スポンサーリンク


 

経済政策は貯蓄0の人達を支援しないとダメじゃないの?広がる格差社会について!

いまの日本は3人に1人は貯蓄0と言われています。

私も貯蓄0の生活は嫌という程経験してきました。大変恥ずかしい話ですが一人暮らしをしていた頃は家賃を最大6ヶ月まで滞納してたときがありました(・_・;)こんな私を見捨てずに追い出さなかった大家さんにはいまでも感謝してます。




今日は家計の収入と支出のバランスとそのときの私の心理状態がどうであったか語らせて頂きます。
1ヶ月当たりの支出に対して収入がいくら余っているか?ここに焦点を当てます。
ここで言う1ヶ月当たりの支出はあくまで何事も起こらないときです。(友人の結婚、思わぬ車の修理代等は除く)

20,000円未満のとき

借金するレベルです。常に1日をどう暮らすのか考えています。給料日までがとにかく長い。


20,000~50,000円未満のとき

実質はトントン。何かあったらすぐに貯蓄0に戻ります。あれが欲しいこれが欲しいと思っていても手が出せなくて、常に思わぬ出費があってもらいたくないと願っている。

50,000~100,000円未満のとき

このレベルでようやく「たまには美味しい物を食べよう」「近場なら旅行しよう」と思える様になる。買い物に対してようやく選択肢が増えていく。

100,000円以上のとき

大分心理的にもゆとりが出てくる。50,000円以下の買い物ならそれ程抵抗を感じなくなるレベル。


かなり大ざっぱに分けましたが私の経験からするとザッとこんな感じです。

メディアが挙げる経済的な数字は大きなものばかりです。例えば東証一部上場企業のボーナスがどうだったとか、公務員の年収がどうだったとか。これらの数字が上がっても恩恵を受けているのはごく一部の人達だけです。
1番注目してもらいたいのが最も多くの人が関わっている中小企業の数字です。

最近「池上彰さん」の番組でもやっていましたがバブル経済が崩壊と共に収入格差がどんどん広がっている様です。どういう事か簡単に言うとごく一部の人が多くのお金を持ち大部分の人はお金をあまり持ってない。極端に言うとこういう事です。

つまり最近の「景気が良くなっている」という報道は「ごく一部の人だけが潤っていて大部分は潤ってない」という事と同じ意味だと思います。
人口の割合に対して大部分の人が「景気が良くなっている」と感じなければ本当の意味での「景気が良くなった」とは言えないと思います。

まずは貯蓄0の家庭を何とかしなければなりません。上で述べた様に貯蓄0の家庭は月収の手取りが最低10万円以上上がらなければまず経済的な幸せを感じないと思います。実際に貯蓄0の家庭は今までの収入でも足りてないくらいだからここで収入が上がっても消費はしていく筈です。そうなれば消耗品はもちろんの事、家電や家具や車などの耐久消費財ももっと売れていくと思います。

なので経済政策として最もやってもらいたいところはお金が足りてない家庭に対しての支援です。

支援:現金支給、食品券等の支給、減税(社会保険も含む)、企業に対して給与引き上げの命令、副業の促進等

この支援はまだまだいろいろな手段があると思いますがいまの生活から比較して月収の手取り換算で10万円以上ないとそれ程効果がないと思います。かなり現実離れした考えだと思われるかもしれませんが私はこのくらい極端な事をしないと日本全体が幸せムードにはならないと思います!


