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伝説のロックバンド「BOOWY」の魅力について語ります!

BOOWYの魅力について





今回は伝説のロックバンド「BOOWY」について語らせていただきます!

BOOWYは日本の音楽全体に大きな影響力を与えました。実際にBOOWYに憧れてミュージシャンになった人は数え切れない程います。

私もBOOWYが好きなのでその魅力を語ります。ちなみに私はBOOWYのリアルタイム勢ではありません。BOOWYを聴く様になったのは残念ながら解散後です。ただ解散後でもまだまだ人気は根強く残っていました。

BOOWYの魅力はなんと言ってもライブにあると思います。

ハッキリ言ってCD版だけではここまで人気は出なかったと思います。とにかくライブ版だとギターのアレンジといい力強い歌声といいCD版とは比べものにならないくらいの迫力がありました。


聞き比べた方が手っ取り早いですね!

「NO NEW YORK」の比較



CD版




ライブ版




いかがでしたか?同じ曲とは思えない程ライブ版の良いと思いませんか?


ファンの熱気も凄いですよね!また動画を観て分かったと思いますが男性のファンが多かったと思います。BOOWYの凄さはここだと思います。男性だけのバンドでヴォーカルがイケメンだと普通なら女性ばかりのファンになりがちなのに男性からも支持されています。男性目線でもカッコイイんです。

ここで多くの人が憧れて長期に渡るバンドブームを引き起こしました。私もその中の1人ですが(^_^;おそらくバンドのコピーはBOOWYがもっともされていると思います。また上に挙げた「NO NEW YORK」はBOOWYコピーの基本でこの曲が1番コピーされていると思います。

そして人気絶頂時に解散という訳です。今となってはYou Tubeで「BOOWY」で検索すればいくらでも観る事が出来ますが当時はとにかくベールに包まれていました。特に解散後に知った立場だとわずか数本のライブビデオでしかBOOWYを観る事はできませんでした。代わりに未公開のライブのテープが出回っていてそれを聞いて想像する事しかできませんでした。解散後も根強い人気があったのは露出が少なくベールに包まれていたからかもしれませんね。

実際に解散ライブの「LAST GIGS」や武道館ライブの「GIGS」もCDはあっても映像化されたのはそのずっと先でした。やっぱりライブの音だけを聞いているとどうしても映像を観たくなるものです。想像だけのモヤモヤ感があったからこそ長く聴いていたかもしれませんね。


最後に



BOOWYが何故伝説化されたのかまとめると

・活動期間が短めで人気絶頂時に解散した

・男女共に支持されていた

・バンドコピーで長く演奏され続けていた

・露出が少なくベールに包まれていた





だいたいこんな感じだと思います!


追記


この記事を読んだ方は布袋さんの曲に興味がある方が多いと思います。こちらの記事「ONE PIECEの主題歌「ウイーキャン!」は布袋寅泰(元BOOWYのギタリスト)のあの曲をパクってる?」も是非読んでみて下さい。布袋さんのファンならピンとくる筈です!



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1990年代の曲は古く感じないんだけど・・・古くても色あせない曲と言えばあの曲!

とても引っかかる記事を見つけました!


大学生が思う色あせない名ヒットソング9選


KinKi Kidsの「硝子の少年」

SMAPの「世界に一つだけの花」

ZARDの「負けないで」

サザンオールスターズの「真夏の果実」

スピッツの「チェリー」

ドリカムの「未来予想図II」

太田裕美の「木綿のハンカチーフ」

イルカの「なごり雪」

ビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」


引用元:古さを感じさせない! 大学生が思う、時間が経っても色あせない名ヒットソング9選



こういう結果でした。

これに関しては年代によって様々な感じ方があると思いますが個人的な感覚で言うと下の3つは古いイメージはありますがその他は割と最近なイメージがあります。もちろん新しくはない曲ですがハッキリ言って音楽そのものが90年代を最後に止まっている感じがしませんか?

私の感覚で言うと70年代は確か古いと思います。80年代から新しくなり90年代を最後に音楽そのものがほとんど終わった様な感じがします。なので90年代の曲は古い感じがしませんね。また若い世代も下手に新しい曲よりも80~90年代の音楽の方が親などの影響で結構知っている様です。

『NHKのど自慢』で、昭和歌謡を歌う中学生や高校生が増えている。今年の放送では、ネット上で「中学生や高校生がなんでこんな歌を知っているのか?」と話題になることがよくあった。例えば、2016年2月、福岡県飯塚市での放送では、高校2年の男子が43年前の吉田拓郎のヒット曲『落陽』(1973年)を熱唱。さらに同じ日、高校受験を控えた女子中学生2人組が選曲したのは、49年前のザ・ピーナッツによる名曲『恋のフーガ」(1967年)だった。

引用元::「のど自慢」でも顕著 なぜ中高生に昭和歌謡が人気なのか





親が口ずさんでいるのを聞いてそれを「You Tube」などの動画を観て覚えていく様です。若い人にとってはそれが「懐メロ」ではなく「新譜」だそうです。また「昭和歌謡館」という「歌謡曲」に特化した専門店は客数が毎年前年比20%増で中学生や高校生も結構いる様です。

私の場合は親が口ずさんでた曲は演歌も結構多かった為あまり昔の曲に興味をもつ事はありませんでした(演歌が好きな人スイマセン)。そう考えると「昭和の歌謡曲」は完成度が高かったと言えるのでしょうか?

