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定時と定休日は仕事の効率を下げているかも?もっと柔軟に出来ないものか?

残業が多い会社は何かしら問題が多いと思います。以前書いた記事「「残業」が多い会社は今後生き残れないかも?」でもその様な事は述べました。この考えは変わりませんが残業が必要なときも当然あります。

残業に関する事で少し興味深い記事を見つけたので紹介します!

こちら参照:「ジャパネット創業者「残業に国が一律規制かけるのは拙速」

この記事を簡単にまとめると

日本のサラリーマンの「働き方」に大きな変革の波が押し寄せている。政府はサラリーマンの残業時間に「月60時間」という上限を設ける案を明らかにした。

ジャパネットたかた創業者の高田明氏(68)の意見

「仕事イコール人生という僕らの時代と違うのはわかるが、国が一律に制限をかぶせるのは拙速ですよ」

「(カメラ店勤務だった)30代の頃は、仕事があればいくらでも働きました。夜の9時10時まで撮影し、他の従業員も朝5時からだって平気で出社してくれた」


ヴァンヂャケットの元副社長・石津祥介氏(82)の意見

「うちは仕事と遊びが一緒くたの会社だったから、かつての社員は自分の意思で日曜日でも出社したし、遊び場にいる感覚で働いて、世間をあっと驚かせる商品を生み出してきた。誰も残業を何時間したかなんて気にしていなかった」

との事です。

残業に対して1番大事な事は「従業員が積極的かどうか?」だと思います。私としてもその日のうちに片づけたい仕事があるにも関わらず強制的に帰されるのは好きではありません。



残業を嫌だと感じさせる1番の原因は「定時+α」となっているからだと思います。まず決められた時間は拘束されて残業となるとさらに拘束されるからだと思います。普通に考えると多くの企業の業務量は毎日一定という事はまずあり得ないと思います。暇な日があったり忙しい日があったりと。これに対して定時というものが存在する為に暇なときも嫌でも一定時間は会社にいなければいけないし残業となるとさらに拘束されてしまいます。この為に残業を嫌だと感じる人が多いのではないでしょうか?

ドイツの場合は残業をした場合その分の時間を他の日に充てて早く帰れる制度があるそうです。日本でもこの様な事が出来たら残業に対する嫌悪感も減ると思います。

また多くの企業が定時が一緒のところが多い為通勤ラッシュを引き起こしています。全体的に労働時間に対してもう少し効率的にすべきだと思います。

休日に対しても同じ事が言えると思います。休みたくない時期に休まされたり、休みたいときに休めなかったり。多くの企業は土日祝日が休みのところが多いですがここももう少し崩してもいい様な気がします。私もこの様な会社にいた事もありますがハッキリ言って不便な事の方が多いと思いました。役所関係の書類が必要な場合なかなか行けない、休み多くの人と被っているからどこに行っても混んでるなど。

「フレックスタイム制」というのもありますがこれを実際に行っている会社がどれだけあるか疑問です。残業が多くて利益が出ない様な会社は原因がいろいろとあるかもしれませんが業務に対して人の充て方が下手な気がします。


まとめると労働時間と休日は定時と定休日にガチガチに縛らずにその会社の業務量に合わせてもっと緩急をつけるべきだと思います!


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「はてブ」封印中7日目

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理不尽な命令は要注意!上が口を出しすぎる会社にはいるべきではない!

こちら参照:「社会人=理不尽にも耐えなければいけない」という誤った常識





世の中には理不尽な事ってたくさんあると思います。

上の記事を簡単にまとめると

「社会人になったら会社や上司の命令は絶対で理不尽なことにも頑張って耐えなければいけない」という話をどこかで聞いて、絶望的な気分になっている人もいるかもしれません。よくある新人へのアドバイスに「会社に入ったらどんなに嫌なことがあっても3年は頑張って耐えろ」というものがありますが、こういうアドバイスを聞くと社会人になると嫌なことがたくさん待ち受けていて、それを耐えるのが新人時代の義務のように思えてきます。

このような「社会人になったら理不尽なことにも耐えなければならない」という考え方は妥当ではない。

「理不尽なことに耐えれば成長できる」という勘違いをしています。冷静に考えてみると分かりますが、実際には理不尽なことに耐えることと、成長することに因果関係はありません。

とこんな感じです。

理不尽な事からは何も得られない事の方が多いと思います。理不尽と思う事が多いと思う様な会社ならば辞めるべきだと思います。

私が思う理不尽な事の根源は「年上あるいは長くいる人が偉いという風習」です。これに尽きると思います。

まず中学校の部活動に遡ります。中学から突然年上の人を「〇〇先輩」と呼ぶ様になります。そして特に体育会系でありがちな「くだらない伝統」があります。例えば「1年生が掃除」「1年生は球拾い」など。

高校になればこれがさらにエスカレート。

「自分がされてきた事を今度は新人に押し付ける」すごく馬鹿げた事だと思います。
生まれた年がほんの数年早いだけでそんなに偉いですかね?

