最近TwitterのDMを使ったネットビジネスの勧誘が多いですね!「楽して稼ぐ」とか・・・

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最近TwitterのDMを使ったネットビジネスの勧誘が多いですね!「楽して稼ぐ」とか・・・

TwitterのDMには要注意!




SNSをきっかけとした詐欺の被害に遭うのは、ネットを使い慣れた若者が多いとも報じられている。しかし、そんな世間の印象とは裏腹に、実際の被害者は勝又氏のような中年男性少なくないのである。そして、一度被害に遭った人物が、それを取り戻そうと似たような投資に乗り出すのも特徴のひとつだ。どうやったら被害の連鎖は止まるのか、その答えは今も見つけられない。

引用元:SNSで「成功」そそのかす詐欺 中年男性の被害少なくない



簡単にまとめるとSNS上に成功者を装った者が「これをやると簡単に稼げるよ」と言っていろいろなツールを売りつけるという手口です。詐欺のバリエーションて本当に多いですね!

特にTwitterで月収〇〇万以上という名前が多いですね。フォローするとすぐに「ネットビジネスで稼いでいます。簡単に稼げます。興味があったら連絡下さい」等のメッセージをDMを送ってきます。

彼らはツールを使って無差別にフォローして相互になったらDMでテンプレメールを送るという手口です。実際に直接会ってそのツールを数十万円で売るみたいです。実際こんなやり方で稼げたら苦労はしないですね。みんなが同じ様な名前、あいさつ文で普通の人なら何かおかしい、怪しいって思いますよね?


実際に私に送られた内容


「 フォローありがとうございます!
初めまして!
〇〇の大学に通う〇〇歳のものです!

今はインターネットを使った
仕事をしていますが
将来地元〇〇で事業をするために
人脈を広げています!

何かの縁だと思うので
よろしければ仲良くしてください!

〇〇さんは関東圏の方ですか?   」



大体こんな感じであいさつしてきます。この手の人はアカウントを複数持っていてテンプレ化したあいさつ分を送ってきます。現に全く同じ文章で違うアカウントから同じ様な時間に来ることがよくあります(笑)そしてこちらが返事を返すと

「なるほどですね!

私は情報販売というネットビジネスをしていまして、自分の好きなことや趣味の情報をネット上でコンテンツとしてまとめて提供するものです。

あとお金もかからない上に、利益が転売やアフィリエイトや投資と比べてかなり高く、
自分のオリジナル商品を扱うので、ゲーム感覚でやれて単純に楽しいですね笑

興味があるようでしたらもう少し詳しく説明しましょうか? 」



そしてどの様な感じか質問すると

「了解しました。
ただこれ以上文章で説明すると膨大な量になってしまいますので、、、

もし詳しくわかりやすく話を聞きたいようでしたら、一度お電話しませんか?

気軽に楽しくお話ができたらと思います^ ^」



とこうなる訳です。わずかこの位のやりとり普通は電話なんてしないですよね?

人によってはわずか2、3回のやりとりで「会って話をしませんか?」という流れにもっていく者もいます。

私はビジネスの話は好きなので割と聞きたがり屋(ネットワークビジネスの話なら何回も聞いた事があります)なんですが今回ばかりはさすがに聞く気になれませんでした(笑)
詐欺の匂いがプンプンしています。

基本的に「誰でも稼げる、楽して稼げる」等の謳い文句は詐欺に近いものだと思った方が無難です。そうは言ってもやっぱり騙される人がいるのが残念です。

まあいまの時代だと先行きの不安から副収入を得たいという人も多いでしょうね。

話は変わりますが最近ネットワークビジネスの説明会を聞いてきたんですけど(やるつもりはありませんが)そのとき思った事は20代の人が一人もいませんでした。少なくとも15年程前なら20代の人は結構いたんですけどね。そして思った事は若者はネットワークビジネスから詐欺まがいのネットビジネスに移ったんだなと感じました。


追記


ネットビジネスとネットワークの複合版?



成年年齢18歳に引き下げでマルチ商法の被害が拡大する?

民法の成年年齢を18歳に引き下げ,これによって18歳や19歳の若年者が上記の未成年者取消権を喪失することになった場合,これらの者が悪徳業者のターゲットとされて不当に高額な契約をさせられたり,マルチ商法等の被害が高校内で広まる恐れがあるといった指摘が出ています。
国民生活センターに寄せられる相談件数を調べてみると,「20歳~22歳」の1歳あたりの平均相談件数が,「18~19歳」のそれの1.37~1.89倍となっており,特にマルチ商法の相談件数は約12.3倍となっていることなど,20歳を境にして明らかに相談件数が増加していることがその論拠となっているようですが,こうしたことから,民法の成年年齢引下げに対する慎重論もまだまだ根強いといえます。

悪質商法は,次々と手口を変え,インターネットやSNSを駆使するなど巧妙化していきますので,もともとインターネットやSNSに馴れ親しんでいる若者において被害に遭いやすい土壌があるともいえます。

引用元:新成人マルチ商法の標的 18歳引き下げで被害拡大?




マルチ商法はそのものは合法です。ただメディアが挙げるマルチ商法は大体悪徳マルチ商法を指していますね。まあ合法とされているマルチ商法でさえも勧誘の仕方や販売方法などで強引なやり方する人が多いからあまりいいイメージはされていませんけど。混乱を避ける為に以下は合法なマルチ商法をネットワークビジネス、違法とされるものを悪徳マルチと呼びます。

上の記事では選挙年齢が18歳に引き下げられたことに伴い,民法の成年年齢もこれに合わせて引き下げる方向での議論が進んでいるという事でもし成年年齢18歳に引き下げられたら悪徳マルチの被害者が増えるのでは?という内容です。

ネットワークビジネスはいまは20歳以上からでないと法律上できない事になっています。これがもし引き下げられたらそれに伴い悪徳マルチも合わせてくるから被害者は増えると思います。若い人程世間を知らない分だまされやすいですからね。今後若者をだますのに鍵を握るのはやっぱりSNSだと思います!

SNSのイメージ画像

本当にややこしくてすいません。以下「ネットビジネス」という言葉が出てきますが上の「ネットワークビジネス」とはまた意味が違います。ここで言う「ネットビジネス」はSNSを使ったビジネスと思って下さい。


まとめ



簡単に言うと「ネットビジネスで稼ぎませんか?」みたいなDMを送って何度かやりとりをして直接会って高いツール(いろいろなタイプがある様です)売りつけていくようです。最近テレビのニュースでも報道してました。この手の手口は成功者を装い相手に憧れさせて「君もこれをやれば稼げるよ」という感じで売っていくみたいです。実際ツールは価値の無い物でやっぱり若い人が多く騙されている様です。またツールを買った人に今度は売る側にさせていくみたいです。現時点で「悪徳マルチ」と「ネットビジネス」の複合版があるのです。

いまの状態でさえ若い人がだまされているのですから成年年齢を下げるとさらに被害者は増えるでしょう。また手口も巧妙化されていくと思います。
私の予想ですが今後はリア友が少ない人をターゲットにLINEグループに誘ってワイワイやって断りづらい環境を作ってだます方法が増える気がします(既にあるかもしれませんが)。

だまされない為に「楽して稼げる!」「誰でも稼げる!」
これらの甘い言葉はまず疑いましょう!


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