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給料(給与)をすぐ上げてくれる会社はどれだけあるのか?成果がすぐに反映されないとモチベーションが下がる!

「時給や月給で働く人」が貧困化する理由

上の記事を簡単にまとめると

時給制の問題点は仕事のクオリティや成果にあまり関係なく賃金が支払われる為サボったり一生懸命仕事をしなくなる場合がある。
      ↓
経営者は低賃金で一生懸命働く外国人を選ぶ。
      ↓
機械化進み人がいらなくなる。
      ↓
労働時間に関係がなく成果でお金がもらえる人になろう。

とこんな感じです。




たしかに時給や月給制だとあらかじめもらえる給料が決まっている為どうしても気が緩みがちです。特に私の場合はモチベーションを維持させる事が大変でした。今日は仕事に対してのモチベーションのお話をします。私はモチベーションに大きく関わる事はお金だと思います。「世の中はお金じゃない」とか言う人がいますが私に言わせればそれは本当にお金に困った事が無いだけだと思います。以前書いた記事「副業専門の派遣会社があったら面白いかも?」では会社を辞めてから3つの仕事をかけ持った話をしました。もう少し詳しく話します。

ある会社(副業禁止)で部署が変わり月給の手取り約4万円減りました。それから4~5ヶ月程経ち生活がボロボロになり先行きの不安を感じ仕事に対するモチベーションも無くなり辞めました。このときはとにかくお金に困っていた為なるべく時給が高いところを選びながら働き先を探して最終的に仕事を3つ抱えました。月収は約33万円程でしたが前の仕事に比べたらよっぽど経済面で楽になりました。モチベーションは仕事さえ休まなければお金が入るという考えがあったので前の会社にいたときよりもずっとありました。数か月続けていくうちにようやく経済的に少し余裕が出てきました。

ところが平日メインで働いていたところで派遣切り(全員)されてしまいました(^^;)この派遣切りのおかげで面白い仕事に出会えました。広告に月収50~60万以上可能とか書いてありました、どう考えても怪しいですよね?でもどんなところか興味あったので面接を受けに行きました。内容は経費自腹で完全歩合制の営業です。ずっと作業系の仕事ばかりだったので営業と聞いただけでやりたくなりました。給料は詳しくは言えませんが嘘ではなかったと言う事です。残り2つやってた仕事はすぐに辞めました。

モチベーションはいままでやっていた仕事の中では最高でした。給料はやればやっただけ入る形でしたからね。経費が自腹な以上当然赤字になる日もありましたがそのプレッシャーがモチベーション維持につながっていました。もちろん売れない日が何日か続くときがありましたがそのマイナス分を取り返す程の売上がとれたときは何とも言えない喜びがありました。自由なところに行けるし出勤するしないも自由でした。会社員ではなく個人事業主扱いでしたからね。ちなみにいまはもうこの仕事をやっていません。

仕事とモチベーションの関係

・どれだけ頑張ればどれだけ給料が入るか明確な事
・頑張り(成果)がすぐに給料に反映される事。

モチベーションは人間関係なども大きく関わっていきますがお金の面で言えば上に挙げた2点だと思います。いまある企業はほとんどこれが無いんですよね。年功序列を廃止して能力主義とかずいぶん昔から言っている割にはその能力と給料の関係が曖昧過ぎると思います。

企業は従業員の能力とモチベーションを最大限に引き出したいのならどれだけ頑張ったらどれだけ収入を与えるか示していくべきだと思います。


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コメント

お疲れ様です^ ^

仕事に対するモチベーション=お金
私も同感です。

私がメーカーにエンジニアとして勤めていた時は、次年度の年俸を会社に提示し契約と言う形でした。
周りよりも給料は良かったですが、休みがなかなか取れず本当にキツかったです。
でも、今考えたら給料が良かったから頑張れました。

ライナスさんへ

キツかろうがそれなり給料が良ければなんとか頑張れるんですよね。

私が1番嫌いなのは給料での嘘です。
新卒で入った会社は年俸制だったんですけど1年目→2年目は査定では+20万円だったんですけどこの年は会社が赤字を理由に据え置き。
これはこれで納得しました。1年我慢すれば最低+20万円以上は上がるんだなと思ったので。
そして2年目→3年目の査定はその前の査定を一切触れずに単に+10万のみ
つまり最初の+20万円は釣りだったんです。
会社の利益は1億以上ありました。しかも某サッカーチームのスポンサーにもなりました。
この会社は社員よりも会社のステータスの方が大事なんだなと思い辞めました。
すいません愚痴ってしまって(^_^;

「年棒制」といえば、プロ野球ですね!

えいしんです。

本人の貢献度や、来年以降の期待度等を、「形」にしてくれるものといえば、やはり「年棒制」でしょうか。
プロ野球選手においては、チームの勝利に貢献すると、「年棒2倍増」等当たり前の世界ですよね。
さらに、来年度以降の「期待」も「年棒」に反映してくれるのですから、「モチベーション」は上がりまくりだと思います。
この様な形が、一般の企業にも広がると、役所の様に「いくら頑張っても給料は一緒」といった「モチベーションゼロ」にはならないのでは、と思います。

それでは、お疲れさまでした。

えいしんさんへ

やっぱりプロ意識は大事だと思います。
プロ野球はとても厳しい世界ですが職業そのものに「プロ」という言葉が入ってるだけあってみんなプロ意識があると思います。
一般の企業は全てではないですけどそのプロ意識が欠けている様に思います。
AI技術が進み今後は機械が人の仕事を奪っていく様になるので今後は「プロ意識」をもつ様な仕事が鍵となっていく気がします。
一般的な企業にも「プロ意識」をどんどん広げてもらいたいですね!
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