにはライブ版しか見つかりませんでした。原曲の方がもっと「ピッキングハーモニクス」がハッキリしています。

少しマニアックな話になりますが「ピッキングハーモニクス」とはギター演奏のテクニックの一つです。簡単に言うと通常はピックのみを弦に弾いて弾くのですが「ピッキングハーモニクス」はピックを深く持ちピックと親指の先っぽをほぼ同時に弦を弾くと「ピー」という甲高い音を鳴らすテクニックです。
「ウィーキャン!」の方が分かりやすいと思いますがギターの音の中で「ピー」という甲高い音が鳴っているの分かりますか?それです。「MATERIALS」の原曲はもっと「ピッキングハーモニクス」がハッキリしています。

聴き比べてどうですか?「ピッキングハーモニクス」のタイミングといい似てると思いませんか?

一応ネットで調べましたが誰もここには触れていませんでした。私としてはこれは99%(本当は100%と言いたいですが)影響を受けていると思います。氣志團はBOOWYに憧れていてもっと露骨なものがあります。

BOOWYのジャケット(下画像参照)




氣志團のジャケット(下画像参照)




これはかなり有名なので知っている方も多いかとは思いますがここまで露骨だと思わず笑ってしまいますね(^^;)氣志團はまだまだ他のアーティストのジャケットをパクってますがここでは触れません。

BOOWYのジャケットをパクった事は本人も認めていて布袋さんとコラボしたコンサート中に謝って布袋さんは苦笑いをしたそうです。またONE PIECEの主題歌をもし布袋さんが聴いたら(すでに知っているかもしれませんが)また苦笑いをしそうですね。


学ぶは真似ぶ事だと思う!


パクリというと裁判沙汰になる事がよくあります。ただそれが憧れであったり自分が良いと思った事に悪気がなくて真似てた、あるいは参考にしてたというものがあると思います。問題は真似された本人が不快に思っているかどうか、または第三者が不快に思っているかどうかだと思います。

基本的に人は無の状態から作り出す事は難しいと思います。学ぶ事はまずは真似ぶ事だと思います。例えば作曲は借曲であり作文は借文と言った方が正しいかもしれません。1番大事な事は参考にさせてもらった人に対して敬意を払う事だと思います。


ONE PIECEの主題歌を聴きながらこんな事を考えていました!


追記


この記事を読んだ方はBOOWYにも興味がある方が多いと思います!
よかったこちらの記事「伝説のロックバンド「BOOWY」の魅力について語ります!」も読んでみて下さい!



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理不尽な命令は要注意!上司が口を出しすぎる会社にはいるべきではない!





世の中には理不尽な事ってたくさんあると思います


とても共感がもてる記事を見つけました!

「社会人になったら会社や上司の命令は絶対で理不尽なことにも頑張って耐えなければいけない」という話をどこかで聞いて、絶望的な気分になっている人もいるかもしれません。よくある新人へのアドバイスに「会社に入ったらどんなに嫌なことがあっても3年は頑張って耐えろ」というものがありますが、こういうアドバイスを聞くと社会人になると嫌なことがたくさん待ち受けていて、それを耐えるのが新人時代の義務のように思えてきます。

このような「社会人になったら理不尽なことにも耐えなければならない」という考え方は妥当ではない。

「理不尽なことに耐えれば成長できる」という勘違いをしています。冷静に考えてみると分かりますが、実際には理不尽なことに耐えることと、成長することに因果関係はありません。

参照元:「社会人=理不尽にも耐えなければいけない」という誤った常識



とこんな感じです。

理不尽な事からは何も得られない事の方が多いと思います。理不尽と思う事が多いと思う様な会社ならば辞めるべきだと思います。

私が思う理不尽な事の根源は「年上あるいは長くいる人が偉いという風習」です。これに尽きると思います。

まず中学校の部活動に遡ります。中学から突然年上の人を「〇〇先輩」と呼ぶ様になります。そして特に体育会系でありがちな「くだらない伝統」があります。例えば「1年生が掃除」「1年生は球拾い」など。

高校になればこれがさらにエスカレート。

「自分がされてきた事を今度は新人に押し付ける」すごく馬鹿げた事だと思います。
生まれた年がほんの数年早いだけでそんなに偉いですかね?

