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質問記事:FC2ブログでMicrodata形式の「パンくずリスト」はどの様に作りますか?

最初に言っておきます。
かなりマニアックな記事です。

どうしても分からない事があるので読者さんに質問します!

質問内容:FC2ブログでMicrodata形式の「パンくずリスト」はどの様に作りますか?

いきなり小難しい事を言ってすいません(^_^;
質問内容を補足していきます!

まず今使っている「パンくずリスト」は以下の物をテンプレートのHTML編集に埋め込んでいます。


<!-- パンくずリスト -->
<!--not_index_area-->
<div class="pankuzu" itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Breadcrumb">
<!--permanent_area-->
<!--topentry-->
<a href="<%url>" title="TOPページへ" itemprop="url">ホーム</a> > <a href="<%topentry_category_link>" itemprop="url"><%topentry_category></a> > <span itemprop="title"><%sub_title></span>
<!--/topentry-->
<!--/permanent_area-->
<!--category_area-->
<a href="<%url>" title="TOPページへ" itemprop="url">ホーム</a> > <span itemprop="title"><%sub_title></span>
<!--/category_area-->
<!--search_area-->
<a href="<%url>" title="TOPページへ" itemprop="url">ホーム</a> > <span itemprop="title"><%sub_title> の検索結果</span>
<form action="./" method="get"><input type="text" size="20" name="q" value=""maxlength="200" class="ipt" /> <input type="submit" value="Search" class="search" /></form>
<!--/search_area-->
<!--date_area-->
<a href="<%url>" title="TOPページへ" itemprop="url">ホーム</a> > <span itemprop="title"><%now_year>年<%now_month>月</span>
<!--/date_area-->
<!--edit_area-->
<a href="<%url>" title="TOPページへ" itemprop="url">ホーム</a> > <span itemprop="title">修正画面</span>
<!--/edit_area-->
<!--tag_area-->
<a href="<%url>" title="TOPページへ" itemprop="url">ホーム</a> > <span itemprop="title"><%tag_word></span>
<!--/tag_area-->
</div>
<!--/not_index_area-->
<!-- パンくずリスト ここまで-->



こちらを挿入する事により「パンくずリスト」はブログ上に存在するのですが完璧な物ではありません。

どの様にしたいのかと言うと検索エンジン上に以下の画像の赤字の様に掲載される様にしたいのです。
(下画像参照)


クリック(タップ)で拡大可
PCの場合は画像画面で「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを押すと更に拡大可

要は検索エンジン上に「ドメイン>カテゴリー」という風に文字(リッチスニペット)が入る様にしたいという事です。
上に挙げたHTMLはこちらの記事「FC2ブログにパンくずリストを付けてみましょう」を参考にさせてもらったのですがそのままだとリッチスニペットが表示されません。

こちらのサイト主さんが作ったときはそのままでリッチスニペットが表示されていた様ですが今だと表示されません。おそらく「Google search console」の仕様が変わったものだと思われます。またMicrodata形式として「Google search console」がこれを「パンくずリスト」として認識しているのかも私の知識では分かりません。

一応この「パンくずリスト」に使われている重要と思われるFC2ブログの変数とその意味を書きます。



<%url>

ブログURLを表示



<%topentry_category_link>

カテゴリーのリンクを表示



<%topentry_category>

カテゴリー名を表示



<%sub_title>

ブログサブタイトルを表示(エントリータイトル、日付、検索ワード等)



<%now_year>

現在の月の「年数」を表示



<%now_month>

現在の月の「月」を表示



<%tag_word>

タグ検索時の検索語句を表示



その他はこちら「FC2ブログテンプレート変数一覧


この「パンくずリスト」はブログ内のプラグインのところにある「カテゴリ」や「月別アーカイブ」や「検索フォーム」からクリックして入ったページにも各々表示される複雑な構造でもあると思います。

出来ればこの構造が望ましいですが、私の1番の目的はMicrodata形式で検索エンジン上にリッチスニペットが入る物であればもっと簡単な「パンくずリスト」でも構いません。


質問内容をもう一度整理します。

Microdata形式の「パンくずリスト」で検索エンジン上にリッチスニペットが表示される物を希望しています

①上に挙げたHTMLを修正した物

②もっとシンプルな物

※①②のどちらでも構いません


分かる方がいましたら教えて下さい!
また説明が足りない部分は補足していく予定です。

回答はコメントでも構わないですし説明が難しいのなら記事として書いてもらっても構いません。もし記事として書いて頂けるのなら私のブログからもリンクを貼る様にして誘導もします!

ちなみに検索エンジン上では「FC2ブログ パンくずリスト Microdata」で検索してもあまりヒットしません。また完璧な記事も存在していないのでもし記事として書けば検索順位は上位にくる筈なのでそこからのアクセスも望めると思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m




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あなたのブログをMcAfeeでチェックしてみては?危険なサイトとされてるかも?