目次や最新記事はこちら(ホームへ)

 スポンサーリンク








にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

総務省が携帯電話ショップ(大手キャリア)に覆面調査?行政指導でクレーム(苦情)が減ればいいが・・・

こちら参照:スマホ販売店「覆面調査」、ジャンジャンやって 「店はメチャクチャやってるぞw」

上の記事では総務省が苦情が多い携帯電話ショップに早ければ2017年1月から「覆面調査」をするそうです。

苦情が多い例は

「ガラケーの機種変更を依頼したら、必要ないスマホをしつこく勧められた」
「携帯電話を新規で契約したところ、身に覚えのない付属品を購入したことにされていた」
「電話をいくらかけても料金は無料という説明を受けて契約したのに、一部対象外の番号があるらしく、後日、通話料を請求された」
「多額のキャッシュバックがもらえるというので契約したが、多数のオプションに一定期間加入することが条件になっていることがわかった」

等です。

高齢者のスマホの利用率が増えた事に伴いトラブルが増えたのではないかとの事です。





このトラブルを引き起こす原因は料金プランが複雑過ぎる事だと思います。料金プランが複雑なのは今に始まった話ではありません。ただ「スマホ」の普及によってさらに複雑になったものだと思われます。

まずスマホの端末価格は携帯ショップで売られているものはそれなりに良い物を選ぶと8~10万円くらいかかります。
この端末価格をどうにかする為に複雑な料金プランが発生してきます。それが月々サポートというキャッシュバックですね。でも冷静考えれば安い料金プランを利用して端末代は別で払う。基本的にはこれが安くつく筈なんですよね(使用量によるかもしれないですが)。そう言っておきながら私も月々サポートは利用してます(^_^;


月々サポートを受けるときにトラブルなりがちな事

・2年契約で解約すると違約金が発生する
・それなりの金額の料金プランを組む事になる
・契約月のみ無料の有料コンテンツを組まされる(解約はすぐにできるが)


キャリアによって違いはあると思いますがこれらが主にトラブルの原因になっていると思います。

ショップでは基本的には2年契約で月々サポートを勧めてきます。これが複雑でいろいろな条件が付くにもかかわらずよく理解してないまま「はいはい」と言って契約している客が後で文句を言っている事がほとんどの様な気がします。分かりづらいし聞くにも聞きづらい雰囲気もありますが。

覆面調査では調査員が客を装い「販売店で携帯電話の契約手続きを進め、店員の説明の仕方や提示する書類をチェック。具体的には、強引な契約の勧誘や虚偽の説明、また契約者が希望しない追加のオプション契約を付与したり、利用料を上乗せしたりするなどの事例がないかを調べる。高齢者らに契約内容を丁寧に説明しているかも確認する。不適切な事例があれば、総務省が是正を促す。」との事です。これもこれでもちろん大事ですが私はトラブルを生み出している1番の原因は「月々サポート」だと思います。

総務省はキャリアに対してどこまで指導しどこまで規制をかけるのか分かりませんがどうせやるなら「月々サポート」にメスを入れて料金プランそのものを簡素化してもらいたいものです!


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク








にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

カジノ合法化なるか?税収が上がってもまだまだ・・・

こちら参照:カジノ合法化は税収の救世主!?マカオは医療費の補助、現金支給などメリット享受



カジノを合法化でかなり経済効果はあると思います。外国人観光客を呼び込めたり、雇用が増えるし、IR(複合型リゾート)を導入する事によってさらに相乗効果はあると思います。問題はいろいろとありそうな気もしますが。まあ問題は何をするにしても起こるものなのでむしろカジノ合法化をするべきだと個人的には思います。おそらく私はやらないと思いますけど。

上の記事によると世界最大のカジノ市場・マカオのカジノ税収は日本円にして年間約1兆2300億円(2015年)。日本にカジノが3か所できた場合の市場規模は1・2兆円に上るとする試算もある、との事ですが思ったより税収は少なく感じました。と言うより日本の予算が終わってると言った方が正しいかもしれません。平成28年度一般会計予算は下画像を参照。



クリック(タップ)で拡大可
PCの場合は画像画面で「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを押すと更に拡大可


歳入約96.7兆円の中で税収が約57.6兆円で国債(借金)が約34.4兆円ですよ。歳出の国債(借金)返済額が約23.6兆円。いまに始まった話ではないですがひどい自転車操業ですよね?このバランスで税収が仮に1.2兆円増えた(税収はもっとずっと少なくなる)としても焼け石に水です!

