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いまいる会社で無能呼ばわりされているのなら「売り手市場」のいまが転職のチャンス!

こちら参照:「無能と思われたら職場を変えたらいい」5回の転職語るブログが話題 「無能洗脳される前に切り替えるの大事」




とても共感の持てる記事を見つけました!

上の記事を簡単にまとめると

・ひとつの職場で無能といわれても、それを鵜呑みにして「自分はダメなやつ」などと思わない方がいい。

・会社を変えれば有能と評価される場合もある

とこんな感じです。


私は過去に以下の記事を書きました。

理不尽な命令は要注意!上が口を出しすぎる会社にはいるべきではない!

実を言うとこの記事に挙げた会社からは散々無能呼ばわりされました。結局部署まで異動させられ手取りがガクッと下がり生活に支障が出てきたので辞めました。その数カ月後に入った会社では営業ですが支店内では何度かトップをとれた事がありました。詳しくはこちらの記事参照。「給料(給与)をすぐ上げてくれる会社はどれだけあるのか?成果がすぐに反映されないとモチベーションが下がる!


私自身が変わった訳ではありません。私を取り巻く環境が変わっただけです。

自分の為にならない環境とは?

①無能呼ばわりされる

こうなるとまずモチベーションが湧いてきません。また本当に自分は無能なのか?と考えてしまいます。


②自分が思った様に動かせてもらえない

無能扱いされてしまっている為まず自由に動かせてもらえず、命令ばかりされてしまいます。自分が納得いかない事でも強制的にやらされてしまいます。また自分の考えを提案してもすぐに否定されあげくの果てに今度は自分で考える気にすらならなくなってしまいます。

もうこうなってしまったら修復は不可能ではないとは思いますが相当時間がかかると思います。何よりもその様な環境で我慢する事は精神的に毒だと思います。世の中には一つの会社、あるいは一つの仕事しかない訳ではありません。今いる環境が「自分の為になってない」と思うのなら環境を変える(転職)事も選択肢の一つとしてアリかと思います。

持論ですが仕事で最も自分の力を発揮出来る環境は「気分良く仕事が出来ているとき」だと思います。普段気分良く仕事が出来ていないと感じるのなら考え時かもしれません。

特に今は「売り手市場」で人手不足と感じている会社が多いので転職先がなかなか見つからなくて困るという事はそれ程ないと思います。我慢して自分が精神的な病に陥ってしまえばそれで終わってしまいます。


いまの会社にいて「無能呼ばわりされている方」は「売り手市場」のいまがチャンスかもしれません!


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ネットワークビジネス(MLM)のイメージを悪くしてるのはネットワーカー自身じゃない?

今日ネットワークビジネスの話を聞いてきて思った事を述べます。

まず最初に言っておきますが私はネットワークビジネスそのものを否定するつもりはありません。ネットワークビジネスの魅力などは十分知っています。





ネットワークビジネスの代表的な会社と言えば『Amway(日本アムウェイ)』ですね。この名前を聞いただけですぐに「ねずみ講?」と思う方は多いと思います(^^)

ただこの様な会社は問題は多いですが違法ではありません(違法として処分される会社もありますが)。ネットワークビジネスについて詳しくはこちらの記事「ネットワークビジネスとは?」を参照して下さい!

なぜネットワークビジネスに悪いイメージがあるかと言うとネットワークビジネスもどきの悪徳業者が摘発される事があり本物とニセモノの区別が分かりづらいというのがあるかとは思いますが、今日の話を聞いてつくづく思った事があります。「ネットワーカー」そのものが業界を潰していると感じました。

今日以外にもネットワークビジネスの話は過去に7件程聞いた事があります。ほとんどのネットワーカーにはある共通点があります。

・一方的に話しすぎる

・こちらの話を聞かない、聞いたとしてもすぐにまた自分が話す

・弱点を指摘するとすぐキレる

・強引

・しつこい

・基本的なビジネスマナーがなってない(時間に遅れるなど)


まだまだありますがこの辺にしておきます。


読者さんの中でもネットワークビジネスの話を聞いた事がある方はいるかとは思いますが、この様な人達が多かったのではないでしょうか?
もちろん全員という訳ではありませんが少なくとも私が今まで話を聞いたネットワーカーはこんな人達ばかりでした。

私は営業経験がありますがハッキリ言ってこの様な人達は「モンスター営業マン」そのものです。「モンスターネットワーカー」とでも言うべきでしょうか(^_^;

モンスター営業マンなら会社に苦情を入れたり消費者センターに相談する事は出来ますが、モンスターネットワーカーなら知人の知人である為なかなかそれが出来ないと思います。またネットワーカーと紹介された側が口論になり、結果として紹介された側と紹介した側つまり知人同士の仲がこじれたという例も多いと思います。こんな感じで過去にネットワークビジネスの話を聞いて嫌な思いをし知人から誘いがくるのを毛嫌いしている人は多いと思います。

ネットワークビジネスはやり方を間違えると人間関係を壊す可能性が高いので最大限に注意を払わないといけません。もしこれが出来ないのであればやるべきではないと思います。


ネットワークビジネスに住む魔物「モンスターネットワーカー」がネットワークビジネスのイメージをさらに悪くしているのではないでしょうか?


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定時と定休日は仕事の効率を下げているかも?もっと柔軟に出来ないものか?

残業が多い会社は何かしら問題が多いと思います。以前書いた記事「「残業」が多い会社は今後生き残れないかも?」でもその様な事は述べました。この考えは変わりませんが残業が必要なときも当然あります。

残業に関する事で少し興味深い記事を見つけたので紹介します!

