モンスター営業マンとは上手い表現(笑)嘘つき、逆ギレ、居座りは当たり前!

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モンスター営業マンとは上手い表現(笑)嘘つき、逆ギレ、居座りは当たり前!

モンスター営業マンには要注意!



ビジネスの基本は営業と言われることがある。新人時代、キャリアを営業からスタートした人も多いだろう。現場で売上に貢献する達成感がある一方で、厳しいノルマが課せられることもある仕事だ。だからなのか、時として「モンスター営業マン」が出現することがある。20~50代男女が「怖い」「ひどい」「関わりたくない」と困惑する、とんでもないとしか言いようがない、モンスター営業マンの事例を集めた。

・断ったらキレて怒り狂うカーディーラー

・連日勤務先に電話をかける投資マンション営業

・玄関に足差し込み睨つける新聞営業

・事故物件を売りつけ開き直る不動産営業

・ゴキブリの巣窟だった中古マンション

・高齢者へ強引に羽毛布団を売る悪質業者


毅然とした態度で対応しよう「面倒そうな客だ」と思われるが勝ち

 こちらが呼んでいなくても、向こうからやってくるのが営業マン。彼らの仕事はモノ・サービスを売ることだから、それは仕方がない。しかし、その営業マンが悪質だったらどうか。こちらには毅然とふるまい、彼らから距離を置く権利が当然ある。

 一度でもナメられてしまうと、モンスター営業マンはおかまいなしにズカズカと踏み込んでくる。そして、逆ギレしたり、脅かしたり、泣いて同情を誘ったり……ありとあらゆる手を使って、こちらの気を引こうとするから要注意だ。

 大事なのは毅然とした態度で向き合って断ること。「このお客は一筋縄ではいかない」「面倒くさそうな客だ」「関わっていても、落ちそうにない」と思われてしまえば、相手は次のカモを見つけるために、さっさと去っていくはずだから。

引用元:News&Analysis 「モンスター営業マン」暴走!キレる居座るは当たり前の事例集



営業の中には売上は良いがクレームが多い者が残念ながらいます。このタイプは恐喝まがいなどで売上をとっていくのです。実際にこのタイプの者の現場に立ち会った事がありますが話を聞いてるだけで不愉快になります。嘘は平気でつくし、相手が断るそぶりを見せるとキレて強引に買わせたりします。

売上が上がれば何でもよいと考えているのです。問題なのは会社がこの事を分かっていても黙認する傾向があるのです。よくメディアなんかで悪質商法とか取りあげる場合がありますよね?私も実際に取りあげられた会社にいた事がありました。やっぱり上の者が黙認してたんです。結局その会社は潰れました、本当はもっとその仕事を続けたかったんですけど。

悪質な営業は当事者だけでなくその会社全体はもちろん事、その業界全体にも悪影響を及ぼします。せっかく新しく面白いビジネスが生まれてもモンスター営業マン達が壊していくのです。

特に新しいビジネスは最初の頃は面白い様に稼げる場合があります。やり方さえ間違えなければ息長く続けられそうな商売もあります。最初の頃調子に乗ってやりたい放題にしていくとやがて衰退します。大事な事はモンスター営業マンを野放しにしない事です!

クレームの恐さはそれが積もりに積もっていくとメディアまで取りあげるから厄介です。メディアでの報道では悪い部分しか伝えず本当に悪のイメージが植えつけられていくのです。そうなると似たような業界、似たような商法がすべてやりづらくなってきます。事の発端はモンスター営業マンが生み出すクレームです。

管理する立場だと悩ましい部分はあるかもしれないですね。おそらくこうなるでしょう!売れるクレームが多い営業マン>売れないクレームが少ない営業マン。ただ売上ばかり褒めてクレームを叱らないとモンスターはどんどん巨大化します。これは間違いありません。

モンスター営業マンに関しては最悪の場合、会社にクレームをいれたり消費者センターに通報するとういう部分がありますが厄介なのは「ネットワークビジネス」です。

私の体験談を語ります。


モンスターネットワーカーが多くて嫌になる!