これが社会人になるともっとタチが悪くなります。自分が間違っていようが年下の言う事は聞く耳を持たずに、自分の考えばかりを押し付ける者が多くなります。

年上だからといって傲慢な態度をとり、また年下を見下す者が多すぎます。
ただ早く生まれただけなのにこの考えはおかしいと思います。
経験則ですが上司が年下の方がよっぽど楽でした。年上の上司だと聞く耳を持たない人が多かったので。

企業は新人を採りますがこの様な考えの者が多い様な会社ではそもそも新人を採る意味がないと思います。
企業が新人を採る最大の意義は「新しいアイデア」によってその企業が変わる事だと思います。若手の言う事に聞く耳を持たない会社は変化しないと思います。変化を望まないのなら派遣やバイトだけ雇えばいいんです。

また働く立場としても私もいろいろな会社にいましたが、上が方針やらやり方までガンガン命令してくる様な会社は楽しくありませんでした。納得がいかない、理不尽な事に命令されるのも苦痛でした。それに対し上が口を出さずに自由に動かせてくれる会社は「仕事してる」という感じがして楽しく自分自身の成長にも繋がったと思います。


良い上司悪い上司の違いとは?


目上の者に仕える場合、してはならないことが三つある。それは他でもない、軽はずみ、隠し立て、目が見えないことである。軽はずみとは、相手がまだ話題にしないことまで先取りして言うこと。隠し立てとは、意見を求められても答えようとしないこと。目が見えないとは、相手の顔色も読まないでまくしたてること。

『論語』にはこういうアドバイスが随所にちりばめられている。人間学の教科書として、まさに打って付けだと言ってよい。

参照元:『論語』に学ぶ部下が絶対にしてはいけない3つのこと



この記事を読んで嫌な事ばかり思い出しました(笑)仕事をする上で上司の影響力は大きいですよね?部下を生かすも殺すも上司にかかっていると言っても過言ではありません。私がいままで仕事をした中で本当に良いと思った上司は2人しかいませんでした。ではどんな上司が嫌だったのか特徴を挙げていきます。

嫌だと思った上司の特徴



自分の思うやり方でないと認めない:仕事とは何通りもやり方がありますよね?その中でいろいろ試してみて自分が一番このやり方がしっくりくるっていうのがありますよね?なのに上司が選んだやり方でないとダメと押し付ける。

会議になったら自分ばかり延々と話す:これって会議とは言えません。

すぐ馬鹿にする:上司うんぬんより人間性の問題ですね。

自分に甘く他人に厳しい:最低ですね。


まだまだ言い出したらキリがありません。思い出すだけで腹が立つので良い上司の特徴を挙げます。

良い上司の特徴


やり方は全て自分に任せてくれる:仕事の楽しさを感じるときは、まず自分で考えてやってみてダメだったら試行錯誤をして上手くいったときだと思います。

褒めるべきところは褒めてくれる:これは本当にモチベーション上がります。

やりたいと思った事を提案したときやらしてくれる:実際にこんな上司が本当にいたんですよ。その方はやらない事に対してはすごく怒るけど何かをやる事に対しては失敗してもいいからやれ!というタイプでした。

まとめ


私が嫌だと思った上司は総じて口を出す。良いと思った上司は小言を言わず任せてくれる
良い上司の行き着くところは結局ここだと思います。仕事をする上で一番大事なのは気分良く出来る事だと思います。なので部下を生かすも殺すも上司が口を出すか出さないかで大分決まってくると思います!


「上の命令に従え」的な会社はいるべきではないと思います!


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いまは企業にスカウトの能力が問われている?人が来ない会社はブラック企業予備軍?

企業がスカウトをする様になった?


