SNS上の盛った行為(嘘、偽り等)はタレントがしてる事と変わらない気がしてきた!

SNS上のリア充アピールついて


衝撃的な記事を見つけました!

最近は家事代行や、電話代行など、様々な代行サービスがあるが、ついに「リア充アピール代行」が登場した。派遣されたスタッフに一緒に遊んでもらい、そこで撮れた「リア充」っぽい写真をSNSに投稿することができるというサービスだ。

ネット上では、「現代の闇」などと話題になり、トゥギャッターにもまとめられている。

・「皆に祝ってもらっている誕生日会の写真をSNSにアップしたい」

・また「元カレ、元カノを見返してやりたい」という利用者にも対応している。異性のスタッフにお願いして、恋人同士のような写真を投稿すれば「別れても全然寂しくない、あなたがいなくても大丈夫」とアピールできるというのだ。

・また「イケメン男性に囲まれて。またはモデルのような女性に囲まれてなど、ハーレムにみえるような演出」にも対応してくれる。

ネット上では、「闇が深すぎるやろ」とざわつく人が続出しているが、SNSの重要性が増している中で、こうしたサービスを必要としている人も多いのかもしれない。

引用元:「リア充アピール代行」が若い女性に人気 派遣スタッフとリア充写真を撮影してSNSに投稿





ひと言で言うと「ここまでするか?」という感じですね。ネット上には嘘、偽りがまん延していますが知人同士でやりとりを行うSNS上にも増えているんですね。こうなるのと普通の「リア充アピール」がかわいく見えるものです。

他人事ですが嘘がバレるのは怖くないんですかね?載せるならあらかじめストーリーを設定していかないとすぐバレそうな気がします。例えば彼氏なら、名前、年齢、どこで知り合った等と。何も考えずに投稿するとリアルの場で突然聞かれたときに後々面倒くさい気がします。

代行を利用する側は見方を変えると嘘をつく為にわざわざお金をかけているという事ですね。また仕事を受ける側も嘘を演出する為にお金をもらっている。目的は見返しや承認欲求を得たいといったところでしょうか。

また話は少し変わりますが以前テレビで観た内容で「カリスマインスタグラマー」は自分で撮影の演出を作る人もいる、例えば海に実際には行ってないけど海に行った様な写真を投稿する人もいるそうです。その写真に対して「いいね」をもらえると嬉しいそうです。やっぱり承認欲求に勝るものはない様です。

ただ中にはSNS疲れしている人もかなりいるみたいです。

また自分を表現する手段としてブログもありますが次にSNSとブログを比較してみます。

SNSとブログを比較してしてみると


20代、30代の方は SNSを通じて連絡した方が多いのではないでしょうか。日本国内におけるSNSの利用者(アクティブユーザー)は年々増加しており、2016年末には6,872万人に達する見込みだそうです。総人口の半数くらいが使うツールということで、コミュニケーションのインフラとして確立されつつあります。

一方で「SNS疲れ」という言葉を耳にします。全国消費者価値観調査(CoVaR)調査によると、約5割の人が「SNSは面倒だと思う」と答えておりSNS疲れを感じている人が少なくないことがわかりました。

どうしてSNSハラスメントが起きてしまうのか?

「リア充疲れ」に関する調査レポート(タイムカレント調べ)によると、Facebook疲れを感じる理由の第一位は【他人の「リア充」投稿にうんざりしてしまう】とのこと。

他にも【苦手な人とも繋がらざるを得ないわずらわしさ】や、【自分の投稿に対する反応が気になってしまう】が上位にあります。


引用:SNSハラスメントに要注意!リア充アピールの光と影






SNSが広がると共に「SNS疲れ」がある様です。

「SNS疲れ」とはどの様なものか上の記事を簡単にまとめると


①リア充疲れ

②苦手な人とも繋がらざるを得ないわずらわしさ

③自分の投稿に対する反応が気になってしまう



などがある様です。

なんかパッと見てブログと似ていると感じましたが同じと言えば③だけですね。コメントだけはどうしても気になってしまいます。

まず①の「リア充疲れ」について考えてみます。

リア充とは・・・実際の現実の生活(リアル生活)が充実している人間のこと。恋人や友人付き合いに恵まれてる、サークル活動や飲み会へ参加するなど。

ホームパーティーやら多くの友人が集まった飲み会などで幸せそうな表情をして撮った写真、あるいは高級料理などを自慢気に撮った写真などばかりを投稿し、いかにも「幸せな日々を送ってます」的な投稿はどうやら人を不快にさせている様です。自慢ばかりだとやっぱりウンザリしますよね?

