教科書がデジタル化?ノートもデジタル化してもよい様な・・・究極のノート術とは?

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教科書がデジタル化?ノートもデジタル化してもよい様な・・・究極のノート術とは?

教材が電子化?



子供たちが学校で使う教科書をタブレット端末などに収めた「デジタル教科書」について、文部科学省の専門家会議は22日、2020年度に導入する案を示した。現在は副教材の扱いだが、文科省は17年度にも法改正して正式な教科書と位置づける方針。

 導入後しばらくは紙の教科書と併用する。音声や動画を活用することで、学習効果を高めることが期待できるという。紙の教科書のように無償化はしない見通しで、家庭や国、自治体の負担が課題になる。教員の指導力向上なども欠かせない。専門家会議は16年末までに最終報告をまとめる。

引用元:「デジタル教科書」20年度導入へ 文科省専門家会議が案



文部科学省はタブレット端末などに教科書(小中高校の教科書)のデータを取り込んだ「デジタル教科書」の併用を認めたそうです。

正直言って教科書は重いしかさばりますよね?忘れてしまう事もありますし、かと言って学校の机だけでは入りきらないですし。かなり先にはもしかしたら完全に「デジタル教科書」になって紙の教科書は過去の物となっていくかもしれません。もしそうなったランドセルなんかももっとコンパクトになるかもしれませんね。

またノートも電子化されていくのかもしれません。これってやろうと思えばすぐにでも出来る事なんですよね。ただ反対する人も多い様な気もします。「手書きの方が頭に入る」「漢字が書けなくなる」だとか。

確かに漢字は書けなくなりますね。それとブログを書いているときなんかは特にあるあるなんですが「予測変換ミス」だとか(^^;)


ノートのとり方も改善してみては?



これからノートについて話します。ノートをとる事はただ単に生生が黒板に書いた事をそのまま書き写す。ほとんどの人はこうだったのではないでしょうか?もちろん私もそうしていました。いま思う事なんですけどまず書くことに夢中になって先生が何を言ってたのか分からない。ノートを見ても授業の内容がよく分からない。こんな記憶しか残っていません。

社会人になってから面白いノート術を知ったので紹介します。既にご存じの方もいるとは思いますが「マインドマップ」です。


マインドマップとは?


マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。「マインドマップ」という呼称は、英国ThinkBuzan社が商標登録を管理している。

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する。

この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造(コリンズとキリアンら)によく適合しているので理解や記憶がしやすいと言われている。

マインドマップのイメージ画像

引用元:マインドマップ - Wikipedia



実際に私はかなり昔ですがマインドマップの本を買いました。このノート術は自分で大事だと思った事を考え選び単語(キーワード)をどんどん書いてく形になります。他人がこのノートを見たら「何これ?」となりますが、自分で見た場合はそのとき聞いていた内容がどんどん思い出していく様になります。イメージとしては記憶を甦らせる「きっかけ」の様な感じです。
このノート術で手書きならタブレットなどで電子化させても問題はあまり無いように思うんですけどね。

ここで学生のときにこのノート術を使っていたら成績はどうだったんだろう?とたまに思う事があります。少なくとも受け身のただ単に書き写すだけよりはもっと授業も楽しく受けられたのではないか?と思います。

マインドマップでノートをとるときは聞いた内容に対して自分でポイントとなる部分を選びそしてポイントとポイントとを繋げていきます。書く内容も単語がほとんどなのでそれ程時間がかからないので聞くことに集中出来る様になります。

黒板を丸写しのノートのとり方はもう古いと思います。

学生さんに限らず社会人の方も試してみる価値はあるかもしれません!


もっとノート術の内容を知りたい方は
    ↓



※「マインドマップ」で検索すれば他にもいろいろな種類の本が出てきます!


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 生活

6 Comments

ponch  

No title

たしかに教科書って重いしかさばるし邪魔になりますよねー。
正直教科書って、出版社の教科書利権なるものがありように思えてなりませんし。
教科書のデータは学校のサーバーを経由して、学校の備品のタブレットで
閲覧できるようにすれば、生徒も教科書の管理をしなくて済むのでいいのではないかと思います。

2016/12/04 (Sun) 14:14 | EDIT | REPLY |   

黒猫  

ponchさんへ

「出版社の教科書利権」ほとんどこれだと思います。

書物は貯め込んだらこれ程厄介なものは無いですね。紙の教科書だと使う側はデメリットの方が圧倒的に多いと思います。
「利権」を誰がどうやって壊していくのか見ものですね!

2016/12/04 (Sun) 14:34 | REPLY |   

えいしん  

デジタル化≒省資源化でしょうか?

えいしんです。

紙等の資源は、限りがありますし、デジタル化は、様々な分野で必須なのでは、と思います。
デジタル化=省資源化でしょうか?
ただし、デジタル機器は、勿論資源ですので、こちらも枯渇すると、ハード不足になってしまうのかも知れませんね。
「マインドマップ」、とても興味あります。
以前何処かで、見たことがありますが、実践した事はありません。
黒猫様が、もしも「マインドマップ」実践されたら、是非、「レポート」お願いしますね。

それでは、お疲れさまでした。

2016/12/04 (Sun) 17:57 | REPLY |   

ライナス  

お疲れ様です^ ^

一部の学習塾ではペーパーレス=エコとして売りにしている所もありますねぇ。
どちらが良いか分かりませんが、全ての学校でペーパーレスになってしまうと印刷屋さんはどうなってしまうのでしょうか?
タブレットはタブレットの、教科書は教科書の利点があると思います。

ちなみに、、、 私は模型製作の資料に書籍もタブレットも両方使用しています。

2016/12/04 (Sun) 18:28 | EDIT | REPLY |   

黒猫  

えいしんさんへ

紙の消費は減るかもしれませんけど確かに端末にも別の資源を使いますからね。
難しいですね。
便利さなら圧倒的にデジタル教科書だと思います。例えば歴史の教科書で「徳川家康」で検索するとページが出て簡単に飛ばせて大事なところはチェックしてと。
勝手に妄想してますが検索やマーキングぐらいは出来る様になると思います。

マインドマップはレポート出来る程ではありません(^-^;
その替わりとして動画を紹介します!
https://youtu.be/P9uFViaDyog

2016/12/04 (Sun) 18:35 | REPLY |   

黒猫  

ライナスさんへ

いまの段階では思った程電子書籍が普及されていなくて助かっている印刷屋さんは多いと思います。もし教科書が完全にデジタル化されたら印刷屋さんは仕事が減って中にはやめてしまうところも出てくるでしょうね。

確かに紙の利点はありますね。ただその気になれば冊子にしたい部分をプリントアウトする事も可能だと思います。
そう考えるとデジタル化してデメリットはあまり無いようにも思えてきます。

今後は文部科学省のさじ加減で業界が左右される様になりますね!

2016/12/04 (Sun) 19:06 | REPLY |   

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