近い未来には個人単位で空を飛ぶ時代がくる?ドローンのタクシー?空飛ぶ自動車?

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近い未来には個人単位で空を飛ぶ時代がくる?ドローンのタクシー?空飛ぶ自動車?

人が乗れるドローン?




①自動運転ドローン



・アラブ首長国連邦(UAE)の超近代都市ドバイは今年7月、人を運ぶ旅客ドローンの運行をスタートさせる計画

・体重100kg以下の乗客1名と小型のスーツケース1個を運ぶことができる。レースカー風の座席に乗り込み、正面にあるタッチスクリーンパッドで目的地を選択すると、ドローンは自動的に目的地まで飛行する。

・地上の管制室から遠隔で監視を行う。最高速度は時速160キロだが、当局によれば、通常は時速100キロで飛行することになるという。

自動運転のドローン

引用元:1人乗り自動運転ドローン、ドバイで7月に運行開始




②空飛ぶ自動車



・オランダのメーカー・PAL-Vから、世界で初めて折りたたみ式プロペラを搭載し、「走行モード」と「飛行モード」を切り替え可能な空飛ぶ自動車「PAL-V Liberty」の販売がスタートしました。

・ドライブモードの最高速度は時速160kmで、9秒でゼロから時速100kmまで加速します。最大走行距離は1315km、燃料効率は7.6リットル/100kmとのこと。フライトモードは最高高度が3500メートル、最高速度は時速180kmで、最大500kmの距離を飛行できるとのこと。ただし飛行するには国ごとのジャイロコプターを運転できるライセンスが必要で、離陸にあたって90~200メートル×200メートルという障害物のないスペースが必要。滑走路を備えた小型飛行場が最も離陸に適しているため、渋滞を抜けるためにフライトモードに切り替える、という使い方は難しい模様。

空飛ぶ自動車

引用元:世界初の「空飛ぶ自動車」の発売が決定、価格・スペック・本体写真&ムービーまとめ




①は自動運転のタクシーをドローンにした感じですね。最高時速が160kmとは驚きました。ドローンは意外に速いんですね。通常時速100kmで飛行したとしても渋滞が無いことを考えると十分速いと思います。1人乗りなのでビジネスマン向けという感じですかね?

②はやっぱりライセンスが必要なのと離陸のスペースが厄介ですね。


まとめると①は実用的で②は娯楽的という感じがします。②はなんか昔の漫画が未来の自動車を描いた物をそのまま実現した様なデザインですね。漫画家の先見力は凄いと思いました。今後は個の単位で人や物が空をどんどん飛ぶ時代になってきそうです。ただ日本ではまだまだ先、あるいは許可されないかもしれないですけど。

今後の動向が気になりますね!


追記


またまた興味深いドローンが・・・


ドローンが携帯基地局を運ぶ?



KDDIは、ドローンを使った空飛ぶ携帯基地局を開発しました。災害で携帯電話が不通になったエリアの一時的な復旧が目的。2017年3月以降順次、全国10か所の保守拠点に配備し、実証を行うとしています。

このドローン基地局(無人航空機型基地局)は、災害時に携帯電話が不通となったエリアにおいて、上空から一時的な携帯電話サービスを提供することが目的です。また、携帯電話サービスに加えて、被災地の上空を撮影し、リアルタイムで被災地外のエリアに送信する機能も搭載しています。

KDDIは今後、上空における携帯電話基地局の実用化に向けて、実験試験局の免許を取得し、災害を想定した実証実験を各地で実施するとしています。

(追記)なお一般的なマルチコプター型ドローンの飛行時間は、バッテリーの制約から数十分程度。携帯電話サービスを提供するには短いように思います。この飛行時間の短さをどうカバーするのか気になるところ。もしかすると、飛行中も地上と電源ケーブルで繋がり、常に給電されているのかもしれません。

ドローンを使った空飛ぶ携帯基地局の取り組みとしては、NTTドコモが2016年9月に試験局免許を取得しています。

携帯基地局を運ぶドローン

引用元:空飛ぶ携帯基地局、3月実証実験へ──KDDIが「ドローン基地局」



飛行時間があまりにも短いのがちょっと残念ですね。個人的には災害時よりもむしろ電波の圏外にいる遭難者を探す場合の方が使える様な気がしました。特にスキーのシーズンや登山のシーズンになると必ず遭難者が出ます。探すにあたってはときには100人の以上の人達で探す場合もあります。

それならドローンを使って電波が届く状態にして1度携帯を鳴らして試した方が効率的だと思いました。カメラも搭載してるので上手くいけば場所まで確認できる可能性もあります。あくまでも対応キャリアの携帯を持っていてバッテリーが残っているという前提ですが。

また災害と言っても小規模なものでないと使えないと思います。と言うのも私は東日本大震災のときは仙台に住んでいたんですけれど揺れてから回線は即パンク状態で数時間の間はとても携帯で連絡をとる事など出来ませんでした。このクラスの災害になると電波が生きていていようが関係ありません。

そう考えると利用できるケースがとても限られている気がします。なので災害時に限らずもう少し利用する幅を広げた方が良いと思いました。どちらにしても飛行時間をどうにかしないと実用的ではないと思います。それはもちろん最重要課題として何とかしていくとは思いますが。

とはいえこれが実装されたら今まででは飛ばせなかった電波を飛ばせる様になる訳ですからそれで救われる命もかなり出てくると思います。ドコモも予定があるみたいですけれど、少なくとも大手キャリア3社には行ってもらいたいと思います。


それにしてもここ最近は何でもドローンで運ぼうとしていますね!
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4 Comments

えいしん  

ようやく「空飛ぶ自動車」実用化?ですね。

えいしんです。

ようやく「空飛ぶ自動車」実用化?ですね。
この様な「ワクワクする」記事、「グッジョブ!」
ですね。
「ドローン」で、荷物どころか「人間」を運ぶ・・・
良いではないですかっ!
とても素晴らしいですね!

それでは、お疲れさまでした。

2017/02/16 (Thu) 02:05 | REPLY |   

かいわれ  

No title

ヘリっぽい形なので、離陸距離がもっと短くなって欲しかったですね・・・

2017/02/16 (Thu) 02:13 | REPLY |   

黒猫  

えいしんさんへ

ドローンの速さに驚きました。
100km以上出せるというイメージが全然ありませんでした。
ただかなりいい値段はしそうですね。
ドバイですからね(^_^;

2017/02/16 (Thu) 07:59 | REPLY |   

黒猫  

かいわれさんへ

空飛ぶ自動車の方ですね。
本当に娯楽用という感じですね(^^)

2017/02/16 (Thu) 08:02 | REPLY |   

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