ではブログと比較してみると確かに「自慢ネタ」はあります、でも毎回そうではありません。私もいろいろなブロガーさん記事を読みますが「庶民的」なものがほとんどです。「自慢ネタ」があったとしても普段が庶民であるからこそそこで「羨ましい」「いいな」と思える訳です。なのでブログ内の自慢ネタは不快ではないですね。

②の苦手な人とも繋がるという部分もブログの場合はSNS程無いと思います。基本的にコメントをくれる人は記事に対して共感してくれた場合が多いですからね(ただしはてブのコメントはキツいのもある 笑)。

SNSとブログの1番の違いは対象者が知人か知人でないかの違いだと思います(例外はあると思いますが)。少なくとも私の場合は知人にブログをやっている事は伝えた事がありますが「読んで!」とはほとんど言ってません。むしろあまり知人に読まれたくありません(^^;)かなり本音を語っているからです。ほかのブロガーさんも私と同じ様にブログをやっている事をあまり知人に伝えてない人が多いのではないでしょうか?

イメージとして


・SNSの場合、知人に対して盛っている自分

・ブログの場合、ありのままの自分



こんな感じがします。


人は知人に対して見栄を張り、知らない人に対してはありのままの自分をさらけ出せる傾向がある様な気がします。

SNSもブログも投稿する内容にかなり違いが出ると思いますが共通する部分は承認欲求を得たいという事だと思います。

承認欲求について


ほめられたい、認められたい、評価されたいなど、いわゆる「承認欲求」が強い人がいます。端から見ると適切に評価されていると思うのですが、本人は満足していないようです。こういった承認欲求の強い人の心理について、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文先生にお話しを伺いました。

誰もが抱える普遍的な欲求

誰かに認めてほしい、ほめられたい、賞賛されたい……こうした欲求を「承認欲求」といいます。承認欲求は、人が仕事や趣味を通して自己実現を果たしていくうえでエネルギーとなってくれることがある一方で、さまざまな問題を引き起こす原因になることがあります。

特に、承認欲求が「認めてほしい」というアピールの形で前面に出てくるとちょっと問題ですよね。自分の実力や、実際に行った行動以上に評価ばかりを求めてくるのは周囲の人にとっても面倒ですし、本人にとっても満たされないという不満ばかりが募ってしまうことになる。

心理学的な見方をすれば、承認欲求をうまく解消できない人の中には、親との関係性が悪く、幼い頃から受け入れられた感覚を持てなかった人がいるのも事実だろうと思います。そうしたトラウマを抱えた人は、大人になってからも強迫的に、他者からの承認を繰り返し求めるようになってしまう、ということを指摘している人もいます。

ただ、そもそも、承認欲求というのは誰もが持っている、普遍的な欲求であるということは忘れてはいけないというのが、僕の考えです。どれほど成熟した人であっても、心のうちに全く承認欲求を持たない人というのはいません。たとえば結婚式の挨拶を頼まれたとする。結婚する2人を祝福する気持ちはもちろんあるし、そのためにいろいろと準備をして挨拶に臨むわけですが、心のどこかには「いい挨拶だった」「面白かった」と誰かにほめてほしい自分がいる。

引用元:承認欲求との付き合い方│名越康文








上の記事は「承認欲求」との付き合い方について書かれたものです。

※内容がかなり難しい為あとで私なりに整理します!