これが社会人になるともっとタチが悪くなります。自分が間違っていようが年下の言う事は聞く耳を持たずに、自分の考えばかりを押し付ける者が多くなります。

年上だからといって傲慢な態度をとり、また年下を見下す者が多すぎます。
ただ早く生まれただけなのにこの考えはおかしいと思います。
経験則ですが上司が年下の方がよっぽど楽でした。年上の上司だと聞く耳を持たない人が多かったので。

企業は新人を採りますがこの様な考えの者が多い様な会社ではそもそも新人を採る意味がないと思います。
企業が新人を採る最大の意義は「新しいアイデア」によってその企業が変わる事だと思います。若手の言う事に聞く耳を持たない会社は変化しないと思います。変化を望まないのなら派遣やバイトだけ雇えばいいんです。

また働く立場としても私もいろいろな会社にいましたが、上が方針やらやり方までガンガン命令してくる様な会社は楽しくありませんでした。納得がいかない、理不尽な事に命令されるのも苦痛でした。それに対し上が口を出さずに自由に動かせてくれる会社は「仕事してる」という感じがして楽しく自分自身の成長にも繋がったと思います。


まとめると「上の命令に従え」的な会社はいるべきではないと思います!


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「はてブ」封印中7日目

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いまは企業にスカウトの能力が問われている?人が来ない会社はブラック企業予備軍?

こちら参照:「スカウトでアルバイト採用」は定着するか 人手不足でも「採用弱者」が負けない方法





「スカウト」と言えばプロスポーツ選手、芸能界などでよく行われるイメージがありますよね?
いまは企業が求人の為に行う様になりつつある様です。

上の記事を引用すると

人手不足が深刻となってきている中で、企業が自ら積極的に求める人材を探し出し、直接アプローチして採用活動を行う、いわゆる「ダイレクトリクルーティング」が定着しつつある。主に新卒・転職市場で用いられていたが、ついにアルバイトの領域にもその手法が本格的に拡大している。人材採用のウェブサービスを展開するビズリーチは、1月31日、GPS機能を活用した「地図」で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」で、「スカウト」機能をリリースした。

ビズリーチの「スタンバイ」は、全業種・全職種・全雇用形態を対象にしているため、アルバイトについても事業者が能動的に採用活動を行うことができる。

アルバイトの求職者は、求人情報の中から条件に合うものを自分で探して応募することが一般的だったが、この機能では求職者が簡単なプロフィールと「やってみたい仕事内容」などを登録すると、逆に事業者側からメッセージでスカウトが届き、その後すぐに条件の詳細などについてやり取りを開始できる仕組みになっている。

との事です。

いまは多くの企業が「人手不足」と感じているそうです。その割には全体的にあまり給料が上がっていない気がしますが今回はこの話は置いておきます(^^;)

ハッキリ言っていままでの求人の仕方だとお互いに効率が悪かったと思います。採用する側もされる側も「譲れない条件」というものがある場合が多くいざ面接で初めてその条件が分かり決まらないケースがよくある様に思います。例えば「17:00以降は仕事が出来ない」という人が「残業をしない人は採らない」という会社に面接を受けても結果は目に見えています。これらはお互いに凄くムダだと思います。

でもいまだにこんなやりとりをしている求人活動は多いのではないでしょうか?これは本当にお互いにメリットの無い事だと思います。また企業も人手が足りないのならこんな事をしている場合ではないと思います。

上の記事の「スタンバイ」というアプリは実に画期的だと思います。予め企業とやりとりが出来るので例に挙げた様なムダな事はだいぶ省けると思います。

もう一つの魅力として個人的に思うのが「今風」である事だと思います。
まず古い体質(頭が固い、情報に疎い)の会社はこういったツールはあまり使わないと思います。
またエントリーする側も比較的若い、あるいはそれなりに年齢が高くても考えが若い人が多いと思います。
一概には言えませんが若い者同士でマッチングする様な気がします。

私も転職は何回かした事がありますが今までのやり方は結構面倒でした。今後どれだけの企業が、就職希望者がこういったツールを使っていくのかは分かりませんが効率は凄くいいと思います。

いまは「売り手市場」なので企業にとってはいかに他社に負けずに良い人材を採るかが今後のカギだと思います。
採用活動のバリエーションを増やして人材を確保していかないといけません。


やっぱり「人手不足」なんて言う会社は「ブラック企業予備軍」となるんですかね?


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「はてブ」封印中7日目

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サービス業に「ブラック企業」が多いのは過剰なサービスのせい?

こちら参照:「過剰なサービス」を求められる飲食業界、現場の従業員からは悲鳴が…





ブラック企業が多い業界と言ったら飲食業界をイメージする人は多いと思います。

上の記事を簡単にまとめると

・サービスを始めるとそれが当たり前となりモンスター客が現れる

・チェーン店の場合口コミサイトに悪く書かれると本部から処分される場合もある

大ざっぱに言うとこんな感じです。


サービスは諸刃の剣の様なものですね。客に満足を与える為に行う事がそれが当たり前となって過剰に要求する様になり従業員を悩ませてる様です。

また客は口コミサイトとういう最大の武器を手に入れているのである意味やりたい放題になっている部分がある様に思います。特にチェーン店の場合だとたった1件の店の悪口を書かれたとしてもどうしても看板に傷が付きますからね。

飲食業界だと人件費を抑える為にバイトに頼らざるを得ません。そのバイトにも求めるものが多すぎて「ブラックバイト」なんていうのも存在するようになったと思います。

こうやって見ると飲食業界をブラック企業にさせている最大の原因はサービスに慣れすぎた客かもしれません。飲食業界に限らずサービス業そのものにブラック企業が多い様に思います。

サービスを与える
 ↓
客が甘える
 ↓
従業員にしわ寄せ
 ↓
ブラック企業


この「サービス」の加減でホワイト企業かブラック企業かの明暗が分かれている気がします。


究極の「サービス」とは?

『客が満足し従業員に負担がないもの』


「言うは易く行うは難し」ですね(^^)


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「はてブ」封印中7日目

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