いつも思うんですけど国は本気で借金を返済するつもりはないですよね?少なくともこれが会社ならリストラを行って売上を伸ばす為に営業努力はします。国と会社で比較するのはナンセンスかもしれませんがあまりにもやっている事が斜め上をいってる事が多々見られます。これを言うと関係者の方は気分を悪くするかもしれませんが借金が増えているのになぜ給料が上がる方がいるのでしょうか?なぜ議員を減らせないのでしょうか?なぜ無駄使いをするのでしょうか?



目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク








にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

年齢別で貯蓄額を比較するとヤバい!格差を減らさないと景気は回復しない?

こちらの記事参照:消費低迷、先行き弱気 企業・家計とも回復実感できず
景気が良いという事は簡単に言うとお金が回る事ですがこれはそんな単純な話ではないですね!
まず日本の平均貯金額は1748万円です。これだけでまず「えっ?」と思いませんか?

続いて年齢別に平均貯金額です

年齢別 貯金額(単位:万円)

~29歳     272万円

30~39歳    669万円

40~49歳    1,012万円

50~59歳    1,725万円

60~69歳    2,371万円

70歳~     2,226万円

みんな結構貯金あるんだなって思いませんか?ところが貯金無い人の割合を見ると?

1.貯金がない20代男性 49.7%
2.貯金がない30代男性 44.9%
3.貯金がない40代男性 41.9%
4.貯金がない50代男性 28.2%


1.貯金がない20代女性 55.5%
2.貯金がない30代女性 42.3%
3.貯金がない40代女性 37.7%
4.貯金がない50代女性 23.4%

まとめると3人に1人は貯金0なんですよ!

世の中にあるお金は残念ながら少数の人が多額のお金を保有しているんです。昔「金持ち父さん貧乏父さん」という本が流行りましたがそれには「1割の人達が9割のお金を保有している」と書かれていましたがそれは極端にしても近いものがあると思います。

まず貯金0の人は基本的にお金が足りない訳です。貯金がたくさんある人はお金が余っています(消費を抑えて貯めている人ももちろんいます)。

年齢別に見ると高くなるにつれて貯金額が上がっています。問題と思うところはここです。かなり極端な言い方をしますが、物が欲しいお金を必要と思う年代の収入が少なく、物をあまり必要としない年代の収入が高い。ここでもう一ついまの20代に焦点をあてると40年後、50年後にいまの高齢者の方の様に貯金はあるのでしょうか?私はこの水準までいかないと思います。バブルも経験していない。年功序列がなくなり能力主義という会社にとって都合のよい給与の昇給無し(全部の会社がそうとは限りませんが)。上がる社会保険料、上がる税金、年金受給年齢の引き上げ。その将来的不安によって未婚率はどんどん上がっています。

まとめると本当の意味で景気を良くするのなら余っている(動いていない)お金を徴収しお金が足りていない人に流す!つまりいまのお金の居所を崩す事です。

残念ながらこれが出来るのは政治家だけなんですよね。実現されるのは不可能だとは思いますがこのくらい極端な事をしないと生活が苦しい人が多いままです。その様な状態では景気が良くなったとはみんなで言えないと思います!


目次や最新記事はこちら(ホームへ)


 スポンサーリンク








にほんブログ村 小遣いブログへ  

  



このエントリーをはてなブックマークに追加  

※当サイトはリンクフリーです!

プロフィール

黒猫

Author:黒猫
調べ事が大好きです(^^)

こちらはホーム用の「はてブ」です!

このエントリーをはてなブックマークに追加

応援お願いしますm(_ _)m

人気アプリランキング


スマホ・タブレットの方へ!

お勧めアプリを紹介!
全て無料!

(iOS・Android対応)
↓ランキング画面へ

「非ゲームアプリ10選」


「 ゲームアプリ10選」


「女性向けアプリ10選」


広告1

広告2

いらっしゃいませ!

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

QRコード

QR