若者の自殺について・・・止められるものなら止めてやりたい!悩みを聞いてあげて!

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若者の自殺について・・・止められるものなら止めてやりたい!悩みを聞いてあげて!

若者の自殺について



日本財団の対象4万人超「全国初」自殺意識大規模調査により、
4人に1人が 過去に「本気で自殺したいと思ったことがある」
ことが明らかになりました。

多くの若者は7割が30代の男性で、「支えることに悩んでいる」と公言します。
しかしよく聞いてみると「支える自分自身に悩んでいる」ことがわかってきます。

若者は「(自分のことを)助けて」とは言えません。
悩みを抱えた当人が「自分」から「大事な他者」に変わるところが
キーポイントだと考えています。

若者は、人の前で「"人を支えること"に悩んでいる」とは、言える。
抱えている悩みや葛藤を打ち明けることができるようになる若者もいるとわかってきました。

"身近な支え"の悩みを解消していく過程で、"支える自分の悩み"も同時に解消していきます。
自分の悩みを「打ち明けてもいい」ものだということや
「打ち明けるとラクになれる」感覚を掴んでいきます。

多くの若者が悩みや本音を打ち明けて、
救いを求められるような「仮面=弱音や本音を言ってもいい自分の中のキャラクター」が
現代の若者には必要なのかもしれません。

「仮面」を見つけて、自分の言えない本音を言えるようになることで、
死にたい気持ちが和らいでいく。自殺予防につながる。
「支え手」に限らず、さまざまな仮面があるといいのかもしれません。

引用元:若者自殺年間6000名。助けては言えないけど「支えたい」は言える若者。



悩んでいる様子

どうしても放っておけない記事がありました。「若者の自殺」ついてです。なぜ放っておけないかというと割と私の身近で起きてしまったからです。(2016年の話です)

簡単に説明しますと、その子は高校三年生で就職先が内定していて後は普通免許を取って社会人としてスタートする予定でした。ところが普通免許の試験に落ちてしまって、親が落ちた事に怒ってその子は首を吊ってしまいました。

誰よりも後悔したのはその親だと思います。首を吊ってしまった原因はもちろん「怒られた事」だけではなくおそらくいろいろな事が重なったからだと思いますが。

上の記事から特に気になったのが4人に1人が過去に「本気で自殺したいと思ったことがある」という部分です。これは一歩間違えれば酷い事になると思います。若者が「助けて」と言えない理由は何となく分かる気がします。私の経験則でもありますが「悩み」を他人に言ったところでも「それは甘い」「それは間違っている」とこんな回答ばかりです。言った途端「言わなければよかった」と後悔してだんだんと悩みを人に言わなく(言えなく)なります。

悩みを吐き出せる場がないのです。こうなってしまったら自分で抱え込むしかなくなってしまいます。それが積もりに積もると最悪の場合は自殺、あるいは精神的な病に陥っていくと思います。


大人が行うべき事は?




受験、就職活動、引っ越しなどは若者にとってはいろいろと頭を悩ます事だと思います。もし若者が悩みを抱えている素振りがありましたら「聞く事」はとても大事だと思います。そこでは否定や解決策などは不要です。ただ「聞くだけ」(吐き出させる)だけでいいと思います。

また試験などで失敗した場合は誰よりもショックを受けているのは「本人」です。

干渉せずそっとしてあげましょう!

身近な人程「聞く」「見守る」姿勢は大事だと思います!


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 生活

6 Comments

がちょー  

こんばんわ。


自殺ですか..

去年の冬、上司の知りあいが焼身自殺しましたね
あと、去年 22歳の方がやはり自殺しました。

私のまわりにも年に2人亡くなりました
せめて「いのちの電話」にでも話をしたら
幾分か落ちつけた事でしょうね。
残念であります;

2017/01/02 (Mon) 18:00 | EDIT | REPLY |   

黒猫  

がちょーさんへ

やっぱり身近で起こると他人事ではないですよね。

起こってからでは遅いので少しでも自殺が減る様にとこの記事を書かせてもらいました。

2017/01/02 (Mon) 18:21 | REPLY |   

えいしん  

心の叫びに「正月休み」は無いです!

えいしんです。

この様な話題は、「年中無休」、「24時間体制」
ですので、黒猫様もご遠慮なくブログにして下さい!
心の叫びに「正月休み」は無いです!ので。
黒猫様のブログで、当事者や、その周囲の人間の1人
でも、何かを感じてくれる事を、心から願っています。

それでは、お疲れさまでした。

2017/01/03 (Tue) 00:54 | REPLY |   

黒猫  

えいしんさんへ

そう言って頂いて少し安心しました。
あの記事を見た瞬間どうしても「伝えなくては」と思いました。

特にこの時期になるとバタバタしていろいろなストレスを抱える人も多いと思います。
「助けて」サインにより多くの人が気付けばなぁ、と思って書かせていただきました。

2017/01/03 (Tue) 08:10 | REPLY |   

芽吹  

No title

こんにちは

深刻なテーマですよね。
現代社会が作り上げた現象とも言えると思います。
核家族が増える中で、女性が社会参加に積極的になり、共働きの家族が多いので、昔に比べて子供と接する機会が減ってますよね。それに伴いデジタルの世の中になり、パソコンやスマホ、ゲーム等が多くなり、リアルな世界で人との対話も減っています。
職場でもそうですよね、ですから私の施設では会話はもっとも重視するポイントとなります。相手が嫌がらない程度に毎日職員に話しかけて、仕事以外のプライベートの悩み等も吐き出せる様な環境を作っています。

2017/01/03 (Tue) 10:26 | REPLY |   

黒猫  

芽吹さんへ

本当に芽吹さんとところは社会問題に対して真剣に取り組んでいますね。
いつも感心させられるばかりです。
多くの企業に芽吹さんの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいと思います(^^)

若者に限らず現代社会はストレス社会でもありますからね。
周囲にいる人によってそのストレスの差は激しいと思います。

私はいまブログで吐き出している部分が結構あります(^^;)

2017/01/03 (Tue) 10:59 | REPLY |   

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