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「本音と建前」「あいまいな表現」これらがトラブルを引き起こす!

こちら参照:マラソン一緒に走ろうね以上に「信用してはいけない言葉選手権」腹筋が痛い





世の中には信用してはいけない言葉はたくさんありますね。

上の記事から「信用してはいけない言葉選手権」のものをまとめると

「全米が泣いた」
「マラソン一緒に走ろうな」
「怒らないから先生に話しなさい」
「こちら側のどちらからも切れます」
「おじさんはね、お父さんのお友達なんだよ」
「ウチらずっと彼氏作らないでいよーね!」
「(お布施は)お気持ちの分だけで」
「御社が第一志望です」
「平服でお越しください」
「お年玉はお母さんが預かっていてあげる」
『実質0円!※』
「(合コン)可愛い子連れてくるから!」
「それは人生の半分損してる
「友達が勝手に履歴書送っちゃって~」
「顔より性格だよね~」
「全然勉強してない」
「(学会発表の質問で)素人の素朴な質問なんですが」
「この犬絶対噛まないから」
「(友人の言葉)え~っ!全然太ってないよ」
「宿題やったけど、家に忘れました」
「絶対誰にも言わないから」
「妻とは別れる」
「インストール中です。残り30秒です」
「マイナス5歳肌」
「アットホームな職場です」

こんな感じです。

割とあるあるで笑えますね(^^)
こうして見ると「本音と建前」みたいなものが多いですね。日本特有な感じがします。ただ「この本音と建て前」はもの凄く厄介だと思います。特に世代が違うとトラブルになりかねません。

一つ例を挙げると私が教育実習に行ってたときでした。教育実習を行う前に一度説明会みたいなものがありました。そのとき集まった実習生はみんなスーツ姿でした。そして説明会の最後に「教育実習は普通の服装で」と言ったのです。そして教員実習の初日の事です。一人だけ私服で来てしまいました。一応言っておきますけど私ではありませんよ(^^)

もちろん教員達からは白い目で見られて「いまの学生は常識がない」みたいな言い方をされました。これって一方的過ぎませんか?「普通の服装で」と言った人に対しては誰も指摘していないのです。すぐに家から着替えを持って来させてなんとかなりましが。

そこまで問題とされる事に対してなぜ明確に伝えなかったのでしょうか?「スーツで来るように!」と言えば何も問題は無かった筈です。この例に関してはさすがに私服で来た実習生が悪いと思う人が多いとは思いますが、大事な事に対してはあいまいな表現はすべきではないと思います。

年代が違えば知っている事、常識などもずいぶん違ってきます。例えばいまの若い世代では公衆電話の使い方も知らない人が結構いますが使った事がある人に言わせれば「えっ?」と思いますよね?
ただ使った事がない人は使い方など知る筈ありません。

世代が違うのに自分の常識が通用すると思ったら大間違いです。なので言葉も世代が違うだけで、自分が思っている事と違うようにとらえられる可能性があるという事です。仕事などでも自分が発した言葉に対して相手が違った動きをしたらまずは自分の言葉を疑うべきだと思います。


「本音と建前」「あいまいな表現」これらは大事な事を伝えるときには使わない方がいいと思います!


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コメント

黒猫さま、こんばんわ〜♪

全米が泣いた。これ定番ですよね(笑)

本音と建前、私もよく使います
怒っていても いつも笑顔でお客様に接しておりますよv-290

ただ、いつもこうだと、私が壊れるので、ガス抜きもこまめにおこなっておりますね^^

がちょーさんへ

お客さんと接する場合は本音と建前は必要ですね(^^;)

ただ自分に嘘をついているからやっぱり疲れますね(・・;)
がちょーさんの趣味が多いのはガス抜きの為なんですね(^^)

「本音と建て前」は必須ですね!

えいしんです。

正に「本音と建て前」は必須ですね!

苦手な相手に「あなた、苦手です」と言ったら、2人の関係は「終わり」
ますね。
思った事をそのまま口にするということは、余程その相手が親密な間柄で
ないと、2人の関係は「終わる」と思います。
「親友」だからこそ、「お前、それ間違ってるぞ!」と言い合えるのでは
ないでしょうか?

それでは、お疲れさまでした。

えいしんさんへ


「本音と建前」はもちろん必要ですね。
ただ使い方なかなか難しいと思います。
見透かされると逆効果の場合もありますし。

何事も使い方次第ですね(^^;)

おはようございます

信用してはいけない言葉が多くてびっくりしました( ̄O ̄;)

「曖昧な表現」や「暗黙の了解」というのは学生での身でありながら本当、困ります
なぜ、曖昧な感じで人に伝えようとするのか、私にはわかりません( ̄O ̄;)(ちゃんと伝えた方がリスクは少ないのに…)
あと、論述形式の問題とかでこのように思うことがありますね。どのくらいのことまで書いたらいいのって感じで(…ってこれは私の能力の問題では?)

それでは!

INてぐらるさんへ

残念ながら社会に出ると「あいまいな表現」をする人がかなりいます。
特に50代以上に多い気がします。

また自分が知っていて相手が知らない事に対してすぐに馬鹿にする傾向があります。
私はこの様な馬鹿げたやりとり(生産性がない)が大嫌いなので記事にしました(^^;)

No title

こんにちは

「信用してはいけない言葉選手権」を読んで
PCの前で思わす声出して笑ってしまいました。
もう「あるある」パターンですよね。
まぁ日本人の習慣と言うか、時と場合によって本音と建前は使わないと・・・
特にサービス業は必須ですね。

教育実習の件は、確かにそうですね。物事をもっとハッキリ言ってもらえれば、その人も私服では来なかったはず。
黒猫さんの仰る様に、世代や男女により言葉の捉え方は違いますね。
私が実践しているのは、常にどう伝えたか?よりどう伝わったか?を意識して言葉を発していますね。同じ事を伝えるにしても、相手により言葉や表現を変えています。

芽吹さんへ

「本音と建前」は人と接する部分には必要ですけど、指示や依頼をする場合にはやっぱり使うべきではないと思います。
意味がいろいろととらえられる言葉だと動く側も迷ってしまいますからね!

まさにどう伝わった?を意識するのはとても大事だと思います!
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