スポンサーリンク


 

ONE PIECEの主題歌「ウイーキャン!」は布袋寅泰(元BOOWYのギタリスト)のあの曲をパクってる?

今さらですが最近ONE PIECEを観る度に思っていた事があります。
主題歌「ウィーキャン!」(歌 氣志團×きただにひろし)のギターのフレーズについてです。
動画を貼るのでまず聴いて下さい!



出だしの歌の後(00:13あたりから)のギターのフレーズを覚えて下さい。
このフレーズはおそらく元BOOWYのギタリスト布袋寅泰さんのファーストアルバムにある「MATERIALS」という曲のギターフレーズに影響を受けたものだと思います。

今度は布袋さんの動画を貼ります。イントロのギター部分(00:27あたり)を聴いて下さい!



「MATERIALS」は原曲を聴いてもらいたかったのですがYOU TUBEにはライブ版しか見つかりませんでした。原曲の方がもっと「ピッキングハーモニクス」がハッキリしています。

少しマニアックな話になりますが「ピッキングハーモニクス」とはギター演奏のテクニックの一つです。簡単に言うと通常はピックのみを弦に弾いて引くのですが「ピッキングハーモニクス」はピックを深く持ちピックと親指の先っぽをほぼ同時に弦を弾くと「ピー」という甲高い音を鳴らすテクニックです。
「ウィーキャン!」の方が分かりやすいと思いますがギターの音の中で「ピー」という甲高い音が鳴っているの分かりますか?それです。「MATERIALS」の原曲はもっと「ピッキングハーモニクス」がハッキリしています。

聴き比べてどうですか?「ピッキングハーモニクス」のタイミングといい似てるといませんか?

一応ネットで調べましたが誰もここには触れていませんでした。私としてはこれは99%(本当は100%と言いたいですが)影響を受けていると思います。氣志團はBOOWYに憧れていてもっと露骨なものがあります。

BOOWYのジャケット(下画像参照)




氣志團のジャケット(下画像参照)





これはかなり有名なので知っている方も多いかとは思いますがここまで露骨だと思わず笑ってしまいますね(^^;)氣志團はまだまだ他のアーティストのジャケットをパクってますがここでは触れません。

BOOWYのジャケットをパクった事は本人も認めていて布袋さんとコラボしたコンサート中に謝って布袋さんは苦笑いをしたそうです。またONE PIECEの主題歌をもし布袋さんが聴いたら(すでに知っているかもしれませんが)また苦笑いをしそうですね。

パクリというと裁判沙汰になる事がよくあります。ただそれが憧れであったり自分が良いと思った事に悪気がなくて真似てた、あるいは参考にしてたというものがあると思います。問題は真似された本人が不快に思っているかどうか、または第三者が不快に思っているかどうかだと思います!


ONE PIECEの主題歌を聴きながらこんな事を考えていました!


目次や最新記事はこちら(ホームへ)

関連記事

 スポンサーリンク


 
にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

コメント

真似されるのは「有名人」の宿命かも!ですね

えいしんです。

プロの世界では、やはり、「真似て」上達することが
多いと思いますので、悪意の無い「真似」は、「有名税」
と思っているのでは?
真似されるということは、「有名人」である証拠だと思います。
物まねでも、皆が知っている有名人を「まね」ないと、何をし
ているのか、分かりませんものね!(;笑)。

それでは、お疲れさまでした。

えいしんさんへ

私は「学ぶ」は「真似ぶ」だと思っています。
「作文」は「借文」、「作曲」は「借曲」
0から生み出す事は難しいと思います。

学ぶ事は人の良いと思った事を自分に取り入れていくものだと思います。

裁判になるケースは誰かのを参考にしているのにも関わらずあたかも自分がオリジナルでやったというケースが多いと思います。
大事な事は参考にしている人に対して敬意を払う事だと思います!