先日アクセス解析を見たらリンク元として見覚えのないURLで「http://www.siteadvisor.com/」というところからアクセスがあったので恐る恐る開いてみました。(無用心過ぎる・・・)

怪しいサイトではなく「McAfee SiteAdvisor - Web サイトの安全性評価と安全検索」というサイトでした。そうですセキュリティソフトを取り扱っているあのMcAfee(マカフィー)のサイトです。


どうやらどなたか私のサイトの安全性をチェックした様ですね。せっかくなので自分でもチェックしてみました。

これからチェックの仕方を説明します。

こちらのサイト「McAfee SiteAdvisor - Web サイトの安全性評価と安全検索」を開いて下さい。


①枠にURLを入力

②「今すぐレポートを表示」
をクリック

(下画像参照)


クリック(タップ)で拡大可
PCの場合は画像画面で「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを押すと更に拡大可


結果は・・・
(下画像参照)



なんと不審なサイトとされていました(>_<)

3段階あり安全は緑色、不審は黄色、危険は赤となります。
過去を振り返ると我ながらあらゆるトラブル見舞われていると思ってます(・_・;)
記事ネタが出来る分にはいいですけど(^_^;



ただここで負けてはいられません。ネット上でいろいろと調べました。
私の場合はまだ黄色でしてたが赤と判定された事がある人もいました。
こちらの記事「McAfee(マカフィー)・ドコモあんしんスキャンから「危険なサイト」扱いされた時の解決方法」を参考にさせて頂きました。


サイトの安全度を判定するサイトはまだまだたくさんありますが1部紹介します。
以下参照

セーフブラウジングのサイトステータス

ウイルス、マルウェア、URL の無料オンラインスキャナー

無料のWeb安全チェックサービスといえばグレッド!


上に挙げた以外にもこの手のサイトで片っ端からチェックしましたが全て安全とされました。また赤と判定された事がある人も「マカフィー」以外はほとんど安全とされてた様です。どうやら「マカフィー」がダントツで厳しい様ですね。

こうなると「マカフィー」に問い合わせるしかないみたいですがアカウントを登録した方が早く対応してくれる様なので登録しました。

アカウント登録は↓
サイトアドバイザーの安全性評価(レーティング)について、再調査を依頼する場合の問い合わせ方法

※こちらのリンク先では登録方法や再調査の依頼の仕方が日本語で詳しく書いてありますが登録の注意点として名前等もローマ字で入力します!私はここで苦戦しました(^_^;

サイトのどこを直して良いのか分からなかったのでとりあえずチェックの依頼だけしておきました。
運営から回答はまだ来てませんが今日もう1度チェックしたらなぜか安全なサイトになっていました!
(下画像参照)



結果オーライですが一体何だったのでしょう?
1つの可能性として昨日書いた記事「「Google AdSense」の収益画面に身に覚えの無い不審なサイトが載っていた場合の対処法!」の不審なサイトをAdSenseと切り離したからかもしれませんが真相は分かりません。

そもそも運営からもまだ回答もきてないですし謎のままです。
参考にさせてもらったサイト主さんも含めてマカフィーから危険とされた理由がよく分からなかったケースがほとんどの様です。

理由もハッキリと分からないのに危険なサイトと判定されるのは少し理不尽な気がします。何が厄介かと言うとマカフィーを利用している人が検索エンジン等で危険と判定されたサイトを見かけた時はほとんどの人は開かないでしょうからね。

しかもサイト主は危険と判定されている事すら気づいていないケースも多いと思います。私の場合はたまたま知ったのですがもし知るきっかけがなかったらずっと「不審なサイト」とされ続けていたかもしれませんそう考えるとゾッとします。

何はともあれマイナス要因が1つ無くなって良かったです。これで検索エンジンからのアクセスが増えればよいのですが。
不審や危険なサイトと判定されて良い事は何1つありません。

自分のブログをマカフィーで1度チェックしてみてはいかがですか?


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「Google AdSense」の収益画面に身に覚えの無い不審なサイトが載っていた場合の対処法!

先日「Google AdSense」の管理画面を開いたら収益画面に「○○.com」という見知らぬサイトが掲載されていました。
そのうえなんと収益までありました!
(下画像参照)


クリック(タップ)で拡大可
PCの場合は画像画面で「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを押すと更に拡大可


これってめっちゃ気味が悪いですよね?

いろいろな事が頭をよぎりました。「もしかしたらアカウントを乗っ取られているのでは?」とか「このままではGoogleからペナルティを受けるのでは?」とか。


あまりにも気になったのでAdSenseヘルプフォーラムで質問したら詳しい方が割とすぐに回答をくれました。



難しい話は一切抜きにして簡単にまとめると


・収益画面に見知らぬサイトが掲載される事は割とよくある事

・見知らぬサイトにはアクセスしない方がいい(私はアクセスしてしまいましたが)

・見知らぬサイトは悪意がある場合とそうでない場合がある

とこんな感じです。


その対処法を説明します。これから説明する事は見知らぬサイトが掲載されてなくても「Google AdSense」をされてる方はやっておいた方が良い事なので参考にして下さい!