「スカウト」と言えばプロスポーツ選手、芸能界などでよく行われるイメージがありますよね?
いまは企業が求人の為に行う様になりつつある様です。

人手不足が深刻となってきている中で、企業が自ら積極的に求める人材を探し出し、直接アプローチして採用活動を行う、いわゆる「ダイレクトリクルーティング」が定着しつつある。主に新卒・転職市場で用いられていたが、ついにアルバイトの領域にもその手法が本格的に拡大している。人材採用のウェブサービスを展開するビズリーチは、1月31日、GPS機能を活用した「地図」で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」で、「スカウト」機能をリリースした。

ビズリーチの「スタンバイ」は、全業種・全職種・全雇用形態を対象にしているため、アルバイトについても事業者が能動的に採用活動を行うことができる。

アルバイトの求職者は、求人情報の中から条件に合うものを自分で探して応募することが一般的だったが、この機能では求職者が簡単なプロフィールと「やってみたい仕事内容」などを登録すると、逆に事業者側からメッセージでスカウトが届き、その後すぐに条件の詳細などについてやり取りを開始できる仕組みになっている。

引用:「スカウトでアルバイト採用」は定着するか 人手不足でも「採用弱者」が負けない方法





いまは多くの企業が「人手不足」と感じているそうです。その割には全体的にあまり給料が上がっていない気がしますが今回はこの話は置いておきます(^^;)

ハッキリ言っていままでの求人の仕方だとお互いに効率が悪かったと思います。採用する側もされる側も「譲れない条件」というものがある場合が多くいざ面接で初めてその条件が分かり決まらないケースがよくある様に思います。例えば「17:00以降は仕事が出来ない」という人が「残業をしない人は採らない」という会社に面接を受けても結果は目に見えています。これらはお互いに凄くムダだと思います。

でもいまだにこんなやりとりをしている求人活動は多いのではないでしょうか?これは本当にお互いにメリットの無い事だと思います。また企業も人手が足りないのならこんな事をしている場合ではないと思います。

上の記事の「スタンバイ」というアプリは実に画期的だと思います。予め企業とやりとりが出来るので例に挙げた様なムダな事はだいぶ省けると思います。

もう一つの魅力として個人的に思うのが「今風」である事だと思います。
まず古い体質(頭が固い、情報に疎い)の会社はこういったツールはあまり使わないと思います。
またエントリーする側も比較的若い、あるいはそれなりに年齢が高くても考えが若い人が多いと思います。
一概には言えませんが若い者同士でマッチングする様な気がします。

私も転職は何回かした事がありますが今までのやり方は結構面倒でした。今後どれだけの企業が、就職希望者がこういったツールを使っていくのかは分かりませんが効率は凄くいいと思います。

いまは「売り手市場」なので企業にとってはいかに他社に負けずに良い人材を採るかが今後のカギだと思います。
採用活動のバリエーションを増やして人材を確保していかないといけません。


やっぱり「人手不足」なんて言う会社は「ブラック企業予備軍」となるんですかね?


追記


「スタンバイ」の詳細について



※1番下にアプリのリンクを貼っておきました!


株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎 以下、ビズリーチ)が運営する地図で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」は、iOS・Android版のアプリをスタートしました。スマートフォンのGPS機能を活用した、新たな「地図検索」機能が搭載され、パート・アルバイトの仕事探しの条件として最も多く挙げられる を直感的に探すことができます。

今回のアプリでは、下記の機能が追加され地図情報から、こだわり条件で仕事を絞り込むことができます。

1.アプリを立ち上げると、GPSが位置情報を取得して現在地の近くの求人一覧を表示。アプリの地図上に仕事情報を業種別に色分けしたピンが表示されます。

2.地図を動かしながら、周辺の仕事を直感的に探すことができます。

3.キーワード(主婦・主夫歓迎、託児所あり、シフト自由、まかない付きなど)と、希望条件(業種・職種・給与・雇用形態など)を入力することで、地図に掲載される求人を絞ることができます。

地図で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」スタート



iOS   :「スタンバイ」

Android :「スタンバイ」



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サービス業に「ブラック企業」が多いのは過剰なサービスのせい?