No title

鬼の首を取ったように記事を書かれていますが、布袋さんもそこそこパクってますが。

布袋ソロ曲のビートエモーションと、エアロスミスのスウィートエモーションとかね。
演奏が似てるかどうかなら、季節が君だけを変えると、Daryl Hall & John Oates の Maneater もパクってるし。

キリが無い。
知の巨人の肩に乗るってのはどの分野でも同じ。

Re: No title

> 鬼の首を取ったように記事を書かれていますが、布袋さんもそこそこパクってますが。
>
> 布袋ソロ曲のビートエモーションと、エアロスミスのスウィートエモーションとかね。
> 演奏が似てるかどうかなら、季節が君だけを変えると、Daryl Hall & John Oates の Maneater もパクってるし。
>
> キリが無い。
> 知の巨人の肩に乗るってのはどの分野でも同じ。


コメントありがとうございますm(_ _)m

それはもちろん知っていますよ。
今回言いたかったのはそこではありません。

パクリとは何なのか?
また世の中には許されるパクリもある。
憧れるとついつい真似てしまう部分がある。

この辺を伝えたかったのです!

氣志團て多いですよね?

dirty starも入ってませんか?
気のせいかな?

ひろさんへ

コメントありがとうございます(^^)

言いたいところは分かります!
私もほんの少し思ってました(^^;)

No title

作曲したトミーは、ものすごく布袋さんを好いてますからね。
いいことじゃないでしょうか。布袋さんも嬉しいと思いますよ。

ハルさんへ

BOOWYが流行る前の世代のアーティストの場合、「憧れのアーティストは?」と聞くとみんな海外のアーティストを挙げていましたがBOOWY以降だと憧れのアーティストの中に日本人を挙げる人が多くなった様な気がします。
さすが伝説のバンドですね(^^)

BOOWY懐かしいですね

黒猫さま、こんにちわ。
BOOWY懐かしいですね^^
私らの世代ですよ。曲も聴きました
明らかに一緒ですよ
やはり許可をえてパクッているのでしょうかね?


がちょーさんへ

真相は分かりませんが許可まではとってないと思いますよ!
あのジャケットですら数年後に本人に謝るくらいですから(^^)

ただ憧れで真似られる事はほとんどの人は嫌な思いはしないと思います!
そう思っていたので記事にしました(^^)

ピッキングハーモニクス一つでパクリも何も無いですよ
氣志團がボウイ好きなのは知ってますがあのフレーズだけでどうこう言ってたら世の中全て何かのパクリに該当しますね

Re: タイトルなし

> ピッキングハーモニクス一つでパクリも何も無いですよ
> 氣志團がボウイ好きなのは知ってますがあのフレーズだけでどうこう言ってたら世の中全て何かのパクリに該当しますね

コメントありがとうございますm(_ _)m

私の中では氣志團のギタリストの中で「MATERIALS」のイメージはあると思います!
真相は本人に聞いてみないと分かりませんが。
また布袋さん自身もしこのフレーズを聴いたらすぐに「MATERIALS」をイメージすると思います。

ただ別にそれが悪いと言っている訳ではありません。

私は「学ぶ事」は「真似ぶ事」だと思っています。
どこからどこまでがパクリと呼ばれるのか難しい問題だと思うのでこの様な記事を書きました!

COMPLEXのプリティドールにも似てるところありますよね

はま。さんへ

言いたい事は分かります!
その部分は無意識かとは思いますが(^^)
氣志團に限らず布袋さんのフレーズはBOOWY以降のギタリスト全体的に影響力があると思います。
多くのギタリストはBOOWYのコピーで練習したことがあると思いますよ!

非公開コメント

プロフィール

黒猫

Author:黒猫
調べ事が大好きです(^^)

こちらはホーム用の「はてブ」です!

このエントリーをはてなブックマークに追加

応援お願いしますm(_ _)m

人気アプリランキング


スマホ・タブレットの方へ!

お勧めアプリを紹介!
全て無料!

(iOS・Android対応)
↓ランキング画面へ

「非ゲームアプリ10選」


「 ゲームアプリ10選」


「女性向けアプリ10選」


広告1

広告2

いらっしゃいませ!

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

QRコード

QR