政府や企業が副業を促進する?先行きが不安な将来の為に副業はしておくべき!

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政府や企業が副業を促進する?先行きが不安な将来の為に副業はしておくべき!

副業について

 

私は副業については賛成派です。ただ副業をするにあたっては税金の面、メインの働き先に対してあらゆる問題があり副業を認めていない会社はまだまだ多いようです。この辺をもう少し融通をきかせてくれたら庶民的にとってはもう少し金銭的にゆとりが出てくると思うんですけどね。

中小企業庁の調査(「兼業・副業に係る取組み実態調査、2014年」によれば兼業・副業を認めていない企業は85.3%と圧倒的多数を占める。政府が兼業・副業の容認の旗を振れば、以前のように会社に内緒にすることなく、おおっぴらに副業することが可能になる。兼業・副業が認められると本業以外の収入アップにつながり、家計の助けにもなる。

引用元:「副業OK」はむしろ我らに犠牲を強いる

また仕事を複数抱えると出勤日の管理が大変になります。これから私が複数仕事をしていた頃の体験談を語ります。

私はある会社(副業禁止でした)に働いていて経済的に苦しくなったのでそこを辞めてから同時に3つの仕事を抱えた事があります。

内訳

月~金は作業系(派遣) 8:00~17:00
土日は家電の配送    8:00~18:00位(配送が終わり次第)
夜は代行        21:00~2:00位

代行は月の半分くらい入ってました。すべて正社員ではなかった為休もうと思えば休めましたけどほとんど休まず、まともに休んだ日は月に1~2日で月収で33万前後でした。その前にいた会社の給料が安かった為経済的にはだいぶ楽になりました。体はボロボロでしたけど精神的にもよっぽど楽になりました。

複数の仕事を持つと何が厄介かと言うと出勤日と時間の管理です。逆に言うとこれさえなんとかなれば副業ももっとやりやすくなると思います。夜は代行をやっていましたがこれは割と時間の融通がききました。早く出勤してもよし、遅く出勤してもよしという感じでした。

副業が流行るか流行らないかは派遣会社の手腕にかかってくると思います。

そこでこんな派遣会社があったら副業が流行るであろうと思う事を書きます。

・登録制で仕事をしたいときに電話すれば仕事に入れる(最低3時間以上などの条件はあり)

どういう事かと言うと正社員ともなれば今日は何時に仕事が終わるか分からない、気分が優れないなんていうことはしょっちゅうありますよね?そんな状況であらかじめ副業の予定なんて組めないですよね?だったら逆に入りたいときだけ副業が出来ればいいんです。この条件だったら副業をしてみたいとは思いませんか?

あとは派遣会社の手腕です。基本的に誰でもすぐに出来る様な単純作業的な仕事がいいですね。24時間体制のいつでも入れる仕事がいいですね。また派遣会社に仕事を頼む会社も人手が欲しいときだけ頼めばいいんです。

働く人→仕事をしたいときだけ仕事をする

会社 →仕事を頼みたいときだけ頼む

副業というくくりであればお互いにメリットがあると思いませんか?

働く人は副業をする為にあれこれ予定を組む必要がない、雇う側は仕事が少ないときにわざわざ人件費を払う必要がない。

鉄則として「労働者は仕事が無くても文句は言わない」「会社は人が来なくても文句は言わない」
あらかじめこの様にルールを決めておく必要はあります。

現実的にバランスを調整する事はすごく難しい事だとは思いますがこんな派遣会社があればもう少し副業をやってみようと考える人も増える様な気がします。

今度は自分が高齢者となったときの事を考えてみます。

将来を考える

 

高齢者の定義は平均寿命の伸びなどで時代とともに変化していきます。

「高齢者の年齢を75歳まで引き上げる=年金受給年齢の引き上げにつながるのではないか?」となります。年金そのものはいつからもらえるのか?いくらもらえるのか?まだまだ先なので全然分かりません。

では一生働く(体力的に可能な範囲)と決めた場合に高齢者を受け入れる会社があるのか?となります。私は別に働き先があるのなら働いてもいいとは思っています。会社側としてはどうでしょうか?わざわざ年配者を雇うのでしょうか?

おそらく政府側も年配者が働ける様に何らかの対策はすると思いますが、会社側は抜け道を探して極力年配者を採らない様にしていく気がします。会社にとっては年配者を雇うメリットがありませんからね。もともと私はこの様な懸念があったのでブログを始めたというのがありますが。

芸能人等の場合(突然消える人も多いですが)は生涯現役と言ってもうなづけますが、会社で働く場合はそれが非常に現実離れしている気がします。なので「働く=会社に入る」という考えは半分は捨てた方がいいかもしれません。会社に頼らず何らかの形で収入を得る方法はいまのうちに探しておいた方がいいと思います。

会社でずっと働いていると視野が狭くなって世の中にどんなビジネスが存在しているのか見えなくなってしまいます。余裕がなくなるというのもありますが。ただ年をとってから後悔するくらいならいま何かを探した方がいいと思います。

まとめ

 

結局のところ自分の身は自分で守るしかない様な気がします。体力的に働けるときはこっそりとバイトを探したり、またこれが出来ないのならネットを利用したりとか。

現実的に1番手軽に行えるのがネットビジネスだと思います。ただ決して楽して稼げるものではありません。「楽して稼ぐ」の謳い文句は全て詐欺だと思って間違いないです。

【インターネットビジネスって何?】

インターネットビジネスとは、インターネットを活用した 「ビジネスモデル」の総称です。

①オークション

自分が所有しているものを売るのであれば、発送料位でほとんどお金をかけるリスクがありません。
最初にネットビジネスを始めるのであれば、オススメではあります。

②アフィリエイト

アフィリエイトに関する知識とある程度の作業量が必要ですが、パソコンがあって、 インターネットの接続環境があれば、最初は初期投資が必要なく、売れない事による損失もないので、 ほとんどリスクがない状態で行うことが出来ます。