サービス業=ブラック企業のイメージ





ブラック企業が多い業界と言ったら飲食業界をイメージする人は多いと思います。

サービス業の大変なところ


・サービスを始めるとそれが当たり前となりモンスター客が現れる

・チェーン店の場合口コミサイトに悪く書かれると本部から処分される場合もある



サービスは諸刃の剣の様なものだと思います。客に満足を与える為に行う事がそれが当たり前となって過剰に要求する様になり従業員を悩ませてる様です。

また客は口コミサイトとういう最大の武器を手に入れているのである意味やりたい放題になっている部分がある様に思います。特にチェーン店の場合だとたった1件の店の悪口を書かれたとしてもどうしても看板に傷が付きますからね。

飲食業界だと人件費を抑える為にバイトに頼らざるを得ません。そのバイトにも求めるものが多すぎて「ブラックバイト」なんていうのも存在するようになったと思います。

こうやって見ると飲食業界をブラック企業にさせている最大の原因はサービスに慣れすぎた客かもしれません。飲食業界に限らずサービス業そのものにブラック企業が多い様に思います。

サービスを与える
 ↓
客が甘える
 ↓
従業員にしわ寄せ
 ↓
ブラック企業




モンスター客といえばシニア層が厄介みたいです。


シニア層は自分勝手な人が多い?


電車や飲食店の中などで、シニア層の人が店員など周囲の人に横柄な態度を取る場面に出くわすことがあるが、見ていて心地よいものではない。

「接客業務に従事する人の労働量はシニア世代が働いていたころよりずっと多い」

高圧的な態度はやめてほしい

大晦日の深夜シフトの際、シニアの男女グループがグラスを割ってしまい、破片を拾っていると客の女性から「早くふいてちょうだい」と居丈高にせかされた。その際、「ごめんさない」などの謝罪の言葉はなかったといい、娘も腹を立てていたという。

女性は「このようなシニアが最近よくいる」と指摘。スーパーの行列で声を荒げる男性を見たこともあった。その上で、「こうしたシニアの方々に理解してほしいことがある」として、「接客業務に従事する人の労働量はシニア世代が働いていたころよりずっと多い」と現状を訴える。

「今バブル時代と同じサービス品質を求められても苦しい」「シニア世代には人手不足の労働現場を実感しにくいかもしれません」というツイートも出ていたが、シニア層と今の若い世代では、環境がかなり異なる。非正規で働く人も増え、正社員になったとしてもサービス残業に追われたりする。

引用元:「シニアの人に『お疲れ様』という気持ちを持ってほしい」 店員に高圧的な中高年に反省を促す投書が話題に





一応言っておきますがどの年代にもごう慢な人はいます。ただ上の記事ではシニア層にそういう人が多いという事が書かれてました。


実際に私が買い物などをしていたときにシニア層に対して感じた事


■敬語を知らない

まず高圧的な態度で話す人が多いですね。客だからといって偉そうに話す人が多すぎます。また居酒屋などで「おい!」とか言って店員を呼ぶのもほとんどのシニア層です。


■自分勝手、空気が読めない

取り込み中であろうと平気で声をかけてきます。他の人と話し中でも平気で話を割ってきます。


■話すとき主語を入れないので何を話したいのかよく分からない。

とにかく話が分かりにくい人が多すぎます。そして質問をするとすぐ怒ります。




第三者の目線から見てもよくこの様に感じてました。


一つ例を挙げると「すき家」での出来事です。私が店に入ったときに老夫婦がいてなんか不機嫌そうな顔をしていました。何でだろう?と思いつつも気にせず、私は注文をする為にボタンを押して店員を呼びました。注文を終えたらその老夫婦は何故か私と店員を睨みつけてました。どうやらボタンを押して店員を呼ぶことを知らなかったんですね。そしてすぐに店員を呼びつけて噛みついていました。店員はひたすら謝るばかりで見ていて可愛そうでした。怒る理由も理不尽ですよね?

すべてのシニア層に当てはまる訳ではありませんが年齢層で比べるとシニア層はマナーが悪くモラルや思いやりがない者が多いと思います。


まとめ


飲食店なんかの価格を見ると特に大手チェーン店だと「この値段で儲かるの?」と思うものもよく見かけます。まだまだデフレ傾向にある様です。その中で人件費を抑える為に人が少ない状態で他のサービスもいろいろこなさなくてはいけなくなります。ただ客は1度良いサービスを受けるとそれが当たり前になりどんどん甘えていく傾向がある様です。この負のスパイラルがサービス業をブラック企業化させていると思います。


つまりサービス業に限った話だけではありませんがブラック企業か否か見分け方としてその企業が過剰な価格競争をしているか?してないか?である程度は判断出来ると思います!


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