何をするかと言うと自分のIDの広告は自分が認めたサイトのみで有効にする設定です。悪意のあるサイトで勝手に自分の広告を乱用されてGoogleからペナルティなんか受けたらたまったもんじゃないですからね。こうしておけば悪意のあるサイトから仮に自分の広告が乱用されたとしてもそこでの広告は無効になります。


まず「Google AdSense」を開きます

・画面左上の≡をクリック

・歯車マークの「設定」をクリック

・「自分のサイト」をクリック


これから補足しながら説明していきます。


①サイトというところに自分のサイトだけあればとりあえずひと安心です

②続いて画面右側の・が縦に3つあるところをクリック
(下画像参照)




③「サイトの認証」をクリック
(下画像参照)




④「所有権を確認したサイトだけに広告コードの使用を許可する」の右側のボタンをオンにする

⑤「保存」をクリック
(下画像参照)




作業はこれで終了です。
この作業を行った結果見知らぬサイトからの収益は0になったので安心しました。

「Google AdSense」を長く利用している方はおそらくこの事を知っている方は多いと思いますが、私の場合は始めてからわずか1ヶ月少々でこの様な事になりとても驚きました。


AdSenseを始めたばかり、あるいはこれから始める方にはぜひ知っておいた方が良い事だと思ったので書かせて頂きました!


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実験結果の報告:リンク元を変えて「はてブ」を付けたら「掲載制御ロジック」は回避できるか?

以前書いた記事「「はてブ」の「掲載制御ロジック」の謎に迫る!またまたやってみたい実験があります!」で行った実験結果を報告します。

その前に実験に協力して頂いた方々はどうもありがとうございましたm(_ _)m


実験内容:「はてブ」を付けるときSNSからではなく別のリンク元からアクセスしてブクマを付けた場合「掲載制御ロジック」を回避してエントリーされるのか?

この実験を行った結果とりあえずエントリーはされました。
(下画像参照)


クリック(タップ)で拡大可
PCの場合は画像画面で「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを押すと更に拡大可


ただエントリーされたものの素直には喜べません。

何故かと言うと

・エントリーされるまでにかなり時間がかかった

・人気エントリーまで昇格されずに新着エントリー止まり


「はてブ」をやり始めた頃は今回の様なペースで付けれたときは割とすぐに新着エントリーされ人気エントリーにもすぐに昇格されていましたが今回は初回のブクマが付いてから約4時間程経ってようやくエントリーされました。

エントリーされたのは夜中でまた掲載された記事もすでに埋まり気味のポジションなので当然あまり読まれずにそれ程おいしい思いはしてません。

エントリーされた事は紛れもない事実ですが実験前と比べてみます。まず実験前の記事を全て消されていたのかと言うとそうではありません。体感では1~2割位は消されずに検索にはかかります。検索にかかる記事に対して新着エントリーの過去記事を辿ると確かに記事は存在してます。

共通する事はエントリーされるまでにかなり時間がかかってる、人気エントリーされてないという事です。またどの記事でも割と短時間で10個以上のブクマ付いているのにも関わらずこの結果なので制御されていると言っていいでしょう。

今回の実験の目的はリンク元を変えたら掲載制御ロジックを回避できるかどうかですが、上に挙げた事を踏まえると結論から言ってリンク元を変えただけでは「完全な回避は出来ない」という事になります。ただ記事が消されづらくなるかどうかについては1回だけの実験では何とも言えないので「完全な回避は出来ない」という表現にさせて頂きました。

こうやって見ると「掲載制御ロジック」はブクマを付けている人の管理をIPアドレスで行っている可能性が高くなりましたね。ただこうなるともうお手上げ状態です。

サイトの制御につきまして前々回の実験「「はてブ」を封印する事によって「掲載制御ロジック」が解除されるかどうかの結果報告!」より現実的には運営が手を加えないと解除はなかなかされない様です。仮に解除されたとしてもすぐに制御がかかるという報告もあります。逆にある日から突然エントリーされる様になったとか。本当に謎だらけです。

結局のところほとんど分かってない事になるので真実を知るにはまだまだ情報が必要という事になります。リンク元を変える実験につきましてはもう少し試したい部分もありますが、おそらく読者さんも疲れると思いますのでもし実験を行うのならいろいろな情報を集めてから行う様にしていきます。

なので「はてブ」の謎に迫りたい方は些細な事でも構いませんので「起こった事」を私に知らせて頂ければ幸いです。

とりあえず「はてブ」に関するネタや実験はしばらくの間は休眠(やめるとは言いません)とさせて頂きます!


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