いまは企業にスカウトの能力が問われている?人が来ない会社はブラック企業予備軍?

何でも書きますがブログアクセスアップの仕方(主にFC2ブログ)を模索したり、気になったニュースに対してコメントします!

 

いまは企業にスカウトの能力が問われている?人が来ない会社はブラック企業予備軍?

企業がスカウトをする様になった?

 

「スカウト」と言えばプロスポーツ選手、芸能界などでよく行われるイメージがありますよね?
いまは企業が求人の為に行う様になりつつある様です。

人手不足が深刻となってきている中で、企業が自ら積極的に求める人材を探し出し、直接アプローチして採用活動を行う、いわゆる「ダイレクトリクルーティング」が定着しつつある。主に新卒・転職市場で用いられていたが、ついにアルバイトの領域にもその手法が本格的に拡大している。人材採用のウェブサービスを展開するビズリーチは、1月31日、GPS機能を活用した「地図」で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」で、「スカウト」機能をリリースした。

ビズリーチの「スタンバイ」は、全業種・全職種・全雇用形態を対象にしているため、アルバイトについても事業者が能動的に採用活動を行うことができる。

アルバイトの求職者は、求人情報の中から条件に合うものを自分で探して応募することが一般的だったが、この機能では求職者が簡単なプロフィールと「やってみたい仕事内容」などを登録すると、逆に事業者側からメッセージでスカウトが届き、その後すぐに条件の詳細などについてやり取りを開始できる仕組みになっている。

引用元:「スカウトでアルバイト採用」は定着するか 人手不足でも「採用弱者」が負けない方法

パソコンで調べている様子

いまは多くの企業が「人手不足」と感じているそうです。その割には全体的にあまり給料が上がっていない気がしますが今回はこの話は置いておきます(^^;)

ハッキリ言っていままでの求人の仕方だとお互いに効率が悪かったと思います。採用する側もされる側も「譲れない条件」というものがある場合が多くいざ面接で初めてその条件が分かり決まらないケースがよくある様に思います。例えば「17:00以降は仕事が出来ない」という人が「残業をしない人は採らない」という会社に面接を受けても結果は目に見えています。これらはお互いに凄くムダだと思います。

でもいまだにこんなやりとりをしている求人活動は多いのではないでしょうか?これは本当にお互いにメリットの無い事だと思います。また企業も人手が足りないのならこんな事をしている場合ではないと思います。

上の記事の「スタンバイ」というアプリは実に画期的だと思います。予め企業とやりとりが出来るので例に挙げた様なムダな事はだいぶ省けると思います。

もう一つの魅力として個人的に思うのが「今風」である事だと思います。
まず古い体質(頭が固い、情報に疎い)の会社はこういったツールはあまり使わないと思います。
またエントリーする側も比較的若い、あるいはそれなりに年齢が高くても考えが若い人が多いと思います。
一概には言えませんが若い者同士でマッチングする様な気がします。

私も転職は何回かした事がありますが今までのやり方は結構面倒でした。今後どれだけの企業が、就職希望者がこういったツールを使っていくのかは分かりませんが効率は凄くいいと思います。

いまは「売り手市場」なので企業にとってはいかに他社に負けずに良い人材を採るかが今後のカギだと思います。
採用活動のバリエーションを増やして人材を確保していかないといけません。

やっぱり「人手不足」なんて言う会社は「ブラック企業予備軍」となるんですかね?

追記

「スタンバイ」の詳細について

 

※1番下にアプリのリンクを貼っておきました!

株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎 以下、ビズリーチ)が運営する地図で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」は、iOS・Android版のアプリをスタートしました。スマートフォンのGPS機能を活用した、新たな「地図検索」機能が搭載され、パート・アルバイトの仕事探しの条件として最も多く挙げられる を直感的に探すことができます。

今回のアプリでは、下記の機能が追加され地図情報から、こだわり条件で仕事を絞り込むことができます。

1.アプリを立ち上げると、GPSが位置情報を取得して現在地の近くの求人一覧を表示。アプリの地図上に仕事情報を業種別に色分けしたピンが表示されます。

2.地図を動かしながら、周辺の仕事を直感的に探すことができます。

3.キーワード(主婦・主夫歓迎、託児所あり、シフト自由、まかない付きなど)と、希望条件(業種・職種・給与・雇用形態など)を入力することで、地図に掲載される求人を絞ることができます。

引用元:地図で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」スタート

iOS   :「スタンバイ」

Android :「スタンバイ」

関連記事


 企業・ビジネス

5 Comments

がちょー  

スカウト=ヘッドハンティングですね☆


スカウト=ヘッドハンティングですね☆
バブルの頃を思い出しました^^

私もトンデモなヤバい会社いっぱい働いてましたので、
当時が懐かしいです(笑)

解体屋の社長はもちろん逮捕され
出入りもある〇〇組、今も社員毎日募集中ですよv-290
新潟の西区にあるとあるところでーす

人手不足はブラックですよ !




2017/02/07 (Tue) 22:44 | EDIT | REPLY |   

黒猫  

がちょーさんへ

私もいろいろな会社にいました。
潰れた会社や警察沙汰になった会社など。
ちなみに新潟に少し住んでたときはこの警察沙汰になった会社にいたときです。
仙台では営業停止処分だったので新潟で遠征してました(^^;)

結局モンスター営業マンが多くて会社ごと潰されました(・・;)
仕事はメチャ楽しかったんですけどね(>_<)

2017/02/07 (Tue) 22:55 | REPLY |   

えいしん  

常に「バイト募集」企業は「ブラック」かもです!

えいしんです。

確かに、常に「求人」している会社は、「人間が定着せずにすぐに辞める」
ので「求人」しているのかも知れませんね。
そこに、「儲かっているので、業務拡大したい」という理由は、なかなか想像
出来ませんね。
「良い人材をスカウトしたい」というのは、どの企業も考えていると思います。
この部分は、「新しいビジネス」の匂いがしますね。
仰る通り、常に「バイト募集」企業は「ブラック」なのかも知れませんね。

それでは、お疲れさまでした。

2017/02/08 (Wed) 02:10 | REPLY |   

黒猫  

えいしんさんへ

いまは売り手市場なので確かに人を企業に紹介するというのはビジネスのニオイがします。
記事のアプリもその一部ですね。

あと個人的に思う事なんですけど今後は人材を育てるビジネスも需要がある様な気がします。
以前にも記事では書いたんですけど通常の教育では優秀なビジネスマンがなかなか育たないと思います。

「人材を紹介するビジネス」「人材を育てるビジネス」この2つが今後のカギだと思います!

2017/02/08 (Wed) 17:19 | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/02/08 (Wed) 18:09 | REPLY |   

Leave a comment