③ドロップシッピング

登録や契約に関しての初期投資が必要になります。近年では気軽に出来るという触れ込みで詐欺まがいの業者もいるようです。

④せどり

古本屋で100円で仕入れた本が1000円で売れる場合もあります。
それが「レア物」であれば、10000円以上で売れて、利益が上がることもあります。
近年では「レア物」は仕入れ金額も必然的に高く売られているのでそれなりの投資が必要です。
また見極めを誤ると売れない在庫として残るリスクはあります。
大きく稼ぐのであれば、日々の情報収集による高い品定め能力が必要になります。

⑤投資関連

投資関連は口座開設時や株を購入、お金を投資するのに当然のごとく高いリスクが発生します。
小さな投資で大きく稼ごうとするとさらにそのリスクは高くなりますので、専門的な知識を持っていないと、最初から始めるネットビジネスとしては適していないでしょう。

⑥インターネットショップ

インターネットショップは商品を在庫するリスクと売れた商品を発送したりする人件費的なリスクが生じます。
もちろん売れる商品を持っていないと、商品が不良在庫になります。

引用元:ネットビジネス基礎知識

私の場合はブログを利用した②のアフィリエイトをしています。

上に挙げたネットビジネスで自分に出来そうなものを今のうちにやっておいた方がいいと思います!

「自分に何が出来るのか?」

割と「自分の永遠のテーマ」ですね!

ブログで副収入を得るには?

ブログを利用したアフィリエイトに興味がある方は以下の記事を参照して下さい!

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 企業・ビジネス

6 Comments

ライナス  

お疲れ様です^ ^

うぅ〜ん、難しいですねぇ…
仰る通り人材の需要と供給のバランスをどうするか?が、一番のネックになって来ますねぇ
今の派遣法ですと抵触する部分もありますし、現在のようなモグリの派遣なら出来ると思いますが…
マイナンバー制度でダブルワークの旨味も減ったと思います。

2016/12/09 (Fri) 22:50 | EDIT | REPLY |   

黒猫  

ライナスさんへ

記事が長くなると思ったので税金面では何も触れなかったですがそこも大きなハードルですね。
そうなってくると確定申告もしくはメインの会社に合算して納税額なんか計算しなければいけないですし。
ちなみに仕事を3つやってた頃は1つの派遣会社に源泉徴収票を渡してまとめてやってくれました。

ただ政府が副業を認める様に仕向けるなら税金面をなんとかしてもらわないとダメですね。
派遣会社も管理するのは大変だと思います。職種などいろいろありますし。
でももしスマホなんかで空いてる仕事が見れてその仕事をスマホで予約できる様になれば面白そうなんですけどね。
妄想ばっかですいません(^^;)

2016/12/09 (Fri) 23:16 | REPLY |   

えいしん  

アルバイトでは、既に「待機」的な仕事ありますよ!

えいしんです。

登録制のアルバイトでは、既に「待機」的な仕事あります!
この場合、仕事が「あるかもしれない」ので、事務所に「待機」
します。勿論、待機だけでも「バイト代」をもらえます。
しかし、大抵当日キャンセルが出て、「出動します!;笑」。
会社が急に仕事を頼みたい時、バイト斡旋会社はバイトを「キープ」
しています。
いわゆる、会社は「仕事を頼みたいときだけ頼む」
バイトは、「仕事をしたいときだけする」
が、うまくかみ合っているパターンです。
勿論、「待機」していても、仕事が何もない場合もありますが、そこは
バイト斡旋会社の過去の経験から、「想定した人数を確保」すること
で、依頼してくる会社から「信頼と継続的な依頼」が得られるようです。
そして、仕事が無かったとしても、「待機」した分のバイト料を貰える
のです。いわゆる「ただ働き」ですね。それでも、バイト斡旋会社は、
「儲かる」ようです。題意と異なる内容でしたら「スミマセン!;笑」。

それでは、お疲れさまでした。

2016/12/09 (Fri) 23:44 | REPLY |   

ライナス  

再度登場!

私の赴任先、お茶とプラモデル県は派遣は外国の方が多いですねぇ (;-ω-)a゙
労働力確保のために知事が推奨しているようですが、地元の方に聞くとおかげで働く所が少ないようです。
工場、コンビニ、スーパー、水商売とあらゆる所に世界各国の方がいらっしゃいます。
ダブルワークも現在の労働力不足を考えてのコトでしょうが、人は余っているのに労働力が不足しているのかを解決するのが先だと思うのですが、、、

2016/12/09 (Fri) 23:45 | EDIT | REPLY |   

黒猫  

えいしんさんへ

ほとんどイメージしたものですね。待機するだけでバイト代が入るというのも魅力的です。
あとは何が足りないかというとその様な派遣会社があるという事の認知度ですね。私が無知なだけだったかもしれないですけど(^_^;
政府が副業を勧めるなら法律の整備はもちろんの事、その様な派遣会社が増える様に支援したりまた世間に認知させていく事も必要かもしれませんね。

2016/12/10 (Sat) 14:17 | REPLY |   

黒猫  

ライナスさんへ


これはまた斜め上をいった政策ですね(^_^;
労働という戦場においては多国籍軍に占領されてる状態ですね。
雇う側は人件費を抑えられていいかもしれないですけど。

副業を促進するならまだまだ課題は山積みですね(・_・;)

2016/12/10 (Sat) 14:26 | REPLY |   

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