また「You Tube」などの動画は古い曲程フルコーラスで聴ける傾向があるのでそういった理由で新曲離れが進んでいっているのかもしれませんね。いま名曲とされている過去の曲はこの先も残るとは思いますが、いまそこそこ売れている程度の曲は数年後に残っているのかどうか疑問です。新曲の数に対して名曲の割合が年々減っている気がします。

この先名曲は生まれていくのでしょうか?


音楽番組そのものが減ってどんなミュージシャンが新曲を出したとかデビューしたとかそういった情報が入りづらくなりました。音楽が衰退したのは「音楽を聴く=CDを買うまたは借りる」という行為が激減したからではないでしょうか?CDの場合だと曲を聴く事はCDの実体が残る(録音した媒体が残る)から記憶に残ったり愛着が湧いていたりしてた気がします。ジャケットだけでも話題になる物もありましたし。また実際に物が動いてたからランキング番組もあって相乗効果がありましたね。

それがいまだと動画で検索すればすぐに聴きたい曲を聴ける様になって音楽にお金をかける事が減りました。そのせいでしょうか?最近は本格派ミュージシャンが魂を込めた曲をあまり作ってない気がします。(私が知らない、あるいはメディアが取り上げてないだけかもしれませんが)

いまの状態だと音楽の暗黒時代です。数年後にこの頃の曲を振り返っても何も無いのはさびしい気がします。音楽はその時代を象徴する物でもあるのでもっと活気づいてもらいたいものですね!

最後に


本当に独断と偏見で申し訳ないのですが「古さを感じさせない! 時間が経っても色あせない曲」と言って真っ先に思いついたのは「ゴダイゴ(GODIEGO)」の曲全般ですね。活躍してたのは70~80年代ですが音楽そのものは他のものと比べると一歩先にいってた様な気がします。ゴダイゴでメジャーな曲と言えば「モンキーマジック」や「ガンダーラ」や「ビューティフルネーム」や「銀河鉄道999」ですがこの中で若い世代でも聞いた事があるのは「銀河鉄道999」だと思います。EXILEがカバーしてましたね。

やっぱりオリジナルの方がいいと思うので動画のリンクを貼ります。
※都合によりリンクになります
※アップテンポ気味です

「銀河鉄道999」


ゴダイゴの曲はメジャーな曲よりもマイナーな曲の方が好きなものが多かったです。最も衝撃を受けた曲を紹介します。

「平和組曲」という曲です。おそらく出だしのメロディーは聞いた事があると思いますがエドワード・エルガーの威風堂々を一部カバーしています。

この曲は長くて起承転結みたいなものがあります、なんというかメドレーの様に途中で曲の雰囲気がガラッと変わるところが好きです。あと演奏がカッコよすぎます!




この曲が私の中で「古くても色あせない曲」でした!


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痛みの中でもこの痛みは「イヤだ」ってのない?例えば足の小指をぶつけるやつとか・・・

イヤな痛み


日常生活を送る中で体の一部がどこかにぶつかった、どこかにはさんだ等で痛い経験をする事はありますよね?
その痛みの中でも独特でイヤな痛みがあると思いませんか?




私が今まで味わった痛みの中でこの痛みは「イヤだ」というものを挙げます。
振り返ると小学生の頃はそういう痛みが多かった気がします。


小学校の頃経験したイヤな痛み



■寒い日に鉄棒にぶら下がり手を離して降りるとき足の甲の部分にジーンとくるやつ

割と高い鉄棒から降りるときによくこれがありましたね。足の甲にある血管が破裂するのではないか?という感覚に襲われました。しばらくの間は動くのもイヤになります。


■体育館ですべり込んだときに地肌が床に触れキューッと音がなり「アチーッ」ってなるやつ

下手すると服(主にズボン)に穴が空きそこから火傷の様になりますね。特に気に入ってた服に穴が空いたときにはダブルショックでした。穴からは地肌が見え穴の淵はテカテカとなりこれがまたカッコわるい事(^_^;