ネットワークビジネスの話を聞いて思った事を述べます。

言っておきますが私はネットワークビジネスそのものを否定するつもりはありません。ネットワークビジネスの魅力などは十分知っています。

ビジネスの説明をしている様子

ネットワークビジネスの代表的な会社と言えば『Amway(日本アムウェイ)』ですね。この名前を聞いただけですぐに「ねずみ講?」と思う方は多いと思います(^^)

ただこの様な会社は問題は多いですが違法ではありません(違法として処分される会社もありますが)。ネットワークビジネスについて詳しくはこちらの記事「ネットワークビジネスとは?」を参照して下さい!

なぜネットワークビジネスに悪いイメージがあるかと言うとネットワークビジネスもどきの悪徳業者が摘発される事があり本物とニセモノの区別が分かりづらいというのがあるかとは思いますが、話を聞いていく度につくづく思った事があります。「ネットワーカー」そのものが業界を潰していると感じました。

ネットワークビジネスの話は過去に7件程聞いた事があります。

ほとんどのネットワーカーにはある共通点があります。


・一方的に話しすぎる

・こちらの話を聞かない、聞いたとしてもすぐにまた自分が話す

・弱点を指摘するとすぐキレる

・強引

・しつこい

・基本的なビジネスマナーがなってない(時間に遅れるなど)



まだまだありますがこの辺にしておきます。


読者さんの中でもネットワークビジネスの話を聞いた事がある方はいるかとは思いますが、この様な人達が多かったのではないでしょうか?
もちろん全員という訳ではありませんが少なくとも私が今まで話を聞いたネットワーカーはこんな人達ばかりでした。ハッキリ言ってこの様な人達は「モンスター営業マン」そのものです。「モンスターネットワーカー」とでも言うべきでしょうか(^_^;

ネットワークビジネスはやり方を間違えると人間関係を壊す可能性が高いので最大限に注意を払わないといけません。もしこれが出来ないのであればやるべきではないと思います。

ネットワークビジネスに住む魔物「モンスターネットワーカー」がネットワークビジネスのイメージをさらに悪くしているのではないでしょうか?


まとめ




モンスター営業マンなら会社に苦情を入れたり消費者センターに相談する事は出来ますが、モンスターネットワーカーなら知人の知人である為なかなかそれが出来ないと思います。またネットワーカーと紹介された側が口論になり、結果として紹介された側と紹介した側つまり知人同士の仲がこじれたという例も多いと思います。こんな感じで過去にネットワークビジネスの話を聞いて嫌な思いをし知人から誘いがくるのを毛嫌いしている人は多いと思います。

面倒事を避けたい、嫌な思いをしたくないのであれば最初(アプローチの段階)から断る事をお勧めします。営業マンにしろネットワーカーにしろ話を聞くという時点で少しばかり期待してしまうのです。その期待を裏切る形になるからキレたりするのです。

最初から聞く耳を持たない人に対して脈がないと判断してその時点で諦めます。


モンスター営業マン、モンスターネットワーカーに化けさせない為には最初の段階で断るべし!


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2 Comments

えいしん  

モンスター、いますね!

えいしんです。

モンスター営業マンも勿論ですが、それ以外にも色々な職種に「モンスター」が存在していそうです。
「営業」の場合は、昔の「押し売り」みたいなイメージですね。人の家の玄関に座り込み、何か買うまでてこでも動かない、的な。
営業以外でも、技術職でも、飛びぬけて「声が大きく」周囲を圧倒して、自分の意見を通してしまう、的な。
本当に、「モンスター営業マン」等を取り締まる「モンスターハンター」がいてくれると良いですね。

それでは、お疲れさまでした。

2016/11/05 (Sat) 00:50 | REPLY |   

黒猫  

Re: モンスター、いますね!

> えいしんです。
>
> 本当に、「モンスター営業マン」等を取り締まる「モンスターハンター」がいてくれると良いですね。


上手いですね(^o^)


2016/11/05 (Sat) 06:00 | REPLY |   

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