こちら参照:「ジャパネット創業者「残業に国が一律規制かけるのは拙速」

この記事を簡単にまとめると

日本のサラリーマンの「働き方」に大きな変革の波が押し寄せている。政府はサラリーマンの残業時間に「月60時間」という上限を設ける案を明らかにした。

ジャパネットたかた創業者の高田明氏(68)の意見

「仕事イコール人生という僕らの時代と違うのはわかるが、国が一律に制限をかぶせるのは拙速ですよ」

「(カメラ店勤務だった)30代の頃は、仕事があればいくらでも働きました。夜の9時10時まで撮影し、他の従業員も朝5時からだって平気で出社してくれた」


ヴァンヂャケットの元副社長・石津祥介氏(82)の意見

「うちは仕事と遊びが一緒くたの会社だったから、かつての社員は自分の意思で日曜日でも出社したし、遊び場にいる感覚で働いて、世間をあっと驚かせる商品を生み出してきた。誰も残業を何時間したかなんて気にしていなかった」

との事です。

残業に対して1番大事な事は「従業員が積極的かどうか?」だと思います。私としてもその日のうちに片づけたい仕事があるにも関わらず強制的に帰されるのは好きではありません。



残業を嫌だと感じさせる1番の原因は「定時+α」となっているからだと思います。まず決められた時間は拘束されて残業となるとさらに拘束されるからだと思います。普通に考えると多くの企業の業務量は毎日一定という事はまずあり得ないと思います。暇な日があったり忙しい日があったりと。これに対して定時というものが存在する為に暇なときも嫌でも一定時間は会社にいなければいけないし残業となるとさらに拘束されてしまいます。この為に残業を嫌だと感じる人が多いのではないでしょうか?

ドイツの場合は残業をした場合その分の時間を他の日に充てて早く帰れる制度があるそうです。日本でもこの様な事が出来たら残業に対する嫌悪感も減ると思います。

また多くの企業が定時が一緒のところが多い為通勤ラッシュを引き起こしています。全体的に労働時間に対してもう少し効率的にすべきだと思います。

休日に対しても同じ事が言えると思います。休みたくない時期に休まされたり、休みたいときに休めなかったり。多くの企業は土日祝日が休みのところが多いですがここももう少し崩してもいい様な気がします。私もこの様な会社にいた事もありますがハッキリ言って不便な事の方が多いと思いました。役所関係の書類が必要な場合なかなか行けない、休み多くの人と被っているからどこに行っても混んでるなど。

「フレックスタイム制」というのもありますがこれを実際に行っている会社がどれだけあるか疑問です。残業が多くて利益が出ない様な会社は原因がいろいろとあるかもしれませんが業務に対して人の充て方が下手な気がします。


まとめると労働時間と休日は定時と定休日にガチガチに縛らずにその会社の業務量に合わせてもっと緩急をつけるべきだと思います!


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理不尽な命令は要注意!上が口を出しすぎる会社にはいるべきではない!

こちら参照:「社会人=理不尽にも耐えなければいけない」という誤った常識





世の中には理不尽な事ってたくさんあると思います。

上の記事を簡単にまとめると

「社会人になったら会社や上司の命令は絶対で理不尽なことにも頑張って耐えなければいけない」という話をどこかで聞いて、絶望的な気分になっている人もいるかもしれません。よくある新人へのアドバイスに「会社に入ったらどんなに嫌なことがあっても3年は頑張って耐えろ」というものがありますが、こういうアドバイスを聞くと社会人になると嫌なことがたくさん待ち受けていて、それを耐えるのが新人時代の義務のように思えてきます。

このような「社会人になったら理不尽なことにも耐えなければならない」という考え方は妥当ではない。

「理不尽なことに耐えれば成長できる」という勘違いをしています。冷静に考えてみると分かりますが、実際には理不尽なことに耐えることと、成長することに因果関係はありません。

とこんな感じです。

理不尽な事からは何も得られない事の方が多いと思います。理不尽と思う事が多いと思う様な会社ならば辞めるべきだと思います。

私が思う理不尽な事の根源は「年上あるいは長くいる人が偉いという風習」です。これに尽きると思います。

まず中学校の部活動に遡ります。中学から突然年上の人を「〇〇先輩」と呼ぶ様になります。そして特に体育会系でありがちな「くだらない伝統」があります。例えば「1年生が掃除」「1年生は球拾い」など。

高校になればこれがさらにエスカレート。

「自分がされてきた事を今度は新人に押し付ける」すごく馬鹿げた事だと思います。
生まれた年がほんの数年早いだけでそんなに偉いですかね?

これが社会人になるともっとタチが悪くなります。自分が間違っていようが年下の言う事は聞く耳を持たずに、自分の考えばかりを押し付ける者が多くなります。

年上だからといって傲慢な態度をとり、また年下を見下す者が多すぎます。
ただ早く生まれただけなのにこの考えはおかしいと思います。
経験則ですが上司が年下の方がよっぽど楽でした。年上の上司だと聞く耳を持たない人が多かったので。

企業は新人を採りますがこの様な考えの者が多い様な会社ではそもそも新人を採る意味がないと思います。
企業が新人を採る最大の意義は「新しいアイデア」によってその企業が変わる事だと思います。若手の言う事に聞く耳を持たない会社は変化しないと思います。変化を望まないのなら派遣やバイトだけ雇えばいいんです。

また働く立場としても私もいろいろな会社にいましたが、上が方針やらやり方までガンガン命令してくる様な会社は楽しくありませんでした。納得がいかない、理不尽な事に命令されるのも苦痛でした。それに対し上が口を出さずに自由に動かせてくれる会社は「仕事してる」という感じがして楽しく自分自身の成長にも繋がったと思います。


まとめると「上の命令に従え」的な会社はいるべきではないと思います!


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