ブログを書いたりSNSに投稿するという行為は「承認欲求」を意識している人は多いのではないでしょうか?もちろんブログに限った話ではありません、仕事、勉強、スポーツなど人に見られている以上常に相手からどう評価されるのか気になってしまいます。

ブログの例で言うと私の場合は書きながら「この表現はちょっと分かりづらいかな?」「この内容は書くとまずいかな?」など常に考えてしまうので記事を書くのにやたら時間がかかります(^_^;

そして記事を書いた後コメントがどう書かれるのか気になりますね。これもまた意外な事に自分の中では「駄作」なのにコメントでの反響が良かったりまたその逆があるのが面白いですね。

承認欲求は誰もがあるのですがその度合いが強すぎると物事が上手くいかなくなる様です。承認欲求はある程度「手放す事」が大事だそうです。つまり過去に対していつまで求めずに「忘れる」という事です。またもう一つ大事な事は「自分が満足出来たかどうか」だそうです。

とこんな感じですがなかなかこのバランスは難しいですね(^^;)


承認欲求の付き合い方についてまとめると


・もし誰も認めてくれなかったら、自分しか認めてくれる人がいない訳だからまずは自分が自分を認める事。

・最低1人(自分)は自分の事を認めてくれるから周りの評価はそれ程気にする事はない。


「もっと自分を大事に」「もっと自分を好きに」



おそらくこういう事だと思います。


まとめ



SNS等で盛った(偽った)内容を投稿する行為は普通に考えると「嘘をついてまで人に認められてうれしいのか?」と思います。私も最初はそう思いました。ただタレント等を見てみるとテレビに映っているタレントは本当にその人の人格やその人の姿なのでしょうか?おそらくタレントの中でありのままの自分を出している人はほとんどいないと思います。

好感度を得る為に自分の本音とは違う発言をしたり、またメイクもプロが仕上げているのでスッピンの顔とはずいぶん違っている筈です。ただ本当の自分ではない「タレントとしての自分」に人気が集まれば本人はそれで承認欲求を得られるし生計を立てる事も出来ます。なんかSNS上の「盛る」行為はタレントがしている事とあまり変わらない様な気がしてきました。

今はネットを利用する事によって簡単に自分を世間に知らせる事ができます。You TubeやSNSやブログ等。ただ投稿する事は簡単にできますがそこからメジャーになる事は容易ではありません。メジャーになる為にはあらゆる工夫をしなければいけません。人と違った事をしていく必要があります。そこで嘘をついたり盛った演出が出てくると思います。
つまり今はネットを利用して自分を公開出来る様になった為、個人個人が「タレント化」しているのではないか?という事です。


承認欲求を求め過ぎてSNS上に過度に盛った投稿というのは、ときには他人を不快に思わせたり、自分自身を疲れさせる原因にもなるのでやり過ぎは禁物だと思います!


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コメント

リア充アピール代行ですか !

個人個人がタレント化してますよ~v-290

私も昔、他所の掲示板を盛り上げていたら怒られたので自分で始めた経緯があります。

このネットは自身をアピールもできますが、監視の一環でもありますよね

私らの話題にもなり、中傷されたり..
それがブロガーかもしれません(^-^)/



がちょーさんへ

今は簡単に自己表現出来ますからね(^^)
問題はその数ですね!
ブログを育てるのは思ったよりずっと難しいですね(^_^;
コツコツと楽しみながらやっていきます!

「代行」、「レンタル」面白いです!

えいしんです。

本当に、何でも「商売」になる時代ですね!
面白いです。
「代行」は、私が良く見るのは、「運転代行」ですね。
飲酒運転の罰金が高額になったため、繁盛している仕事ですね。
「そこまでして飲みたいのか?」と当初思ったものですが、今では「当たり前」ですね。
「レンタル」も、今の時代、「人間」までレンタルですね。
悪く言うと、「援助交際の合法版」的な感じでしっかり「商売」になっている感じです。

それでは、お疲れさまでした。

えいしんさんへ

ビジネスのスタイルはどんどん変わってきますからね。

確か人間のレンタルまでいくと法律的にギリギリあるいはバレない程度までいろいろやってきそうな気がします。
こういう事に関してはどのビジネスでも一緒ですね(^_^;
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