■他人の頭と自分の歯がぶつかるとき

これはもちろん逆のパターンも経験した事ありますがどちらもメチャクチャ痛いです。この事故が起こったときは2人とも倒れ込み何とも言えない空気になりますね。


■机と机の間にふとももを挟まれたとき

よく掃除のときにこの事故は起こりました。机は「引きずるな」と言われながらも誰も守りません。勢いよくほんの少しだけ挟まれるパターンが1番痛かったです。半ズボンをはいているときは痛みが倍増でした。


■雪合戦で至近距離から雪が耳に直撃したとき

これもかなり独特な痛みです。雪がぶつかった瞬間は何が起こったのか分からなくなり激痛が走ります。しばらく耳の感覚がおかしくなりまた熱くなります。



まだまだあると思いますが思い出せる範囲だとこんな感じですね!
大人になるとこの辺の痛みはほとんど経験しなくなりますね。というか2度と経験したくない痛みでもあります(^_^;


日常生活では



■家などで裸足で歩いているときに小指がドアなどの角などにぶつかるやつ

この小指だけというのがポイントですね。思わず涙目になってしまいます。


■堅い物に肘の内側がぶつかりジーンとくるやつ

あの電気が走った様な痛みがイヤですね。




私の中で最も「許せない痛み」は足の小指をぶつけるやつですね。自分に対して腹が立ちます(^_^;


以上割とあるあるでイヤな痛みを挙げました(^^)


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ONE PIECEの主題歌「ウイーキャン!」は布袋寅泰(元BOOWYのギタリスト)のあの曲をパクってる?

「ウィーキャン!」のイントロを聴くとあの曲を思い出す!


今さらですが最近ONE PIECEを観る度に思っていた事があります。
主題歌「ウィーキャン!」(歌 氣志團×きただにひろし)のギターのフレーズについてです。
動画を貼るのでまず聴いて下さい!



出だしの歌の後(00:13あたりから)のギターのフレーズを覚えて下さい。
このフレーズはおそらく元BOOWYのギタリスト布袋寅泰さんのファーストアルバムにある「MATERIALS」という曲のギターフレーズに影響を受けたものだと思います。

今度は布袋さんの動画を貼ります。イントロのギター部分(00:27あたり)を聴いて下さい!



「MATERIALS」は原曲を聴いてもらいたかったのですがYOU TUBEにはライブ版しか見つかりませんでした。原曲の方がもっと「ピッキングハーモニクス」がハッキリしています。

少しマニアックな話になりますが「ピッキングハーモニクス」とはギター演奏のテクニックの一つです。簡単に言うと通常はピックのみを弦に弾いて弾くのですが「ピッキングハーモニクス」はピックを深く持ちピックと親指の先っぽをほぼ同時に弦を弾くと「ピー」という甲高い音を鳴らすテクニックです。
「ウィーキャン!」の方が分かりやすいと思いますがギターの音の中で「ピー」という甲高い音が鳴っているの分かりますか?それです。「MATERIALS」の原曲はもっと「ピッキングハーモニクス」がハッキリしています。

聴き比べてどうですか?「ピッキングハーモニクス」のタイミングといい似てると思いませんか?

一応ネットで調べましたが誰もここには触れていませんでした。私としてはこれは99%(本当は100%と言いたいですが)影響を受けていると思います。氣志團はBOOWYに憧れていてもっと露骨なものがあります。

BOOWYのジャケット(下画像参照)




氣志團のジャケット(下画像参照)




これはかなり有名なので知っている方も多いかとは思いますがここまで露骨だと思わず笑ってしまいますね(^^;)氣志團はまだまだ他のアーティストのジャケットをパクってますがここでは触れません。

BOOWYのジャケットをパクった事は本人も認めていて布袋さんとコラボしたコンサート中に謝って布袋さんは苦笑いをしたそうです。またONE PIECEの主題歌をもし布袋さんが聴いたら(すでに知っているかもしれませんが)また苦笑いをしそうですね。


学ぶは真似ぶ事だと思う!


パクリというと裁判沙汰になる事がよくあります。ただそれが憧れであったり自分が良いと思った事に悪気がなくて真似てた、あるいは参考にしてたというものがあると思います。問題は真似された本人が不快に思っているかどうか、または第三者が不快に思っているかどうかだと思います。

基本的に人は無の状態から作り出す事は難しいと思います。学ぶ事はまずは真似ぶ事だと思います。例えば作曲は借曲であり作文は借文と言った方が正しいかもしれません。1番大事な事は参考にさせてもらった人に対して敬意を払う事だと思います。


ONE PIECEの主題歌を聴きながらこんな事を考えていました!


追記


この記事を読んだ方はBOOWYにも興味がある方が多いと思います!
よかったこちらの記事「伝説のロックバンド「BOOWY」の魅力について語ります!」も読んでみて下さい!



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